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株式会社 エイムプレイスの企業情報

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株式会社 エイムプレイス

SEOコンサルティング×自社メディアで“おもしろい”“ありがとう”を引き出す

ビッグワードでランクを上げる、SEOでの優位性を武器に収益拡大を目指す。

急成長を遂げるITベンチャー企業、株式会社エイムプレイス。同社は、Webサイト構築や広告運用を行うWebコンサルティング事業、および医師・看護師に特化した医療業界専門の人材紹介事業を行う企業として2010年に創業。その後も領域を拡大していき、近年は自社による複数のインターネットメディアを展開している。

その分野は、不動産の売却支援や賃料査定、美容外科クリニック専門の医師・看護師求人、全身脱毛サロンのレビューなど、多岐にわたっている。

さらに2019年の春以降は、画期的なサービスのリリースが相次いだ。
4月、美容に興味を持つ女性が「気になる部位やお悩み」「エリア」で美容クリニックを簡単に検索できる『KireKawa(キレカワ)』。
8月、全国の医療脱毛クリニックの中から、希望や条件、口コミなどの情報により自分にぴったりなクリニックを見つけられる検索サイト『医療脱毛レビュー』。
9月、「転勤」「相続」「住み替え」など売却の理由や物件の種別・エリアによって最適な不動産会社を5社レコメンド。お勧め不動産会社の評価や売却プランを比較できる不動産売却サイト『イエマル』。

様々なサービスを立て続けにリリースする同社の勢いは、止まることを知らない。
その勢いを支えるのが、同社のあらゆる事業・サービスの根幹にある「検索エンジンまわりの集客力」、つまりSEOだ。

2019年に入り、3月・6月・9月と大手の検索エンジンがアルゴリズムをアップデート。競合のアフィリエイトサイトが軒並みマイナスの影響を受け、検索ランキングの圏外に押しやられた。が、同社はビッグワードでつねに検索結果上位をキープし続けている。同社の代表取締役・河上隼人氏は、ここに大きな商機、そして勝機を感じている。

「ビッグワードでランクを上げる技術は、そう簡単には手に入りません。当社では数年前から、社内の専門家とSEOを研究し続け、その集大成として現在のポジションを確立しました。具体的な手法は伝わりにくいので伏せますが、SEOの教科書どおりでないことは確かです。アルゴリズムのアップデートをゲームと捉え、その攻略法を考えるというスタンスで独自のノウハウを蓄積しました」(河上氏)。

その結果、想定外のビジネスチャンスが訪れる。ビッグワードで上位をキープし続ける同社に、SEOコンサルティングの依頼が舞い込んでくるようになったのだ。そこで同社では現在、二段構えの収益確保を推し進めている。

「まずそのコンサルニーズにお応えしていきます。美容などの周辺業界はもちろん、コストをかけてもランクが上がらない企業はたくさんあるので、専門の営業チームを組んで業界を絞らずに拡販する。そして、そこで得た収益を自社メディアに投入し、広告収入という体力勝負に陥らない形で成長させ、収益を確保するということです」(河上氏)。

314345同社はWebコンサルティング事業、自社による複数のインターネットメディア事業、美容外科クリニック専門の医師・看護師求人、全身脱毛サロンのレビューなど、多岐にわたるビジネスで急成長を遂げるITベンチャー企業だ。
314310立て続けに新サービスをリリースできる背景には、同社のあらゆる事業・サービスの根幹にある「検索エンジンまわりの集客力」、つまりSEOの存在がある。
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次の一手を考える際の判断基準は、「おもしろいか、おもしろくないか」。

同社は、“「おもしろい」「ありがとう」を引き出す価値あるサービスを創造する”という企業理念を掲げる。特に「おもしろい」というキーワードは、河上氏にとって重要なキーワードだ。「おもしろいか、おもしろくないか」が、次の一手を考える際の判断基準になっている、と河上氏は語る。その判断基準について掘り下げる前に、河上氏の来歴と同社の成り立ちについて触れておこう。

高校・大学とラグビー部に所属し、体育会系一筋で過ごしてきた河上氏。大学卒業後は、アルバイトを経て通信機器を販売する会社に就職した。その会社で「自分は営業に向いている」という思いが芽生え、Web専業の広告代理店に転職。WebプロモーションやWebによる集客で頭角を現し、入社3年で50名の部下を持つ営業部長に抜擢される。そこで自信を深めた河上氏は、30歳を迎えるタイミングで株式会社エイムプレイスを設立した。

河上氏は会社員時代の自分を「扱いづらい人間だったはず」と振り返る。
「昔からとにかく目立ちたがりで、会社でも営業成績で先輩・上司を抜いてすぐトップに立ってやろうと、そればかり考えていました。トップに立つにはどうするか。“人と話すのがうまい”という自分の強みを最大限に活かそうと決め、自分で戦略を立て、営業に出ていたんです。逆に会社のルールには従いませんでした。生産性が下がるような会議には出なかったし、取引先と深酒をして翌日遅刻、ということも珍しくなかった。でも1年もかからずトップに立ったので、誰からも文句は言われませんでしたよ」(河上氏)。

そして、成果を出してお金を稼ぐことに大きなモチベーションを感じた河上氏は、「もっとできるはずだ」と判断し、自ら会社を設立するという決断をする。前項で触れたように、設立10年目を迎えた2019年も、収益の獲得に向けて同社の優位性をフルに発揮し続けている。その優位性を獲得するための判断基準が、「おもしろいか、おもしろくないか」だ。

社員から相談を受けたとき、自分自身に向けても、相談を持ちかけた社員に対しても、「それっておもしろいと思う?おもしろくないと思う?」と問いかけるようにしている。

「そう聞き返すときは、内心“おもしろくない”と思っていることが多いですが。自分はもちろん相手もおもしろいと思うかどうか。当社の事業に即していえば、ユーザー目線に立って自社メディアに載せるコンテンツを作れるかどうか、が最も重要です。でも自社メディアを扱っていると、メディア側の視点でサービスを考えがちになります。それは“おもしろくない”。当社のサービスも競合のサービスも知っているユーザーが見たとき、何を仕掛ければ“おもしろい”と思ってもらえるか、が勝負ですよね」(河上氏)。

おもしろいか、おもしろくないか。そう問い続けることが、同社の原動力と言えそうだ。

315202設立10年目を迎えた2019年も、収益の獲得に向けて同社の優位性をフルに発揮し続けている。
315195つねに様々な「次の一手」をくり出す同社の原動力は、「おもしろいか、おもしろくないか」という判断基準だ。
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昇給、役職者への抜擢、オフィス移転などで社員のモチベーション向上を図る。

勢いに乗る同社は、2019年8月、西新宿にオフィスを移転した。移転先は、大手不動産会社が手がける中規模賃貸オフィスの最上階である。丸ノ内線・西新宿駅からわずか1分という好立地だ。

大会議室・中小会議室・応接室・ワークスペースをゆったりとしたオープンスペースでつなぐ平面構成のオフィス。オープンスペースにはバーカウンターやソファ、グリーンが配置され、ゆったりとした雰囲気が演出されている。バーカウンター奥の天井には大型スクリーンを収納。勤務時間終了後に社員が集まり、世界的なスポーツ大会の試合を観戦するときなどに大型スクリーンを活用しているそうだ。

事業拡大に伴う移転ではあるが、それ以上に様々なステークホルダーへの配慮があった、と河上氏は語る。
「まず、現在頑張ってくれている社員のモチベーションアップを考えました。みんなにはギリギリまで伏せていましたので、移転当日には本当にびっくりしていましたね。女性社員は特に喜んでくれましたよ。会議室もオープンスペースも充実させたので、社員同士のコミュニケーションの活性化、強化にもつながったら嬉しいです。また、人材紹介事業で面談を行うときにも、医師・看護師の方々に安心して話をしていただける空間になったと思います。広報や採用活動の強化、そして当社のブランディングにも大切な機能を果たしてくれる新オフィスです」(河上氏)。

固定費は以前のオフィスより上がったという。しかし「オフィスに投資しない企業は伸びない」というのが河上氏の持論だ。そもそも同社が投資しているのは、もちろんオフィスだけではない。社員にもしっかり還元するための制度を整えている。

年2回の給与改定の他、成果に応じて柔軟に昇給のチャンスがあり、随時支給されるインセンティブによって、「稼ぎたい」と考える社員の取り組みに応えている。また、年に4回は面談を行い、必要とあれば入社3ヶ月〜半年でリーダーやマネージャーに抜擢されることも珍しくない。見方を変えれば、過去の経歴やWebコンサルティングに関する知識・経験は関係なく、誰もがチャンスをつかめる企業ということだ。

その証拠に、社員の前職は様々だ。会員制レストランの受付。TV番組制作のアシスタントディレクター。紙媒体メインの広告代理店営業。アパレルショップの店員。居酒屋の店長など。利益率の高いビジネスを手がける同社で、競合優位性を活かして成果を出す。そしてしっかり稼ぎ、仕事もプライベートも充実させる。そんな明確な目的を持つ人には最適な環境だと言える。

「稼ぎたいという動機は不純だろうか…」と悩む必要はない。代表取締役自身が、「お金を稼ぎたい」とはっきり宣言しているのだから。

314325勢いに乗る同社は、2019年8月、西新宿にオフィスを移転した。移転先は、大手不動産会社が手がける中規模賃貸オフィスの最上階である。丸ノ内線・西新宿駅からわずか1分という好立地だ。
315187社員のモチベーションのさらなる向上、採用力の強化など、人材に対する投資も怠らない企業である。
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企業情報

会社名 株式会社 エイムプレイス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
不動産・建設系 >  不動産賃貸・仲介・管理
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 2000万円
売上(3年分)
2019年 2月 期 2018年 2月 期 2017年 2月 期
10億1500万円 8億4500万円 8億5100万円
設立年月 2010年02月
代表者氏名 代表取締役 河上 隼人
事業内容 同社は、複数の自社インターネットメディアを展開。不動産の売却支援や賃料査定、美容外科クリニック専門の医師・看護師求人、全身脱毛サロンのレビュー等などに挑戦をしています。

■ 不動産売却サイト『イエマル』
不動産売却の際に、適切な不動産会社を一括で比較できるサービスです。

■ おすすめ医療脱毛、みつかる。『医療脱毛レビュー』は、
全国の医療脱毛クリニックから希望や条件に合わせて検索し、自分にぴったりな医療脱毛クリニックを簡単に見つけることができる検索サイトです。

■ キレイも、カワイイも。どっちも。『KireKawa』
美容に興味をもっている女性が「気になる部位やお悩み」、「エリア」で美容クリニックをカンタンに検索することができるサービスです。

■ 不動産売却の新しいカタチ『いざ売る』
「いざ売る」は、不動産を売りたい売主と、条件の良い不動産を取り扱いたい不動産会社を繋ぐ、不動産売却支援サイトです。

他、不動産会社のプロと出会える『ビルドリ』や、マンションや持ち家の高額家賃査定サービス『マンション貸す.com』、住みたい街の「掘り出し物件」が見つかる『掘り出し物件.com』など複数サービスを運営しています。

株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 30人
平均年齢 29.0歳
本社所在地 東京都新宿区西新宿8-1-2 PMO西新宿13F
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株式会社 エイムプレイス資本金2000万円設立年月日2010年02月従業員数30人

SEOコンサルティング×自社メディアで“おもしろい”“ありがとう”を引き出す

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