技術分野や開発領域が多様で、幅広い経験が積める
IoTの世界そのものがいろいろな技術の組み合わせで成り立っています。そこに技術者として参画するということは、いやおうなしに多様な技術に触れるということです。私の場合、そこが仕事の面白さの一つになっています。 たとえば、当社は無線規格の『Z-Wave』をメインに扱っていますが、何が何でもZ-waveを採用しなければならないわけではありません。状況によっては、安価で消費電力が少ない『ZigBee』を採用しても問題ないわけです。メッセージプロトコルはAMQPを使っているし、クラウドはAWSが中心ですが、これらも同様です。お客様のニーズや求められる機能などを勘案して現時点で最適と思える技術を選択しているのであって、それぞれの技術に固執しているわけではありません。 また、ゲートウェイ、クラウドを自社開発しているため、“開発”という意味でもさまざまな経験が積めます。自らをもう一回りも二回りも成長させたい人には、良い環境が当社にはあると思いますよ。
ゼロをイチにする醍醐味や面白さを味わえる。自分の力を試したい人に向いています
営業ではありますが、現状、お問い合わせからの商談が多く、こちらから新規顧客を開拓しにいくよりも、頂いたお話からクロージングまで対応する業務のほうが多いように感じます。それだけ、多くの方から注目いただける事業だということでしょう。また、私たちのシステムを使ってサービスを提供しているパートナー様と一緒に、エンドユーザ様を訪問し、商談サポートとして、サービスのご説明やデモを行うケースは多々あります。 会社が誕生して間もなく、当社の事業はまだ完成されたものではありません。その為、会社としての体裁、組織、事業、サービス、全てゼロからつくりあげている段階で、ゼロをイチにする醍醐味・面白さを味わえる環境にあります。社員数も多くない分、一人ひとりの裁量も大きくなり、結果に対する責任や手ごたえを実感できる為、スキルアップをはかりたい人、腕試しをしたい人には、最適の会社です。
技術面以上に貢献できる余地が大きい事業戦略において、 将来のZ-Worksの在り方を探り実現していくのが楽しい
部署名のとおり事業戦略に関わる業務を中心に担当しています。短期的なマーケット予測とそれに応じた販売戦略やZ-Worksのポジションの高め方といったことから新HP作成、メディア対応を含むマーケティング、グローバル展開するにあたって進出国の調査と進出時のビジネスモデルの検討など、業務内容は多岐にわたっています。 私がZ-Worksを知ったとき、比較的、形が見えつつあった技術面に対して、ビジネスやセールスなどの事業戦略面はこれからだった点に魅力を感じたこともあり、小規模のスタートアップでゼロをイチにして、スケールしていく今の業務には、おもしろさを感じています。 また、技術面でもトライすべきことはたくさんあります。たとえば、現状では浴室で転倒したことはわかりますが、転倒する前に危険を察知して警告できれば、より安全性は高まります。それを可能にするにはどのような技術を組み合わせればいいのか――解決の糸口を探るのは楽しいですよね。