株式会社コドモン - 業界No.1の子ども施設向けSaaS「コドモン」を展開。事業拡大につき採用加速中!
CoDMONは、保育者が子どもに向き合う時間を増やすための業務支援サービスです。全国の保育・教育施設で広く利用される、ICTを活用した環境サポートを提供します。
■業務内容 2026年3月時点でチーム全体は約90名、エンジニア職種は70名ほどの規模になりました。 エンジニア・PdM・UI/UXデザイナーといった異なる職種のメンバーが同じチームに属しており、各チーム5~10名ほどで構成しています。 メインプロダクト「CoDMON(コドモン)」の機能群ごとのチームやプロジェクトチームにわかれており、それぞれのチームでユーザーが解消したい課題を理解しながら、機能開発や機能改善を進めています。またCoDMONを保育以外の他業態施設(学童や児童発達支援、放課後デイサービスなど)に展開するための機能開発も行っています。 またそれらと並行し、メインプロダクトの技術的な課題への取り組みも強化しています。例えば技術的負債に関しては、現在では事業計画をもとに、負債返済の戦略とロードマップを作成し、優先度を考えながら進めています。 本ポジションでは、ロードマップのアップデートや技術的な優先度判断の意思決定にエンジニアとして深く関わっていただくことを想定しています。 技術的なアプローチからプロダクトの未来を支えるとともに、エンジニアリングマネージャーと連携したチーム全体の成長や組織づくりなど、技術を軸に置きながらも事業や組織の課題へともに向き合い、チームを横断して課題解決に取り組んでいただくテックリードを求めています。 以下、業務内容例です。 ◎事業成長に伴うプロダクト横断課題の解決牽引 25,000施設、400万人以上のユーザーが利用する社会インフラとしての役割を担うようになったコドモンですが、事業の成長に伴ってプロダクトを横断した課題が数多く存在します。現在は、毎朝の巨大なトラフィックスパイクに対応できる基盤改善や、約10年間で蓄積された古いテーブル設計やレガシーなコードベースに対し、コンテキストを紐解き、AIも駆使しながらモダンな設計へ刷新するリプレイスやリファクタリングを推進しています。単なる負債解消ではなく、社会インフラとしての持続性と将来的なマルチプロダクト展開を見据えたシステム基盤など、次なる機能拡張を技術で支える「攻め」の基盤構築をリードしていただきます。 ◎約10年間にわたり蓄積されたデータを用いた新規開発 子どもを取り巻く環境はまだまだレガシーな部分も多く、コドモンは保育ICT業界のNo.1としてそれらを解決するだけでなく、業界のスタンダードを作っていくために、新規プロダクトや新機能の開発を行っています。 現在は、保育園だけでなく、他種別(学童・児童発達支援)への展開を進めており、業務内容やユースケースが異なる施設にも対応できるような基盤づくりを課題として取り組んでいます。 またコドモンには、約10年間にわたり蓄積された保育に関するデータや記録など、信頼性の高いデータが揃っています。このデータをLLM等を活用し、子育て伴走型支援サービスの開発や、自治体・国への広がりに繋げていくことを目指しているため、機密性・セキュリティ性の高さを維持しながら、新たなビジネス展開に携わっていただけます。 ◎組織の技術力の底上げ エンジニアの平均年齢は約35歳で、若手〜リードまでバランスよく所属している組織です。しかし、ユーザーの変化に対応しながらスピード感を持った開発を実現するためには、継続的な組織の技術力向上が必須です。ペアプログラミングや勉強会などを通じて、組織全体の技術力の底上げを行います。 (変更の範囲)会社の定める全ての業務(職種変更・配置転換あり)
概要
「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、ビジネスを通して、子どもの周りにいる大人や社会の抱える課題解決を行っています。 主力プロダクトである「CoDMON(コドモン)」は保育園などで働く先生向けのSaaS型業務支援サービスです。これまで手書き作業が中心だった保育や教育現場に対し、 ICTを活用した事務業務の自動化や省力化を通して、先生が子どもと向き合う時間と心のゆとりを持てるための環境支援を行っています。 その他にも、保育・教育施設の課題解決/保護者の子育て支援/子育ての社会インフラづくりという3つの軸で複数のプロダクトを展開しています。 ■ 保育施設の採用・園児募集マッチングプラットフォーム「HoiciL(ホイシル)」 ■ 保育者向けのオンライン研修サービス「CoDMONカレッジ」 ■ 保育施設向けのECモールサービス「CoDMONストア」 ■ 保育施設での成長ログや思い出の整理・共有サービス「CoDMONプリント」 子育てや保育・教育を、保護者や先生だけが担うのではなく、社会が連携しあって、支え合える世の中を実現することが、わたしたちのビジョンです。 子どもを取り巻く環境に存在する多くの課題を解決するために、今まで関わりのなかったさまざまな関係者も巻き込みながら、子育て・保育・教育分野におけるインフラとしての役割を目指しています。
勤務地
【勤務地詳細】 ・東京本社 東京都品川区西五反田8丁目4-13五反田JPビルディング10階 (変更の範囲)会社の定めるすべての場所 【アクセス】 【東京本社】 ■JR山手線「五反田駅」より徒歩5分 ■東急電鉄「大崎広小路駅」より徒歩1分
勤務時間
9:00〜18:00
待遇・福利厚生
■交通費&リモートにかかる費用の補助 ■慶弔金 ■社会保険完備 ■生成AIサービス有料プランの利用 ■書籍購入・セミナー・資格取得補助 ■業務時間の一部を自己研鑽に充てられる週半日の学習投資制度 ■コミュニケーション補助 ■クラブ活動補助 ■cotree(オンラインカウンセリング) ■インフルエンザワクチン・婦人科検診費用補助 ※制度の詳細、その他福利厚生は企業ページをご確認ください ▼認定取得 ■女性活躍推進:えるぼし認定(3段階) ■仕事と育児の両立支援:くるみん認定
休日・休暇
■完全週休2日制(土日祝) ■有給休暇(入社日に付与/毎年7月に法定日数+4日分の付加付与あり) ■年末年始休暇(12/29~1/3) ■慶弔休暇 ■屋内原則禁煙(喫煙スペースあり)
コドモン開発チームの特長① ユーザー視点の開発
ユーザーにとってもっとわかりやすく使いやすいプロダクトに改善する/もっとたくさんの先生に使ってもらえるようなプロダクトにするよう、日々チームで話し合い、プロダクトのフィードバックサイクルを回しながら開発を進めています。
コドモン開発チームの特長② アジャイル&XPプラクティスの実践
自己組織化されたアジャイルな開発組織を目指しています。全てのプラクティスをまず愚直に取り入れることから始め、アジャイルの価値・原則を日々意識しながら取り組んでいます。 プラクティスの一つとしてペアプログラミングがあります。毎日ペアプロを行うことで、属人化を防ぎ、知識の循環やレビューの効率化が促され、チーム全体のスキルの向上に繋がっています。
コドモン開発チームの特長③ ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方
リモートワークやフレックスタイム制度などを活用し、柔軟に働いています。北海道や福岡などからフルリモートで働いているメンバーもいます。バーチャルオフィスを活用しており、リモートワークでも気軽にコミュニケーションをとることができます。
コドモン開発チームの特長③ それぞれの強みを持ちつつフルスタックに活躍
コドモン開発チームではフロントエンド、サーバーサイドという括りで明確に個人の役割を分けていません。チーム全員で、技術選定から設計、開発、運用まで責任を持って進めています。それぞれの強みを発揮しながらフルスタックに活躍しているメンバーが多いです。
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