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株式会社 JX通信社の企業情報

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株式会社 JX通信社

toB/toC向けにニュース速報サービスを提供。「テクノロジーで、今起きていることを明らかにする」報道ベンチャー

テクノロジーを駆使してインターネット上のあらゆるニュースや投稿を収集

株式会社JX通信社は「テクノロジーで、今起きていることを明らかにする報道機関」であることをミッションに掲げ、数々の画期的なニュース配信サービスを展開している会社だ。その仕組みはこうだ。
まず、全てのサービスの基盤となるのが『XWire(クロスワイヤ)』
自然言語処理や機械学習などの技術を駆使して、インターネット上のあらゆるニュース、投稿などを収集・解析し、自動タグ付け、自動サマリー生成・表示、カテゴリ分類、フィード生成、人気記事のレコメンド、ソーシャルメディアへの配信などを行う。
言わばニュースの種を集め、使える形に自動で生成するニュースエンジンだ。玉石混合の洪水のような情報に対して、様々な角度や手法を用いて信ぴょう性や重要度を判断することが特長だ。

そしてここから機能を切り出し、より使いやすい形にサービス化したものが、BtoC向けのニュースアプリ『NewsDigest』とBtoB向けのWebサービス『FASTALERT』だ。『NewsDigest』は、主に国内のニュース速報や事件・災害情報など、報道価値のある情報を自動で検知して、配信する速報に特化したニュースアプリ。通信社の流す記事を買い、発信から一定時間が過ぎた後に配信するあまたのニュースアプリとは全くコンセプトも立ち位置も異なるものだ。

そして『FASTALERT』は、国内外のニュース速報や報道価値のあるSNSへの投稿を検知し、いち早く配信する。つまりニュースの種を提供するサービスで、例えば報道関係者などがこの速報を基に取材し、ニュース記事化するといった使い方を想定している。
現在、大手通信社や新聞社、ポータルサイト運営事業者、通信事業者に試験提供し、さらなるブラッシュアップを進めている段階だ。将来的には、自治体などがいち早く地域の事件・事故、災害の発生を把握したり、一般企業が戦略策定やリスク管理の一環として情報収集したりといった使い方も視野に入れている。

『XWire』自体が、特許出願中の独自の技術に基づいているため、『NewsDigest』、『FASTALERT』のいずれも、他に類のない極めて独自性の高いサービスだ。『XWire』をベースに、今後も様々な切り出し方、世の中への役立て方を模索していく。

162346代表取締役社長の米重氏
335247国内外の最新ニュースが飛び込んできます
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業界からも熱視線!人力に頼るメディア業界の構造を根本から変える仕組みと弊社が考える今後のメディアの在り方

「これは産業革命です」と話すのは、創業社長の米重克洋氏だ。記者の知力と体力に支えられる、実は極めて労働集約的なメディアビジネスの世界。これを、テクノロジーを用いて機械化、自動化するという産業構造自体の変革に踏み込んだ取り組みをしているのがJX通信社なのだ。

1988年生まれの米重氏は、ニュース好きが高じて、まだ十代だった2004年に航空専門のニュースサイトを立ち上げ、4年間運営したという筋金入りのニュースジャンキー。当時、月間30万ビューを記録したほどの手腕も持つ。その頃、数々のオンラインニュースメディアが登場し、もてはやされたものの後に全てがつぶれる姿を、米重氏は逐一眺めて来た。オンラインニュースメディアとマネタイズという課題に立ち向かうべく、大学在学中の2008年に立ち上げたのがJX通信社だ。

テクノロジーを駆使し、同社が一つの解として形にしたものが、ニュース収集アプリの『Vingow』だった。ユーザーの好みに応じたニュースを収集し、読みやすく自動で要約もしてくれるという優れもの。この収集、分析、取捨選択などの仕組みが、後の『XWire』に発展した。ネタを探し、取捨選択し、取材し、記事を書いて発信するという、最後の発信こそテクノロジーを使うものの、その前工程はオールアナログであるメディアの世界。
このうちネタ探しと取捨選択までを自動化し、限られたリソースを取材、執筆に特化するという新しいプロセスを実現したのが『XWire』であり、それをサービス化した『FASTALERT』だ。その価値に注目した報道機関にも使ってもらうようになり、さらには共同通信社、日経グループで金融情報を取り扱う株式会社QUICKなどと資本、業務の両面での提携につながった。

意外にも、ニュースの種を自動収集する仕組みは、報道機関にもなかったものだ。「これは内側からは出てこない発想でしょう。なぜならそのような仕組みで今まで回って来たから。我々はそれを外から変えるお手伝いをしているのです。機械でやれることと人にしかできないことを振り分け、人が人にしかできないことにシフトする仕組みは、我々、ベンチャーにしか作れないと思います」。米重氏は言う。

目指すのは「記者もいない、支局もない、でもいちばんニュースが速い。そんな新しい報道機関。仮想通信社です」(米重氏)。
これは決して、AIが人間の仕事を奪うといった単純な図式ではない。人が人にしかできないことに専念することでメディアの価値を高め、お金を払ってでも読みたい優良なコンテンツを増やすことで、「オンラインニュースメディアは儲からない」という通説をひっくり返す挑戦だ。だからこそメディア各社がこぞってJX通信社に協力する。誰よりもニュースや新聞を愛するからこそ、その良さを守りたい。JX通信社の根底に流れるのはその思いだ。

また、今後弊社が目指すべきあり方を問うフェーズに差し掛かっている。
従来、マスメディアの専売特許であったニュースは今日ではその姿を変えており、スマートフォンやSNSの普及で誰しもがニュースの「第一発信者」になりうる時代へと変化を遂げている。
報道産業としてはこういった時代の変化に対応するだけではなく自らの構造的な体質問題にも戦い続ける必要がある。

我々が考える現代でのマスメディア産業構造は「ニュースの根源的な価値、それは速報にある」と考え、速報、つまり「今起きていることを明らかにする」ことは、もともと全てのニュースメディアに求められている最も重要な使命だ。「現代社会の要請に合わせそれを改めて実現する。且つそのプロセスを高度に機械化すること」それこそが産業と社会の将来のために必要であると考え、現代の産業全体の課題を解決する新しいモデルを「仮想通信社」として実現を目指します。

336526年齢・経験関係なく自由に発言できる風土です
289222ニュース速報アプリ「NewsDigest」
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いずれはロイターやCNNのような存在に!独自テクノロジーで世界を目指す!

そんなJX通信社が目指すのは、世界だ。「この課題は日本だけのものではありません。全世界の報道機関も直面している産業全体の問題です。それを克服するモデルを、まず日本で作り、そして全世界で展開したい」。米重氏の言葉に力がこもる。すでに言語対応は終えている。横展開は、テクノロジーの面からは決して難しくない。あとはビジネス上のハードルを一つ一つクリアするまでだ。

「メディアの世界は、技術的なブレークスルーがあるとビッグプレーヤーが現れます。かつて電信化でロイター通信が、衛星放送出現でCNNが出て、金融の世界ではブルームバーグが出て、やがて世界を席巻しました。しかもCNNが10年でトッププレーヤーになったように、短いスパンで入れ替わります。産業構造を変える挑戦をしている我々も、そのようなケースになりたいと考えています」と米重氏。同社の描く展望は極めて大きい。その過程では株式の上場も視野に入れる。広く市場から資金を調達し、世界へ打って出る考えだ。

そんな産業構造を変え、世界に足跡を残すかもしれない仕事だ。やりがいは極めて大きいだろう。エンジニアにとっては、AIをはじめ、最先端の技術を折り込んだニューステクノロジーに触れられる魅力も相当なものだ。

気鋭のベンチャーであるJX通信社だが、働く環境はベンチャーらしくない落ち着いたもの。
定時退社が浸透し、限られた時間のなかで、みんなが最大のパフォーマンスやクリエイティビティを発揮する。
その体制を支えているのが、勉強熱心なメンバー一人一人と、学びを推奨し、支援する会社の姿勢だ。オンの時間は存分に働き、オフは学びやコミュニケーションに力を注ぐ。

メンバー同士仲が良く、月一で開催する飲み会は、自由参加にも関わらず大半が参加するほど。
チャットツール『Slack』でのやりとりも盛んだ。昼休みには、会議室のテーブルを兼ねた卓球台に集合し、ラリーを楽しむことも。良き環境と良き人間関係が良き仕事をつくり、いずれ大きな夢を実現する。JX通信社は、そんな希望にあふれた会社だ。

249815月1で開催されるオフィスランチ
249849定期的に行われるボードゲーム部
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株式会社 JX通信社に「気になる!」した人の特徴

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企業情報

会社名 株式会社 JX通信社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  その他マスコミ・エンターテイメント・メディア系
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 1億円
設立年月 2008年01月
代表者氏名 代表取締役 米重 克洋
事業内容 1. BtoB向けリスク情報SaaS『FASTALERT』の開発・販売
2. BtoC向けニュースメディア/アプリ『NewsDigest』の開発・提供
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 ・一般社団法人 共同通信社
・株式会社共同通信デジタル
・株式会社QUICK(日本経済新聞グループ)
・株式会社テレビ朝日ホールディングス
・株式会社フジ・スタートアップ・ベンチャーズ(フジテレビグループ)
・株式会社サイバーエージェント・キャピタル
・株式会社ベクトル
・三菱UFJキャピタル株式会社
・グローバル・ブレイン株式会社
・ほか
主要取引先 共同通信社、産経デジタル社、NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ東京、ほか新聞およびTV局各社、各行政省庁、各自治体、インフラ関連企業
従業員数 40人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 東京都千代田区一ツ橋2-6-3 一ツ橋ビル8F
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株式会社 JX通信社資本金1億円設立年月日2008年01月従業員数40人

toB/toC向けにニュース速報サービスを提供。「テクノロジーで、今起きていることを明らかにする」報道ベンチャー

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