株式会社コドモン - 業界No.1の子ども施設向けSaaS「コドモン」を展開。事業拡大につき採用加速中!
CoDMONは、保育者が子どもに向き合う時間を増やすための業務支援サービスです。全国の保育・教育施設で広く利用される、ICTを活用した環境サポートを提供します。
■ 会社について わたしたちは「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」をミッションに、子どもの周りの大人たちや地域社会に向けた課題解決をしている会社です。 メイン事業である「CoDMON(コドモン)」では、「すべての先生と保護者に、こどもたちと向き合うための時間と心のゆとりを」というコンセプトのもと、保育・教育者の働く環境を改善しています。 現在は、対前年比110%〜120%の成長を継続し、直近の売上高は63億円に達するなど、非上場ながら安定した事業基盤を築いています。今後は「子育て当事者をつなぐハブ」となるべく、保育を軸に子育て領域全般への事業展開に挑戦しています。 【私たちが取り組む3つの領域】 toB(施設): メインプロダクトの更なる普及と他業態施設(学童、児童発達支援等)への横展開 toC(保護者): 保護者自身の利便性を高める新規事業の展開とさらなる価値提供 toG(行政): 全国約1,800のうち700以上の自治体に導入されている圧倒的優位性を活かした政府・自治体との取り組み強化 ■業務内容 メインプロダクト「CoDMON(コドモン)」の機能群ごとのチームやプロジェクトチームにわかれており、それぞれのチームでユーザーが解消したい課題を理解しながら、機能開発や機能改善を進めています。またCoDMONを他業態施設(学童や児童発達支援、放課後デイサービスなど)に展開するための機能開発も行っています。 またそれらと並行し、メインプロダクトの技術的な課題への取り組みも強化しています。例えば技術的負債に関しては、現在では事業計画をもとに、負債返済の戦略とロードマップを作成し、優先度を考えながら進めています。 このような新しいチャレンジやプロダクトの課題解決を、一緒に推進していく仲間を探しています。 ■具体的な業務内容例とやりがい ・ユーザーからのフィードバックをもとにした機能改善 ユーザーからの改善要望やユーザーインタビューなどを通して、ユーザーの課題を明確にし、プロダクトの改善に活かしています。ユーザーインタビューはPdMだけで行うのではなく、必要に応じてエンジニアも同席するので、ユーザーの課題を深く理解できる環境です。 また、これまで部としては別々だった開発チームとサポートチームが、2025年7月から開発本部の中にサポート部が加わったため、より近い距離でタイムリーにコミュニケーションを取れる体制となりました。 ・技術的負債の段階的な解消 2015年から開発されているメインプロダクトには、技術スタックやデータベース、コードなど様々なところに課題があります。2021年から継続的に解消に向けて取り組んでおり、現在では技術的負債解消のロードマップをもとに、解消を進めています。開発者にとって開発・保守しやすく、またユーザーに向けて素早く価値を届けられるプロダクトを目指しています。 ・事業領域の拡大に伴った機能開発 コドモンでは他業態施設(学童や児童発達支援、また放課後デイサービスなど)へのサービス提供も拡大しており、それらの施設向けに新しい機能開発を行っています。また現在のメインプロダクトを利用している保護者ユーザーを軸に全保護者に対する子育て伴走サービスの新規開発も進めています。保育施設向けだけではなく、これまで以上に多くの子育てに関わる人や社会への価値提供に携わることができます。 (変更の範囲)会社の定める全ての業務(職種変更・配置転換あり)
配属部署
■開発チームについて 2025年12月時点でチーム全体は90名、エンジニア職種は70名ほどの規模になりました。 エンジニア・PdM・UI/UXデザイナーといった異なる職種のメンバーが同じチームに属しており、各チーム5~10名ほどで構成しています。
概要
■ 保育市場・プロダクトについて 主力プロダクトである「コドモン」は、全国25,000以上の施設、400万人以上の保護者にご利用いただいているSaaS型業務支援サービスです。 また保育市場は、こども家庭庁の設立を機に、国の政策としてこどもDX推進が強力に加速しており、補助金等の投資金額も増加傾向にある安定的な市場です。共働き世帯の増加によりニーズも下がっておらず、私たちはこの強固な基盤を背景に、子育て・保育・教育分野におけるインフラとしての役割を目指しています。 【コドモンの特徴】 ・「日中の正確なデータ」の保有 保護者が入力する育児記録とは異なり、保育士というプロの手によって公的に記録された「平日の日中の様子」をデータとして保有しています。この「正確性の高いデータ」を抑えているポジショニングは、他社にはない圧倒的な優位性です。 ・圧倒的なユーザー基盤を活かした事業展開 施設を通じて日本の子育て世帯の約400万人の保護者とつながっており、これは他社と比較した際の圧倒的な強みです。 この構造的な強みがあるからこそ、ゼロから集客することなく、保育園をベースとしたプロダクトから学童や行政連携、保護者向けの新規事業まで、スピーディに事業展開していくことが可能です。 ・「縦と横の分断」を解消するデータプラットフォーム 「保育園から小学校への移行(縦の分断)」や「施設間での連携不足(横の分断)」を解消し、0歳から義務教育終了の15歳までLTV(顧客生涯価値)を繋げ、子育て環境全体をアップデートすることに挑戦しています。
この仕事で得られるもの
◆要件を調査するところからリリースまでの工程を1人のエンジニアが一貫して担当するので、常に課題解決意識を持ちながら開発業務に携われます。 ◆先生、保護者からの感謝を直に感じられることはこの上ないやりがいです。 利用者が増えることで、システム内のちょっとした改善や気配りがユーザーの利便性に大きく影響します。自分のコードが業界の課題を解決するという実感や、そこからくる責任感やプロ意識は、ビジネスマンとしての成長に繋がるはずです。 ◆日本の大きな社会問題である「待機児童問題」や「先生方の労働問題」の解消に直結している事から、大手企業や自治体からタイアップの問合せも多く、活躍できるフィールドが日々広がっていく事が実感できます。
勤務地
【勤務地詳細】 ・東京本社 東京都品川区西五反田8丁目4-13五反田JPビルディング10階 (変更の範囲)会社の定めるすべての場所 【アクセス】 【東京本社】 ■JR山手線「五反田駅」より徒歩5分 ■東急電鉄池上線「大崎広小路駅」より徒歩1分
勤務時間
9:00〜18:00
待遇・福利厚生
■交通費&リモートにかかる費用の補助(月 10,000〜20,000円) ■慶弔金(例:出産・育児サポート金 300,000円) ■子ども手当 ■社会保険完備 ■生成AIサービス有料プランの利用 ■書籍購入・セミナー・資格取得補助 ■業務時間の一部を自己研鑽に充てられる週半日の学習投資制度 ■コミュニケーション補助 ■クラブ活動補助 ■cotree(オンラインカウンセリング) ■インフルエンザワクチン・婦人科検診費用補助 ※制度の詳細、その他福利厚生は企業ページをご確認ください ▼認定取得 ■女性活躍推進:えるぼし認定(3段階) ■仕事と育児の両立支援:くるみん認定
休日・休暇
■完全週休2日制(土日祝) ■有給休暇(入社日に付与/毎年7月に法定日数+4日分の付加付与あり) ■年末年始休暇(12/29~1/3) ■慶弔休暇 ■屋内原則禁煙(喫煙スペースあり)
コドモン開発チームの特長① ユーザーに向き合った開発
ユーザーにとってもっとわかりやすく使いやすいプロダクトに改善する/もっとたくさんの先生に使ってもらえるようなプロダクトにするよう、日々チームで話し合い、プロダクトのフィードバックサイクルを回しながら開発を進めています。
コドモン開発チームの特長② XP(エクストリーム・プログラミング)
自己組織化されたアジャイルな開発組織を目指しています。全てのプラクティスをまず愚直に取り入れることから始め、アジャイルの価値・原則を日々意識しながら取り組んでいます。 プラクティスの一つとしてペアプログラミングがあります。毎日ペアプロを行うことで、属人化を防ぎ、知識の循環やレビューの効率化が促され、チーム全体のスキルの向上に繋がっています。
コドモン開発チームの特長③ それぞれの強みを持ちつつフルスタックに活躍
コドモン開発チームではフロントエンド、サーバーサイドという括りで明確に個人の役割を分けていません。チーム全員で、技術選定から設計、開発、運用まで責任を持って進めています。それぞれの強みを発揮しながらフルスタックにご活躍いただけます!
コドモン開発チームの特長③ ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方
リモートワークやフレックスタイム制度などを活用し、柔軟に働いています。北海道や福岡などから、フルリモートで働いているメンバーもいます。バーチャルオフィスを活用しており、リモートワークでも気軽にコミュニケーションをとることができます。
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