株式会社コドモン - 業界No.1の子ども施設向けSaaS「コドモン」を展開。事業拡大につき採用加速中!
CoDMONは、保育者が子どもに向き合う時間を増やすための業務支援サービスです。全国の保育・教育施設で広く利用される、ICTを活用した環境サポートを提供します。
■具体的な業務内容例 ご経験や適性に応じ、以下の横断的・構造的な課題解決をチームで分担しながら牽引します。 ※以下の業務は「一例」です。強みを持つ領域から発揮いただき、白地のある課題をチームで議論しながら形にしていきます。 ◎マルチプロダクト展開を見据えた基盤拡張とプロダクト適用 将来的な複数プロダクトへの展開や拡張を見据え、コア機能(認証や決済など)の基盤強化やコンポーネント化を行います。 現在ある基盤のポテンシャルの拡大や、既存のモノリスからドメインや仕様を深く理解して機能を切り出すなど、状況に応じた最適なアーキテクチャ設計と柔軟なアプローチを、チームで協働しながら推進します。 ◎希少なデータ資産を軸とした構造設計(toB/toC分離)と新規機能開発 コドモンには、約10年間にわたり蓄積された保育に関するデータや記録など、信頼性の高いデータが揃っています。この希少なデータ資産を核として、プロダクトの成長に伴う異なる利用属性(toB/toC)に応じたデータ境界の再設計や、安全性・機密性を確保したデータマネジメントを行います。 単にデータを安全に分離・移行する構造設計に留まらず、プライバシーを厳格に守ったうえでこの貴重な知見をLLM(生成AI)等と掛け合わせることで、保護者に寄り添う「子育て伴走型支援サービス」など、これからの子育て環境を豊かにする新たな価値提供にも携わっていただきます。データのガバナンスを高度に維持しながら、「どう安全性を担保し、未来の子育て支援へと還元していくか」の最適解をチーム全員でディスカッションし、アーキテクチャ設計の上流から関わっていただくことを期待しています。 ◎事業成長に伴うプロダクト横断課題の解決牽引 25,000施設、415万人以上のユーザーが利用する社会インフラとしての役割を担うようになったコドモンですが、事業の成長に伴ってプロダクトを横断した課題が数多く存在します。 現在は、毎朝の巨大なトラフィックスパイクに対応できる基盤改善や、約10年間で蓄積された古いテーブル設計やレガシーなコードベースに対し、コンテキストを紐解き、モダンな設計へ刷新するリプレイスやリファクタリングを推進しています。 負債解消に加えて、社会インフラとしての持続性と次なる機能拡張を技術で支える「攻め」の課題解決です。 ◎組織の技術力の底上げ エンジニアの平均年齢は約35歳で、若手〜リードまでバランスよく所属している組織です。しかし、ユーザーの変化に対応しながらスピード感を持った開発を実現するためには、継続的な組織の技術力向上が必須です。ペアプログラミングや勉強会などを通じて、組織全体の技術力の底上げを行います。 (変更の範囲)会社の定める全ての業務(職種変更・配置転換あり)
募集背景
2026年3月時点でチーム全体は約90名、エンジニア職種は70名ほどの規模になりました。 コドモンの未来の複数プロダクト展開・新規事業を技術で支えるため、2026年7月より新設された新規事業チーム・またはメインプロダクトの持続的な成長のための技術的課題解決を牽引するテックリードを募集します。
概要
「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、ビジネスを通して、子どもの周りにいる大人や社会の抱える課題解決を行っています。 主力プロダクトである「CoDMON(コドモン)」は保育園などで働く先生向けのSaaS型業務支援サービスです。これまで手書き作業が中心だった保育や教育現場に対し、 ICTを活用した事務業務の自動化や省力化を通して、先生が子どもと向き合う時間と心のゆとりを持てるための環境支援を行っています。 その他にも、保育・教育施設の課題解決/保護者の子育て支援/子育ての社会インフラづくりという3つの軸で複数のプロダクトを展開しています。 ■ 保育施設の採用・園児募集マッチングプラットフォーム「HoiciL(ホイシル)」 ■ 保育者向けのオンライン研修サービス「CoDMONカレッジ」 ■ 保育施設向けのECモールサービス「CoDMONストア」 ■ 保育施設での成長ログや思い出の整理・共有サービス「CoDMONプリント」 子育てや保育・教育を、保護者や先生だけが担うのではなく、社会が連携しあって、支え合える世の中を実現することが、わたしたちのビジョンです。 子どもを取り巻く環境に存在する多くの課題を解決するために、今まで関わりのなかったさまざまな関係者も巻き込みながら、子育て・保育・教育分野におけるインフラとしての役割を目指しています。
勤務地
【勤務地詳細】 ・東京本社 東京都品川区西五反田8丁目4-13五反田JPビルディング10階 ・フルリモート可(※日本国内在住・国内勤務に限る) (変更の範囲)会社の定めるすべての場所 【アクセス】 【東京本社】 ■JR山手線「五反田駅」より徒歩5分 ■東急電鉄「大崎広小路駅」より徒歩1分
勤務時間
9:00〜18:00
待遇・福利厚生
■交通費&リモートにかかる費用の補助 ■慶弔金 ■社会保険完備 ■生成AIサービス有料プランの利用 ■書籍購入・セミナー・資格取得補助 ■業務時間の一部を自己研鑽に充てられる週半日の学習投資制度 ■コミュニケーション補助 ■クラブ活動補助 ■cotree(オンラインカウンセリング) ■インフルエンザワクチン・婦人科検診費用補助 ※制度の詳細、その他福利厚生は企業ページをご確認ください ▼認定取得 ■女性活躍推進:えるぼし認定(3段階) ■仕事と育児の両立支援:くるみん認定
休日・休暇
■完全週休2日制(土日祝) ■有給休暇(入社日に付与/毎年7月に法定日数+4日分の付加付与あり) ■年末年始休暇(12/29~1/3) ■慶弔休暇 ■屋内原則禁煙(喫煙スペースあり)
コドモン開発チームの特長① ユーザー視点の開発
ユーザーにとってもっとわかりやすく使いやすいプロダクトに改善する/もっとたくさんの先生に使ってもらえるようなプロダクトにするよう、日々チームで話し合い、プロダクトのフィードバックサイクルを回しながら開発を進めています。
コドモン開発チームの特長② アジャイル&XPプラクティスの実践
自己組織化されたアジャイルな開発組織を目指しています。全てのプラクティスをまず愚直に取り入れることから始め、アジャイルの価値・原則を日々意識しながら取り組んでいます。 プラクティスの一つとしてペアプログラミングがあります。毎日ペアプロを行うことで、属人化を防ぎ、知識の循環やレビューの効率化が促され、チーム全体のスキルの向上に繋がっています。
コドモン開発チームの特長③ ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方
リモートワークやフレックスタイム制度などを活用し、柔軟に働いています。北海道や福岡などからフルリモートで働いているメンバーもいます。バーチャルオフィスを活用しており、リモートワークでも気軽にコミュニケーションをとることができます。
コドモン開発チームの特長③ それぞれの強みを持ちつつフルスタックに活躍
コドモン開発チームではフロントエンド、サーバーサイドという括りで明確に個人の役割を分けていません。チーム全員で、技術選定から設計、開発、運用まで責任を持って進めています。それぞれの強みを発揮しながらフルスタックに活躍しているメンバーが多いです。
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