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株式会社 山田養蜂場の企業情報

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株式会社 山田養蜂場

養蜂家からスタートした企業が未来をつくる仲間を募集中!

「ミツバチの恵み」をお客様のもとへ。原点は「ひとりの人のために」。

株式会社山田養蜂場は、自然の恵みであるミツバチ産品の持つ素晴らしい力を活かしたローヤルゼリーやプロポリスなどの健康食品をはじめ、化粧品や食品などの研究、開発、製造、そして販売を手掛ける会社だ。

創業は1948年。現社長の山田 英生 氏の父にあたる創業者が、養蜂業を始めた年だ。創業者には、生まれつきの心疾患を抱えた差栄という娘がいた。創業者は、娘に体力をつけさせようと様々な手を尽くすなかで、時のローマ法王がローヤルゼリーによって奇跡的に命を取り留めたというニュースを知った。自分が育てているミツバチが、ローヤルゼリーという物質を生産できると知った創業者は、文献がほとんど無い中で、娘のためにローヤルゼリーを生産する研究を重ね、大量生産の技術を習得した。1960年のことだ。

残念ながら差栄さんは、外科手術の失敗で短い生涯を終えてしまった。創業者は悲しみにくれながらも、自分が手にしたこの技術を、娘と同じように病気に苦しむ人のために役立てることこそが自分の使命なのではないかと思い至るようになる。悲しみから立ち直った創業者は、改めて養蜂とミツバチ産品の開発に全身全霊を込めて取り組むようになった。

これが、創業者の娘を思う家族愛から始まった山田養蜂場の創業の物語だ。かけがえのない「ひとりの人の健康を守るために」という思いは、そのまま今につながる山田養蜂場の根本理念となった。
手がける商品も、ローヤルゼリー、はちみつに加え、各種健康食品・サプリメント、スイーツ・ドリンクなどの自然食品、化粧品、雑貨と大きく広がった。いずれも「自分の家族に安心して使わせたい」と思える安全性と品質の追求が特長だ。有害性が指摘される様な合成化学物質などは使わず、ミツバチ産品や天然物だけを原料に、品質検査の項目や体制なども業界トップレベルの厳しさで実施しているという。

このように絶対の自信を持つ品質を強みに、現在、同社グループの累計購入者数は約1,700万人に上り、グループの売上は年間550億円前後で高位安定している。だが今、もう一段の飛躍を狙うタイミングに来ている。そのために同社が、これから本格的に取り組もうとしているのがWebだ。これまではテレビCMや新聞広告、雑誌広告などを中心に宣伝し、顧客を獲得してきたが、既存顧客の利便性を高め、さらに新たな顧客にアプローチするためにもWebに本腰を入れて取り組む。今後、Webを同社の通信販売事業の中核としていく考えだ。

157871自然の恵みであるミツバチ産品の持つ素晴らしい力を活かしたローヤルゼリーやプロポリスなどの健康食品をはじめ、化粧品や食品などの研究、開発、製造、そして販売を手掛ける同社。
225820山田養蜂場グループの累計の購入者数は約1,700万人に上り、グループの売上は年間550億円前後で高位安定している。
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東京事務所、岡山本社との2拠点体制で通じて「ミツバチの恵み」を多くの方へ

山田養蜂場はこのほど、赤坂御用地の緑を眼下に臨む港区赤坂のビルに東京拠点を構え、決意も新たにWebの専門部署、戦略広報部署、化粧品営業部を立ち上げた。本社岡山県鏡野町と東京の2拠点体制で活動をしている。

本社、東京事務所共通のミッションは、多くのお客様にミツバチ産品の持つ素晴らしい力を知って頂くこと。
特にWebについては、今後さらに強化をしていく。
「当社の既存の顧客は比較的年配の方が多いということもあり、これまではWebへの対応が後手となっている部分もありました」。こう話すのは、システム室の室長を務める取締役の足助 正巳 氏だ。

運用しているWebサイトは今でも一定の評価を得ているが、今まで以上に多くのお客様に満足してご利用していただくことを目指し、ユーザビリティーの改善やより利便性を高めるため、様々なデバイスやSNSなどへの対応なども含めて再構築していく考えだ。また、Webサイトを通じてご利用いただいたお客様によりきめ細かなOne to Oneのアプローチが出来るようなCRMの仕組みも模索していく。

新規の顧客獲得と既存の顧客のさらなる満足を目指し、商品自体も充実させる。同社が商品を開発する上での大きな強みとなっているのが、「みつばち健康科学研究所」だ。社内外を含めた研究者数は250名以上、同社の研究者だけでも25名を擁する大規模研究施設だ。この布陣で、委託研究や共同研究も含めて、ミツバチ産品と天然物を中心に生理活性作用を研究している。ここでの研究に基づき、人の健康を支える様々な機能を備えた商品を打ち出していく。2015年4月に機能性表示制度が始まり、食品の機能性を表現できるようになったことは、研究を重ね、実績を積んできた同社にとっては大きな追い風だ。今後、商品の良さを広く伝えるために、Webは大きな役割を果たすだろう。

また、日本のマーケットには限りがあることから、すでに海外展開も始まっている。上海、台湾に現地法人を開設し、通信販売を手がけているほか、今後はシンガポールを拠点とした東南アジア、欧州や北米にも進出する考えだ。先般、北米の会社が山田養蜂場のグループに加わるなど、着々と足がかりを作っている。

225831岡山本社のシステム室では、Webの技術的サポートを行う
157336東京事務所のWeb部門では、新規販促を主に実施
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社員一人ひとりが財産。自主性をもって働く社風。
国内外の風土に触れる研修旅行も魅力!

「社員はみんな親切で温かいですね」(小西氏)
他社で働いた経験も持つ小西氏は、客観的な目で同社の社員を評する。養蜂場からスタートした同社の本社は豊かな自然の中にある。この地で仕事に励む社員たちは、お客様に真に良いものを届けようと自らミツバチを育てた先人からの思いを受けとめている。Web部署は東京と本社の2拠点体制を敷いているが、東京での勤務者も月に一回程度は鏡野町に行く機会もありそうだという。本社に流れる空気に触れることで、自然の恵みを受けて働くことを実感するだろう。そこからもらうエネルギーや充実感も、きっと大きいに違いない。

一方、東京では、思いを込めて作った商品の数々を、より多くのお客様に知っていただくという使命を担う。今はまさに立ち上げ段階にあり、これから入る人には、中心人物となって活躍することを期待している。既存のWebサイトもまだまだ工夫の余地が大きく、ゼロベースで立ち上げる気概を持って、販路拡大と顧客層拡大というミッションに臨んでほしい。「一人の人のために」という創業の精神とテクノロジーを結ぶ存在として、やりたいこと、やれること、やらなければいけないことはたくさんあるだろう。創造性とチャレンジ精神を持って仕事に取り組んでいってもらいたい。

働き方は個々人の自主性に委ねる社風だ。同社が掲げるのは「自創経営」という人財育成のための目標管理の仕組み。自分で目標を立て、それを月単位、週単位、日単位にまで落として日々の仕事の段取りを立てる仕組みが定着している。上から押し付けられた目標ではないことがポイントであり、自分はどのような価値を発揮できるのかと一人一人が考え、主体性を持って働く。

最後に、同社独自の魅力的な研修を紹介しよう。「社員研修旅行」は年に一度、担当部署が企画した国内外の6~7コースから、自分で好きなコースを選んで参加するというもの。自然環境や現地の人との関わりなどがテーマになることが多く、世界遺産がコースに組み込まれることも少なくない。同社が社会貢献活動として長らく取り組んでいるカンボジアへの教育支援やネパールの山地での植樹活動の場がコースに入ることも。カンボジアのコースは、校舎の寄贈式に参加するとともに、アンコールワットなどの文化や自然にも触れる。ネパールのコースでも植樹のほか、現地の豊かな自然や文化を体験する。いずれのコースも勉強になり、視野も広がる実に有意義な経験になるだろう。人と自然を大事にする山田養蜂場らしい制度だ。

231706ふるさとの森と呼ばれる本社周辺の森も社員による植樹により生まれた
157315同社では社会貢献活動に取り組んでいる。カンボジアへの教育支援とネパールの山地での植樹活動がその例だ。
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企業情報

会社名 株式会社 山田養蜂場
業界 製造・メーカー系 >  化粧品・アパレル
製造・メーカー系 >  食料品・日用品・雑貨・文具
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
資本金 9億3770万円(グループ計)
代表者氏名 代表取締役 山田 英生
事業内容 ミツバチの飼育及びミツバチ製品の原料仕入・研究・開発・製造・通信販売

当社の創業の精神は「一人の人のために」。創業者が自分の娘の健康回復のためにローヤルゼリーの研究と生産を始めたことが、事業の原点となっています。
創業から70年以上を経て、現在ではローヤルゼリーやプロポリスなどのミツバチ産品に限らず、健康食品、化粧品、はちみつ・自然食品など、「自然の恵み」を活かした商品を開発・製造し、通信販売を中心にお客様へお届けしています。
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 1558人
平均年齢 34.0歳
本社所在地 【本社】岡山県苫田郡鏡野町市場194
【東京事務所】東京都港区赤坂7-2-21草月会館9F
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株式会社 山田養蜂場資本金9億3770万円(グループ計)従業員数1558人

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