自社製品開発チームの技術責任者として、探究力×チーム力でユーザーに高付加価値を提供
入社以来、エンジニアとしてスマートフォンアプリに関わってきました。3年目頃から新規事業の構築に関わり、プロジェクトリーダーを務め最上流の企画から保守まで一通り経験しています。 アイデア出しや事業企画の練り上げといったことだけでなく、外部との共同研究も行ってきました。 2022年からは、モバイル開発プロジェクトを共に手掛けるグループ会社の株式会社アツラエに出向し、これまでの経験を活かしApple Watchを活用した自社製品・健康経営アプリ『Wellness Aile』シリーズの技術企画、製品開発の技術責任者としてエンジニアの課題管理やスケジュール管理をしています。開発メンバーであるエンジニアにも企画から積極的に参加してもらい、開発メンバーのアイデアなども取り入れながら、プロジェクトをチーム全体で進められるよう働きかけています。せっかくチームで働くのならさまざまな意見を取り入れ、効率良く議論し、『自分たちで作り上げた!』と言えるほうがエンジニアとしても楽しいと思います。 【JMASなら最新技術に挑戦できる!】 当社の魅力としては、社長にも直接相談できるようなフラットさと、何でも言い合える自由さがあるところです。トレンドの変化が速い業界ですが、技術のコアな部分は変わっていないと思います。JMASには、若手も多数いますが、ベテラン社員もたくさんいます。ベテラン社員の技術力、経験を聞けることは、やはり会社としての強みです。ベンダー依存がなく、長年培ってきた確かな技術力と最先端の技術に関する知見を兼ね備えているからこそ、お客様の環境に合わせた最適な提案ができると感じています。
システム変革だけではなく、競争力の維持・強化に向けたソリューション提供
入社後、数カ月間の新人研修を受けてから最初に配属された部署は、金融系で、Web開発の案件に開発メンバーとして携わっていました。OJTを通じて基本的な技術スキルを身につけ、4年目ころからは、要件定義の前工程や提案資料を作る仕事も任されるようになりました。 現在は、求人サイトのモバイルアプリケーション開発を行うチームのプロジェクトマネージャーを担当しています。15人体制の小規模なチームですが、お客様からはモバイルシステム構築支援の実績、技術力、開発スピード、サポート体制、大規模な開発案件を請け負える企業体力を評価されています。長期的なモバイルIT戦略を共同で進める開発パートナーとして、JMASが選定されたことは信頼と実績の証だと思います。 【JMASなら個人の成長を後押しし、挑戦する機会を与えてくれる! 】 当社は、長い歴史があり多種多様で豊富な案件が集まっているので技術領域の幅も広く、意欲のある人はフルスタックエンジニアとして成長できる会社だと思います。 IT業界は技術進化のスピードが速いので、自分の市場価値を高めるためにも継続学習が必要になりますが、挑戦意欲のある人は時期にもよりますが希望するプロジェクトにアサインしてもらえることが多々あります。 上司との面談の機会も多くセッティングされており、個人の声にしっかりと耳を傾けてもらえるので、私も次の目標をアピールしています。 また、部門教育の施策でAWSの資格取得に向けてサポート体制も強化されているので、目標を立てコツコツと朝・夜・休日を利用して勉強し「2022 APN ALL AWS Certifications Engineer」を取得することもできました。 お客様に最適なソリューション提供をするためにも、現場に配属された後は、即戦力として活躍するためにも会社のサポート体制がしっかりしているのは他社にはないJMASの魅力&強みの一つだと思います。
多くの人の架け橋になることを目指して!
最初に参画したプロジェクトは、30人規模の大規模プロジェクトで、約2年間、javaを使った帳票出力システムの開発などを行いました。次に参画したのは製造業のプロジェクトで、ここでは約7年間、営業担当者が使う社内システムの開発やデータベースの管理に携わり DBAというデータベースの管理者として仕事を任されていました。お客様からデータベースに関していろいろと聞かれる立場になり、データベースのプロとして認めてもらえた気がしてうれしかったです。仕事に取り組むにつれどんどん意欲が湧いてきて、データベース関係の資格も取得しました。現在は、大規模システム開発の中でも特にユーザが直接目にするWebアプリケーションのフロントエンド開発を行っているチームで主にプロジェクト管理などを行っています。さらに部門を代表して、他部門のメンバーやお客様、他部門のメンバーやお客様とのコミュニケーションだけでなく、さらに部門を代表して JMASが所属する日本能率協会グループ(の他法人の方と新たな取り組みをする機会が増え、仕事の幅が大きく広がったことを実感しています。 【上下の壁がなく切磋琢磨できる環境がある】 新しい企画を考える上で、各部門長や役員、社長に時間をもらって、いろいろと相談しています。役職の高い人なら、断る口実はいくらでもあると思いますが、実際に断る方はひとりもいません。しっかりと話を聞いてもらい、貴重なご意見をいただきました。それぐらい、良い意味で上下の壁がないのがJMASです。 また、しっかり自分なりの考えを持った上でやりたいことを伝えたときに、否定をされた記憶がありません。JMASは、社員がやりたいことを全力で後押ししてくれる会社です。社員の挑戦を歓迎してくれる企業風土があると思います。
エンジニアから上流シフト。ビジネス系職種を経て再び現場に戻る
入社当時は、Javaを利用したWebアプリケーション開発が流行していた時代で、システムエンジニアとして業務アプリケーションの個別設計開発に携わり、基本技術とソフトウェアエンジニアリング(設計開発テストの技法)を身につけ、システムエンジニアとしてスタートをしました。 入社7年目にプリセールスへ上流シフトし、ITコンサルタントの技や問題解決技法を身につけ、入社10年目には自社ソリューション企画(広義のマーケティング部門)にジョブチェンジし、自社製品やサービスの企画開発などを行うと同時に、IoTコンサルタント、DXコンサルタントとしても活動していました。 ITの進化によって、開発技術が大きく変化した上に『作らない』という選択肢も増えてきました。『作らない開発』とは、パッケージの活用やノーコード開発ですが、そうすると、純粋に開発技術だけを磨いてきた人たちだけでは現場が立ち行かない。多角的な視点が必要になってきます。 ITの上流工程やITコンサルタントの世界にある『作らない技術』や、新しいものにはとにかく手を出してみるというスタイルがもう一度現場で必要になってきた流れを感じ、プリセールス兼プロジェクトマネージャーとして現場に戻ることを決めました。現在は、データ&アナリティクスの分野で、顧客におけるデータレイクの構築やデータ分析、BIツール・AI・マシンラーニングの導入など幅広く支援しています。 【実用に耐え得るIT×技術のJMAS】 当社は、日本におけるIT業界の黎明期からITで社会の発展に貢献してきた会社です。ただアプリケーションプログラムを作れるとか、便利なツールを使えるとかではなく、『実用に耐え得るIT』をずっと作り続けてきたことがJMASの1つの魅力だと思います。 また、『技術のJMAS』として流行には必ず乗っていくスタイルがあります。モバイル、クラウド、AI、IoT、そして、現在のデータ&アナリティクスなど。長年培ってきたベースの技術力があるからこそ、最新技術を活用したシステムもきちんと作れるし、ITの世界で生き残れる。 ややもすれば、二律背反で同居できないかもしれないものを、JMASは正しく同居させています。その両軸があるからこそ、さまざまなことに挑戦できるし、自分自身を成長させることができる環境であると考えます。
プログラミングに打ち込んだ若手時代。フロントエンド技術の先駆者への道のり
入社後数年間は、プログラミングに打ち込みました。そして、2年目ころからは、当時の先進技術であるiOSのモバイルアプリケーションを開発するために部署が新設されました。少数精鋭のエンジニアが集まる中に配属され、プログラミングをバリバリ書いている先輩に教えてもらいながら、プログラミングや設計を担当していました。その後、入社3年目にしてプロジェクトリーダーに任命されプログラミングなどの開発作業だけでなく、プロジェクトの管理などを考えメンバーへ指示を出す難しさも感じていました。その後、インターネットバンキングの大規模案件に参画し、金融チームへ異動しました。ずっとフロントエンド開発に従事してきた結果、それが自分の強みになり、今では、フロントエンド技術の先駆者という立ち位置で、フロントエンドの要素が大きいプロジェクトのマネジメントに携わっています。 【 JMASなら人生を豊かに歩むことができる! 】 私は趣味で音楽活動にも取り組んでいます。主にオンラインやSNSで活動していますが、周りは肯定的に受け入れてくれています。 JMASの仕事と音楽活動、それぞれにシナジー効果が得られ、学ぶこともあり、自分の考えやビジョンを伝えれば、それにきちんと応えてくれる良い会社です。 育休も2度経験し、ライフプランとキャリアプランを大切にし、一人ひとりの想いに応えてくれる会社だと思います。
