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株式会社 シマントの企業情報

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株式会社 シマント

あらゆるデータをつなげて活用!マルチバリューデータベースを基盤とする独自のアプローチで、ビッグデータ時代の未来を切り拓く注目のベンチャー

企業内に散在するデータを一元化。効率的な業務遂行とデータの有効活用をサポート

ビッグデータ時代が到来しデータ量が爆発的に増加するなか、多くの企業が蓄積された貴重なデータを利活用するための情報基盤を必要としている。しかし、企業内には様々なシステムが存在し、データのほとんどはサイロ化した業務システム内に保存されているため、これらを連携させ必要な情報を見極めるのには大きな労力を要するのが現状である。

そんななか、企業内に散在する様々な形式のデータを統合し一元化できるマルチバリューデータベースという技術を基盤としたサービス・製品を提供しているのが、株式会社シマントだ。

同社の提供する『SImount Box』は、エクセル・CSV・PDFなどあらゆるデータを統合できるデータマネジメントシステム。マルチバリューデータベースを採用しており、どんなフォーマットのデータも自動的に収集・格納・分析できるのが特徴である。

例えば名前の定義がシステムAでは「Name」、システムBでは「名前」、システムCでは「姓名」となっている場合にも、それらの定義の異なる項目をシームレスに統合し、データを変更することなくデータベースへと格納できる。
異なるシステムのデータを使いやすいようにまとめることができるため、社内データやビッグデータの低コストでの高速処理を実現し、より効率的な業務遂行とデータの有効活用が可能となる画期的なサービスだ。

また、従来のシステムでは、業務フローや書類のフォーマットに変更があった場合、データベースの再設計やシステムの再構築が必要となり、多大なマンパワーとコストがかかっていた。『SImount Box』は、システム間のフォーマット統一やデータベースの設計を必要としないため、低コストかつ短時間での導入が可能で、システムを稼働しながら柔軟に機能拡張・変更することができる。

「事業の成長とともに本来はシステムも成長していくべきだと我々は考えています。使い続けていくことで情報の価値・精度を向上させるのが理想です。しかし、企業内には導入時期の異なる個別のシステムがたくさん存在しており、それらを統合するようなシステム全体のリニューアルを頻繁に行うことは難しいでしょう。当社では、それをいかに素早く簡潔に行うかにこだわってサービスを提供しています。システム開発というレベルではなくPoCレベルから情報活用の取り組みを前進させることができ、実際に業務が拡張した際にも設計変更が必要ないという柔軟な拡張性こそが、我々の提供する最も重要な価値だと考えています」(代表取締役 和田 怜氏)

金融・医療・物流・人材業界などを中心に、すでに様々な企業へシステムの提案や導入実績を積み重ねている同社。データの統合と有効活用に課題を持つ様々なクライアントから高い評価を得ている。

マルチバリューデータベースという技術は1960年代に基礎が確立した歴史の古い技術だが、ビッグデータ時代の本格的な到来により改めて注目されている。この技術を基盤とするシステム開発会社は国内にはほとんど存在していないのが現状だ。独自のアプローチで事業を展開する同社の今後の成長が期待される。

193712同社は企業内に散在する様々な形式のデータを統合し一元化できる『マルチバリューデータベース』という技術を基盤としたサービス・製品を提供している。
193709同社の提供する『SImount Box』は、システム間のフォーマット統一やデータベースの設計を必要としないため、低コストかつ短時間での導入が可能で、システムを稼働しながら柔軟に機能拡張・変更することができる。
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マルチバリューデータベース開発の第一人者を迎え、高い技術力で企業のシステム活用における課題を解決

同社が事業をスタートさせたのは、和田氏が前職の銀行員時代に抱いた問題意識がきっかけとなっている。同氏は、2001年に大手メガバンクに入行。地方の支店や本部に勤務する中で、行内にある様々な情報システムが勘定系・情報系など部門ごとに構築・管理され、うまく連携していないことに不便を感じていたという。非効率なシステムを変えることはできないかと解決策を模索していたときに、マルチバリューデータベース開発の第一人者である渡邊繁樹氏と出会い意気投合した。

渡邊氏は、同社のコア技術であるマルチバリューデータベースの第一人者であり、日本における草分け的存在だ。大手金融機関などにマルチバリューデータベースを導入し、短期間での高速処理を低コストで実現してきた実績を持つ。

和田氏の掲げるビジョンと、渡邊氏の先進的な高い技術力を融合させ、日本企業のシステム活用における様々な課題を解決すべく、2014年8月にシマントを設立した。

「企業内にある情報を分かりやすく一元化することは一つの重要なテーマですが、業務効率化や情報整理の先には、必ず売上・利益の向上という次のステップがあります。我々はその本質を大切にしており、マルチバリューデータベースという技術を基盤としたサービスや製品を提供することでお客様のその課題を解決できると信じています。一方で、マルチバリューを基盤としていますが拘泥しているわけではありません。課題解決の手段は今後変わっていく可能性がありますし、その時々で適切な技術を活用していくつもりです。単にシステムを導入する会社ではなく、生産性の高い情報整備により効果的な業務改革を推進し、企業の売上・利益の向上をサポートする会社であり続けたいと考えています」(和田氏)

同社は2017年3月に、三菱UFJフィナンシャル・グループによる邦銀初のスタートアップアクセラレータ・プログラム『MUFG Digitalアクセラレータ』に第2期企業として参加中。今後も、金融機関をはじめとする大手企業のサービスの一部に同社のデータ処理の技術を組み込み、協業ベースで業務領域を広げていく方針だという。

「ますます少子高齢化が進む日本では、これまでのように多くの人が多くの時間をかけてサービスや製品を開発するというモデルが成立しづらくなってきています。当社の事業はそういった時流ともマッチしており、労働生産性の改善はひいては日本社会への貢献にもつながると考えています。また、海外展開も長期的な目標の一つです」と和田氏は力を込める。

同社は2017年2月には資金調達も実施。5年後のIPOを目指し、躍進を続けている。さらなる事業拡大を見据え、エンジニアを積極採用し開発体制の強化を図っているところだ。

193706代表取締役 和田 怜氏
企業内に複数のシステムが混在し、互いに連携していないことに違和感を感じ、マルチバリューデータベース開発の第一人者である渡辺氏と出会い、同社を設立。
193705同社は2017年3月に、三菱UFJフィナンシャル・グループによる邦銀初のスタートアップアクセラレータ・プログラム『MUFG Digitalアクセラレータ』に第2期企業として参加。注目のベンチャー企業だ。
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少数精鋭のベテランエンジニアが活躍。自分の特質を自由に伸ばしていくことができる環境が魅力

渡邉氏をはじめ、長年にわたってデータベースの分野に携わってきたプロフェッショナルなエンジニアたちが活躍するシマント。それぞれが磨き上げてきた技術力を活用し、いかにクライアントの要望を実現するかにこだわって日々の業務に励んでいるという。

これから同社で働くエンジニアは、直近ではブラウザベースの業務アプリケーション開発のフロントエンド部分、後々はシマントが得意とするマルチバリューデータベースを利用したバックエンド部分などにも携わることになる。ビッグデータ・IoT時代におけるメインストリームの一つになり得る可能性を秘めたマルチバリューという技術を一から学び、自らがその技術を活用して時代を切り拓いていけるフィールドがあるのは、エンジニアにとって大きなやりがいとなるに違いない。

もちろん、在籍するベテランエンジニアからマンツーマンに近い形で技術を学ぶことができる魅力も大きいだろう。週に一度のミーティングでは、現在進行している案件の裏でどんな技術が使われているのかをメンバー全員で共有しているという。「特別な勉強会のようなものがあるわけではありませんが、毎週個別のユースケースつきの技術スタディが開かれているようなものです」と和田氏は語る。

そんな同社が大切にしているのは、「否定しない」こと。例えばアプリケーションの開発が得意な人、インフラの開発が好きな人など、個々人の能力や好きなことを尊重し合う土壌が醸成されているという。型にはまることなく、自分のエンジニアとしての特質を自由に伸ばしていける環境だ。

「多様性を重視しているのは社風の一つですね。私自身が銀行に勤めていたことから、現在は金融系の実績が豊富ですが、全く異なるバックボーンを持ったメンバーが参画すれば新しい事業展開の可能性が広がると思っています」(和田氏)

平均年齢は高めの落ち着いた雰囲気の職場だが、若手の新しい風も大歓迎だというシマント。
求める人物像は、技術的な好奇心が強く、既存の枠組みに拘泥しない柔軟性のある人。独自の技術的アプローチを展開する同社の事業を面白いと思えるような人、より探求してみたいという人の参画を待ち望んでいる。

和田氏は最後に次のようなメッセージをくれた。

「ビッグデータやAI、IoTなど世の中の技術はどんどん進展していますが、結局のところ何を実現したいのかというと、効率化やその先にある課題の解決に尽きると思っています。どんな手段であっても、それらを実現できる技術レベルを身につければ必ず社会に貢献できますし、それを実感できる環境が当社にはあると自負しています。
また、当社はスタートアップでもかなり初期のフェーズにあります。このタイミングでジョインすれば、技術的なことにプラスして、ビジネスパーソンとしての成長機会も多いはずです。もちろん、会社の成長も肌で感じることができると思います。これまでに培ったスキルや経験を生かして、新たなフィールドで思う存分に活躍してみたいという意欲のある方は、是非、当社にご参画ください!」

193708マルチバリューというコア技術を一から学び、自らがその技術を活用して時代を切り拓いていけるフィールドがあるのは、エンジニアにとって大きなやりがいとなるに違いない。
193716同社が大切にしているのは、「否定しない」こと。個々人の能力や好きなことを尊重し合う土壌が醸成されているという。型にはまることなく、エンジニアとしての特質を自由に伸ばしていける環境だ。
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企業情報

会社名 株式会社 シマント
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
設立年月 2014年08月
代表者氏名 代表取締役 和田 怜
事業内容 マルチバリューデータベース構築
データウェアハウス・データベースエンジンの「SMV(Smart Multi-Value)」販売
システム導入コンサルティング
従業員数 5人
本社所在地 東京都文京区小石川1-28-3
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株式会社 シマント資本金設立年月日2014年08月従業員数5人

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