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有限会社 アンドロメテックの企業情報

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有限会社 アンドロメテック

業務の機械化・自動化と、人間のみに与えられた創造性の「いいとこ取り」。翻訳・ドキュメンテーションの分野を、ITの力で変革していく企業

人とITを融合し、ドキュメント作成のアウトソース化を推進

有限会社アンドロメテックは、翻訳業界大手「株式会社サン・フレア」のグループ企業。1981年というパーソナルコンピュータの黎明期に、翻訳事業にITが活用される未来を見通して設立された。

アンドロメテックの役割は、サン・フレアの翻訳・ドキュメント作成支援事業をITの力で推進すること。計画の立案からシステムの開発・運用まで、サン・フレアにおける情報システム部門の全ての機能を担っている。

アンドロメテックが手がけるシステムは幅広い。財務会計システム、文書管理システム、受発注システム、翻訳制作管理システム、人的資源管理システムなど、サン・フレアの基幹業務を支えるシステムの多くがアンドロメテックの開発によるものだ。

Webサービスの開発にも注力している。2009年にはサン・フレア顧客向けサービスに特化した開発チームを設置。翻訳業界の常識的なリードタイム(受注から納品までの時間)を独自のワークフローシステムによって大幅に短縮するサービスなど、豊富な開発・導入事例がある。さらに、近日中にサン・フレアの翻訳サービスをAPI化し、販路を拡大していく予定だ。

ほかにも、顧客からの監査受け入れやISO27001(ISMS)の取得などサイバーセキュリティに関する施策のサポート、オリジナル特許技術を投入した翻訳支援ソフトウェアの開発、大規模翻訳プロジェクトの管理を大幅に効率化するシステムの開発、深層学習による次世代翻訳システムのための研究開発など、対象範囲は多岐にわたる。

サン・フレアの顧客となる企業は、より本業に集中するため、ドキュメント作成業務をアウトソースする傾向を強めている。市場の潮流に合わせた事業展開が功を奏し、サン・フレアの業績は好調を維持して推移。リーマンショック後の直近7年間では年平均7%の売上増を達成し、アンドロメテックもそれに歩調を合わせて業績を伸ばしている。

アンドロメテックの今後の展開として、翻訳・ドキュメント作成の領域において機械にできることは機械で行い、人間は人間でなければできない創造的な仕事に特化し、高付加価値を生み出すビジネスモデルをサン・フレアと共に育てていく。

204048代表の前田慎一氏。東工大(制御工学専攻)を卒業後、三菱電機、油井コンサルティングを経て、1995年にサン・フレアのシステム開発・運用責任者に就任。サン・フレアの基幹システムを含む、様々なシステムを企画・開発後、2003年にサン・フレアのCIOに就任。
191493国内年商第2位、45年以上の実績を誇るサン・フレアの翻訳事業。年間取引社数1300社以上、日経平均採用銘柄の内150社以上との取引実績を持つ。近年では翻訳事業を通して得られた知見を活かし、ライティング、リサーチ、コンサルティングなどの分野にも進出。

20年を超える、システム内製によるビジネスとITの一体化

市場におけるサン・フレアの優位性として、

●自社WebサービスなどのITを活用したソリューションの提案
●多種多様な案件と世界中の言語や地域事情、技術分野に精通した翻訳・ローカリゼーションのスペシャリスト数千人を結ぶ人材ネットワーク
●数億円規模の巨大プロジェクトの進行管理が可能な情報システム基盤

などがあげられ、これらの優位点を翻訳・ドキュメント作成に特化したシステムの開発・運用経験が豊富なアンドロメテックが支えている。

アンドロメテックのシステム開発は20年以上前からほぼ自社で完結。部署によっては100%内製だ。アンドロメテックのエンジニア自身が企画段階から参加し、ユーザーとなるサン・フレアの顧客や社員と共に開発を行っている。マネージャー職の多くは自身でコーディング可能なエンジニアであり、サン・フレアのビジネスとエンジニアリングの両方に通じている。外部のベンダーに依存せず、自前で企画から運用まで可能な体制のため、意思決定が能動的でスピーディだ。

サン・フレアではエンジニアの事業への貢献が成功への必須条件であり、エンジニアが主体的に動ける仕組みになっている。エンジニアの提案やアイデアがサービスに直接取り入れられることも多く、プロダクトオーナーとエンジニアの強いつながり感がある。

新しい技術の採用にも積極的だ。例えば、現在ではクラウドコンピューティング環境として定番となったAWS(Amazon Web Services)を2009年の時点でいち早く導入し、成果を上げている。さらに、より速く柔軟にサービスを開発できるよう、コンテナベースの仮想環境やサーバーレスアーキテクチャへの対応などを推進している。また、システムを継続的に改善するため、CI・CD環境のモダナイゼーションやレガシーコードの見直しを最重要課題として位置づけている。

201004グローバルビジネスを展開する顧客の“知的パートナー”を目指すサン・フレアグループ。得意領域である先端技術、ICT、医薬・医療、金融、法務、特許等の知財分野の翻訳・ドキュメント作成支援に加え、マーケティング・広報、人事・教育、中国進出支援など、幅広く対応。
201003サン・フレアのITを融合したサービスの実現には、翻訳・ドキュメンテーション業界を熟知したエンジニアを擁するアンドロメテックの存在が大きい。

ワークライフバランスと友好的な社風で居心地は抜群

アンドロメテックのエンジニアの残業時間は少なく、平均で月10~20時間程度。顧客向けWebサービスを開発するAIKREP(エアーケップ)開発チームでは、“完全残業なし”を推進しており、3年間の平均は月10時間を下回っている。

オフィスは新宿のサン・フレア本社と同一のビル内にある。アンドロメテックとサン・フレアの社員間に垣根はなく、正に一体となって事業を推進している印象だ。役職や年齢の上下を問わず、フレンドリーな付き合い方ができる社風。人が穏やかで和気藹々とした雰囲気が漂っている。

グループ全体では女性スタッフが半数以上を占め、サン・フレアは女性活躍推進法に基づく「えるぼし」にも認定。アンドロメテックにおいても同等の処遇のため、性別を問わず働きやすい環境だ。実際に、育児中のママエンジニアも活躍している。

「エンジニア一人一人の自律性と相互のリスペクトによってチームワークが発揮され、事業の成果につながるような組織にしていく」と、代表の前田氏は言う。ワークライフバランスを保ちつつ、落ち着いた環境でストレスなく開発に集中し、新しい技術のキャッチアップができる。エンジニアとしてのキャリアアップを図るには最適な職場だ。

20384440歳以上のエンジニアも現役で活躍。常に新しい技術を取り入れ、スキルアップ可能な環境のため、若手エンジニアの成長機会も大きい。
203864“残業なし”を推進するAIRKEP開発チーム。中には、直近3年間の累計残業時間が10時間を下回るメンバーも。少ない時間で成果を上げるには、エンジニアが自律的に、かつ、チームワークを発揮して働ける環境づくりが重要だそうだ。

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企業情報

会社名 有限会社 アンドロメテック
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
設立年月 1990年09月
代表者氏名 前田 慎一
事業内容 翻訳・ドキュメンテーション業界に特化したITソリューションの提供
従業員数 19人
本社所在地 東京都新宿区四谷4-7 新宿ヒロセビル
191482

有限会社 アンドロメテック資本金設立年月日1990年09月従業員数19人

業務の機械化・自動化と、人間のみに与えられた創造性の「いいとこ取り」。翻訳・ドキュメンテーションの分野を、ITの力で変革していく企業

Bnr sp354 11
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