クリエイティブ作成もインハウスのデザインチームが担当
インハウスで行う強みはやはり、会社への理解度の深さ故の質の高い提案、そして企画からアウトプットまでのスピーディーさ。 また、お客様の声や動向をすぐにサイトに反映することができるので、1ブランドでの小さな成功体験を積み重ねて横展開しやすい環境だと言えます。 土屋鞄ブランド以外にもハリズリーグループの別事業にもナレッジをシェアしやすくなりました。 数年前まではビジュアルデザイン以外の開発業務は、外部へ委託するケースが多かったですが、その場合、時間とコストに制約があるため、多少思っていたのと違う仕上がりでも、飲み込まないといけないもどかしさがありました。 今はインハウスだからこそ、自分たちのデザインに妥協は許されません。 土屋鞄はブランドとデザインの結びつきを大切にしているので、公開後もサイトの最適化に見けてPDCAをスピーディーに回しアップデートを繰り返しています。
本当に良いと思えるものをつくり、届ける
土屋鞄の直営店舗は、大人用鞄とランドセル合わせて2024年9月時点で、国内に27店舗、海外に4店舗(香港1、台湾3店舗)を構えています。 高品質なこだわりの素材、職人による丁寧な手作り、シンプルで飽きのこないデザインなど、製品のクオリティには社員一同、自信を持っています。 そして企画からアフターサポートまで、一貫して自社で行っているからこそ、お客様とのコミュニケーション設計を自分たちで考えることができ、伝えたいメッセージや想いをまっすぐお届けできていると感じています。
ランドセルブランド
【TSUCHIYA RANDOSERU】 創業から50年以上続くランドセルブランド。子ども達が6年間を共にするのにふさわしい、丈夫で美しくシンプルなランドセルづくりを大切にしている。 HP:https://tsuchiya-randoseru.jp/ 【grirose】 2019年に誕生した、子どもの『好き』と『憧れ』を叶え、親子で楽しめるがコンセプトのランドセルブランド。スクールアイテムや、フレグランスアイテムも展開。 HP:https://grirose.jp
ブランド
【土屋鞄製造所】 ランドセル工房発祥の革製品ブランド。持つ人と一緒に時を重ねられる、タイムレスなデザインの鞄づくりを行う。鞄・革小物・インテリアを展開。 HP:https://tsuchiya-kaban.jp/ 【objcts.io】 新しい価値を生み出すイノベーター向けに、テクノロジーとレザーを掛け合わせた機能的かつ上質なプロダクトを届けている。 HP:https://objcts.io/ 【ATTITU】 土屋鞄の精神を受け継ぎながら、「『正解はない』を新しいスタンダードに」をコンセプトに掲げ、これまでに固執しない本質的な思考で、今を生きる人にフィットするプロダクトを提案している。 HP:https://tsuchiya-kaban.jp/pages/attitu 【AETHER】 「わたしに、咲く。」花々の数えきれない美しさをモチーフに、持つ人のこころをときめかせるレザーアイテムを展開。個性的で華やかな加工を施したアートレザーを使用している。
