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株式会社 エーディーシーの企業情報

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株式会社 エーディーシー

ネット広告運用で信頼と実績。AIと自社サービスで新たな成長フェーズへ

ネット広告運用で10年以上の事業実績。新体制で次の成長を目指す

株式会社エーディーシーは、インターネット広告の代理事業を軸に事業展開している会社である。2005年の設立以来、10年以上に渡る事業実績をベースにしつつ、2017年2月には体制を一新するとともに新大阪の交通至便な立地にオフィスを移転。新たな成長に向けたスタートを切った。

現在の主軸サービスはDSPやアドネットワークを活用して最適かつ効率的に広告を運用するトレーディングデスクである。広告プラットフォームの選定やキャンペーン設計から、広告バナーやランディングページ(以下、LP)のクリエイティブ制作、広告配信の設定、配信、効果測定・レポート・分析、改善まで一貫して行う。

新体制で指揮を執るのは代表取締役・穂積 賢氏。2007年の入社以来、営業としてクライアントとメディアをつなぐ役割を果たしてきた。

「アドテクノロジーが発達し、インターネット広告の運用は便利になりましたが、テクノロジーに頼るだけでは広告効果につながりません。運用次第で成果が大きく変わります。弊社では、トレーダーとデザイナーが連携しあい、WEBマーケティング全般の視点に立ち、PDCAを回しながら、広告主のサービスや商品に最適なユーザーの獲得を目指しています」(穂積氏)

広告主との直取引と広告代理店経由の案件の両軸があるが、いずれも取引が長期におよぶケースが多い。その背景にある同社の最大の強みは顧客との関係構築力だ。

「新規の仕事を取ることは簡単ですが、継続することは簡単ではありません。取引を継続するには広告効果を出すことが最善ですが、出せなかったときの対応も非常に重要です。結果が悪かったときに、なぜ悪かったのか、次にどうするかを明確に提示してフォローすることが、次のチャンスにつながります。弊社は、そのようにして継続的なお取引をする中で、必要としていただけるポジションを築いてきました」(穂積氏)

トレーディングデスク事業のほかには、アフィリエイトシステム事業と24事業の2事業を展開する。アフィリエイトシステム事業は、いわゆるアフィリエイトASPの提供であり、設立以来継続してきた事業だ。10年以上にわたり、広告主とアフィリエイターとの連携を続け、現在に至っている。
24事業は広告領域とは異なるサービスだが、やはり長年継続してきた事業である。365日24時間体制でブログ・SNS、投稿動画サイトのリアルタイム監視、WEBサービスにおけるユーザーサポート業務などを提供。クライアント企業のサービス運営におけるコンプライアンス遵守をサポートするとともに、雑多な業務を一手に引き受けることでクライアントがサービス運営に集中できる環境を提供している。

207898エーディーシーの主軸サービスはDSPやアドネットワークを活用して最適かつ効率的に広告を運用するトレーディングデスクだ。
広告プラットフォームの選定から、クリエイティブ制作、効果測定・レポート・分析、改善まで一貫して行う。
182675結果が悪かったときに、なぜ悪かったのか、次にどうするかを明確に提示してフォローするで、クライアントに必要としていただけるポジションを築いてきた。
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AIを活用したアドテクノロジー。自社サービスの開発も計画中

エーディーシー社が現在展開している3つの事業は、いずれも長年にわたって継続発展させてきた事業である。アフィリエイトASPからスタートして、広告運用代理事業(現トレーディングデスク事業)、24事業と業容を拡大してきた。2017年2月に体制を刷新したのは、これら既存事業のさらなる発展を目指したものだ。それぞれ現在の状況に合わせて、サービスのリニューアルも進行中だ。

今後に向けて力を入れているのがテクノロジー、特にAIの活用である。需要と供給をより最適なタイミングでマッチングさせるアドテクノロジーの開発を模索する。旗振り役を担うのは執行役員・山本 健太郎氏だ。モバイルWebコンテンツやスマホアプリコンテンツの運営に携わった期間は14年以上に及び、2017年3月、エーディーシー社の発展を加速させるために参画した人物である。

「広告の本質は広告主とユーザーを繋げることにあります。広告代理店の成長は、その本質的なミッションをいかにクリアできるかにかかっています。そのためにはシステムだけではなく社会心理学や脳科学なども必要であり、敏腕トレーダーと呼ばれる人たちは、そこをやっているわけです。そのノウハウを機械に落とし込んでいくことが、弊社の広告代理店としての次のステージです」(山本氏)

AIの活用は24事業においても、監視業務の効率化にもつながる。さらに新規事業の計画もある。

「一方で、広告代理店の成長は、広告主とメディアの両方の成長に依存する側面があります。その構図から脱却し代理店が自律的な成長を遂げるには、広告主とメディアの両方を自分たちでコントロールする必要があります。そこで2017年度中に着手する計画で動いているのが自社サービスの開発です。自社サービスを広告メディアとして、自社のトレーダーが検証を繰り返し、そこで蓄積した知見を広告主に落としていけば、より確実に効果が出せるようになり、広告主とメディアのコントロールを自社で握ることが可能となります。AIを軸として、快適なユーザー体験を実現するためには、リアルタイムビッグデータ分析基盤の構築や、AWS上でスケーラビリティを考慮したフルマネージドなサーバーレスプラットフォームを積極的に活用していく考えです」(山本氏)

現在、自社のASPシステムの開発などは、提携するパートナー企業に開発を委託しているが、今後はエンジニアリング部門を社内に取り込む計画だ。

182681今後に向けて力を入れているのがテクノロジー、特にAIの活用だ。需要と供給をより最適なタイミングでマッチングさせるアドテクノロジーの開発を模索している。
2079022017年度中に自社サービスを開発する計画。自社サービスを広告メディアとして、蓄積した知見を広告主に落とし、より確実に効果が出せるようになることを目的としている。
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テーマは「適材適所」。ストレスのない環境でチャレンジを促す

エーディーシー社は設立以降、クライアントである広告主やメディアから強い信頼関係を結ぶことで、小規模ながら安定した経営基盤を構築してきた。外部から必要とされる存在であり続けることは、同社が事業を継続する上で普遍的な課題である。同社はそうして築いた基盤の上で、今後もより積極的なチャレンジができる企業となるため、新体制へと移行。長年の事業実績に裏付けられた経営基盤とスタートアップとしての性格を併せ持つことが最大の魅力となっている。

そんな同社が現在、エンジニアを中心に、トレーダーやデザイナーなど、さまざまな職種で、積極的な採用活動を行っている。組織づくりを進める上でのテーマは「適材適所」だ。

「広告は人と人を繋げる仕事です。どんなにテクノロジーを駆使しても、携わっている人が嫌々やっていると、その気持ちがクライアントやユーザーに伝わってしまいます。だからこそ社員がやりたくない仕事を無理やりやらせるのではなく、各社員に合った業務を見つけたいと考えています」(穂積氏)

作業環境の整備にも積極的だ。PCでの作業に適したオフィスチェア、最新のスペックを備えたPC、マルチディスプレイなどなど、仕事をする上では不満の持ちようがない環境が整備されている。

また、風通しの良さも、代表の穂積氏が組織づくりの上で大切にしている要素だ。

「会社の中で“あの人不機嫌そうだから声がかけにくい” “あの人とあの人は喧嘩している”などと気を遣わなければいけない雰囲気が作られることは本当に不毛です。広告主やメディアとの関係を構築する中で実感することは、嫌われたらどれだけ損かということです。逆に言えば好かれるメリットは非常に大きいわけです。社内でも同様です。そんな風に気を遣わずに済む関係性の中で仕事ができる環境を維持したいと考えています」(穂積氏)

そこで社員に求めることは、お互いに尊重し合い、敬意を持って接することである。どんなに嫌だと思う人でも良いところを探せば必ず見つかる、と穂積氏。お互いに良いところ見つけて、尊重し合えれば、それぞれの良さを発揮することができる。それが適材適所の本質だと語る。穂積氏と社員の関係も、世代が近いということもあり、コミュニケーションはとりやすく業務を円滑に進めるための要望は通しやすい。そのような方針が浸透しているせいか、社員同士の仲も良く、離職率も低い。

このようにストレスなく仕事ができる環境の中で、各社員による積極的なチャレンジを促していくことが穂積氏の狙いでもある。現時点で多少スキルが不足していても、他者に敬意を持ちながらコミュニケーションがとれて、的確な状況判断をしながら前向きかつ自主的に仕事に取り組む人材には、どんどんチャンスを与えていく方針だ。これからWEB業界で力をつけていきたいと考えているエンジニアやクリエーターにぜひ注目して欲しい会社である。

182676携わっている人が嫌々やっていると、その気持ちがクライアントやユーザーに伝わる。だからこそ社員がやりたくない仕事を無理やりやらせるのではなく、各社員に合った業務を見つけたいと考えている。
207903社員に求めることは、お互いに尊重し合い、敬意を持って接すること。尊重し合えれば、それぞれの良さを発揮することができる。それが適材適所の本質だと考えている。
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企業情報

会社名 株式会社 エーディーシー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 1000万円
設立年月 2005年08月
代表者氏名 代表取締役 穂積 賢
事業内容 ・インターネット広告の代理業
・検索エンジンマーケティング事業(SEO、リスティング広告運用等)
・WEBサイトの制作
従業員数 18人
本社所在地 大阪市淀川区西中島5-14-10 新大阪トヨタビル 4F
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株式会社 エーディーシー資本金1000万円設立年月日2005年08月従業員数18人

ネット広告運用で信頼と実績。AIと自社サービスで新たな成長フェーズへ

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