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WAmazing 株式会社の企業情報

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WAmazing 株式会社

メディア掲載多数!インバウンド業界を牽引する急成長中グローバルベンチャー

成長するインバウンド市場、その未来とは。

年々増加している訪日外国人観光客向けに対して、Web/アプリでサービス提供を行なっているWAmazing株式会社。
訪日旅行における通信問題を解決すべく無料でSIMカードを提供しつつ、宿泊予約、EC(買い物)、交通チケットの購入、各種アクティビティ予約などが可能で、決済までワンストップで行えるサービスを提供している。
創業以降、インバウンド業界において急成長している、今注目のスタートアップである。

訪日外国人市場(インバウンド市場)は成長し続けている。日本政府のインバウンド旅客に対する目標数値は、2020年に4,000万人、2030年には6,000万人となっており、巨大なマーケットである。

「東京オリンピックを超えたら、下降に転じるのでは?という質問もありますが、そんなことはありません。構造的に大きくなるマーケットなのです。」(代表取締役CEO 加藤氏)

これはどういうことなのか。加藤氏は未来を見据えて続けてこう語る。

「今、世界で国境を越えて旅する国際旅客は約12億人なのですが、2030年までに、この国際旅客数は18億人になると予測されています。そして、この増加分の6億人のうち、最も多く占めるのがアジアからの国際旅客なのです。旅行というのは、衣食住に満たされた人しかしません。逆にいえば、人々は衣食住が満たされると旅がしたくなります。21世紀前半、世界で一番目覚しく経済発展しているのはアジア諸国です。日本に近いアジア諸国から、衣食住は満たされて「違う国の文化を体験してみたい」という新たな欲求を持った人々が日本を目指してやってきています。」(加藤氏)

これを裏付けるデータとして、先ほど挙げた日本政府のインバウンド旅客に対する目標数値がある。

訪日外国人観光客の数が6000万人となった時の日本国内での目標消費額は15兆円。
現在、日本人による日本国内の旅行消費額が約20兆円となっているため、この数値が維持ができれば、2030年には訪日15兆円に加えて国内20兆円で、合計35兆円の巨大産業が誕生することになる。
この産業規模は自動車産業なども抜き国内1位となるため、今後さらなる成長が期待できる魅力的なマーケットといえる。

しかし、インバウンド市場は成長めざましいとはいえ、現時点ではまだ4.5兆円。
そして、マーケティング的にはどうしても日本人に比重が置かれがちという状況があり、加えて、日本の旅行者は半分以上が50歳以上で占められている中、アジアからの旅行者は20代~40代の若い人々が中心のため、マーケティングの手法も異なっている。
こうした状況の中、WAmazingはどのような価値提供を行なっていくのか。

「訪日旅行者に特化し、また、日本の観光資源に特化した、両者を結びつけるプラットフォームに注力できるプレーヤーが必要なのではないかと考えWAmazingは産まれました。アジアからの旅行者は急速に団体旅行者から個人旅行者に変化しています。そしてアジアの都市部でのスマートフォンの普及率は100%で(日本はまだ7割程度)、そうした中、スマホ片手に日本を旅する個人旅行者向けの“手の中のエージェント”になることをWAmazingは目指しています。」(加藤氏)

343913若者含め、今後増え続けるアジアからの観光客中心に、多くの方々に日本の魅力を紹介していきたいと思っています。
259480スマホ片手に日本を旅する個人旅行者向けの“手の中のエージェント”になることをWAmazingは目指しています。
(代表取締役CEO 加藤氏)
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マッチングプラットフォームとして、日本の地域活性化に貢献する。

WAmazingは「日本中を楽しみ尽くす、Amazingな人生に」というビジョンを掲げている。
訪日外国人旅行者の方々に、日本の地方部を含めた様々な観光資源を楽しみ尽くして欲しい。また、迎える我々日本側も、自分の地域の魅力を知り、それにより地域に産業を根ざし誇りを持って大好きな土地で生きられるような世界を創りたい、そんな想いがビジョンには込められている。

また、同社の社名「WAmazing」は、「和」(日本)と「Amazing」(驚くほど素晴らしい)を組み合わせた造語であるが、ここには「豊かな観光資源を世界からの旅行者に届けるマッチングプラットフォームとして、日本の地域の活力に貢献したい」という想いが込められている。

日本は元来、災害大国として名高く、地震、台風、火山爆発、津波など多くの自然災害と共に生きてきている。
しかし、火山列島であるがゆえに、マグマで温められた地下水は温泉となり、山がちな国土は山の恵みをもたらし、台風・津波で荒れる海は豊かな海洋資源の宝庫となっている。隣国の大国・中国の森林率は3割に対し日本の森林率は7割で、日本の海岸線の長さはアメリカの1.6倍で世界第6位となっている。
周囲を海に囲まれ湿気の多い雲は山にぶつかり大量の天然雪を降らし、日本の雪は「JAPOW」(JAPAN POWDER SNOW)と世界から垂涎の的である。
また、島国であるため、海と里と山の距離が近く3種類の食材が手に入り、そこに四季のバリエーションが加わり、同じ地域で12パターンの食材を工夫して食べる食文化が育った。いまや、訪日外国人旅行者の日本旅行の目的の第1位は「日本の食」です。
寿司はもちろん、ラーメンやたこ焼きなどのB級グルメ含めて、世界から大人気の日本の食は大きな観光資源である。

154542「WAmazing」は、日本を意味する「和」とAmazing(驚くほど素晴らしい)を組み合わせた造語です。
153254海、山、スノーリゾート、南国リゾート、歴史の面影を残す城下町、都会… 日本国内には観光・レジャー資源が豊富にありますが、まだまだ顕在化していない魅力がたくさんあります。
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中国大陸への展開、そしてグローバルへ。

WAmazingは2016年7月1日創業。約半年後の2017年2月に、社名と同様の「WAmazing」というサービスをローンチしている。
アジアのスマホネイティブな個人旅行者をターゲットに、まずは香港・台湾からの旅行者を対象に、WAmazingアプリをリリース。
そのアプリのマーケティング(ユーザー集客)の一環として、日本旅行中の通信環境(フリーWifi環境)が不便だという声が外国人旅行者から多いことから、日本の玄関口となる国際空港で無料のSIMカードを提供して、ユーザーペインを解決している。
このSIMカード提供は、2017年2月1日に成田空港でスタートしたが、2020年4月現在、成田、羽田、中部(セントレア)、関空を含む日本国内の22空港でサービス展開しており、全訪日旅行者の玄関口の約9割を押さえているという。

2020年4月時点でアプリインストール数は33万を超えており、WAmazingのサービスはWebなど、ネイティブアプリ外でも展開している。様々なチャネルでユーザーにリーチすると同時に、日本の観光資源を集め訪日外国人旅行者向けに商品開発し、マッチングしていくという。

より事業を加速化させるべく、今後は展開地域も広げていく。
これまでは台湾・香港向けが中心ではあったが、現在では、訪日旅行における消費額がトップである「中国」への展開も強化中。
上海にある現地拠点(現地採用を行い、3名の社員+アルバイト十数名が活躍中)と連携しながら、日夜、中国マーケット攻略のために尽力している。

また、シンガポールやタイ、べとナム、マレーシア、そしてオーストラリアといった「英語圏地域」への展開も強化していく方向で、
すでに、中国語に加えて英語版のサービスもリリースしている。

今後さらなる事業拡大を目指していく方針で、WAmazingが訪日旅行における欠かせない「インフラ」として、当たり前に使われるようになる時代はそう遠くはない。

259477このアプリがあれば日本旅行のあらゆるコンテンツが予約手配可能なプラットフォームを目指しています!
259478無料で通信可能なSIMカードを登録ユーザーに貸し出す自動受取マシンを独自に開発!すでに全国の主要空港への設置は完了しており、最終的には国際線が就航するすべての空港への設置を目指します!
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従業員の4割が外国人!フラットでダイバーシティな組織

同社では、プロダクト開発におけるあらゆる判断・意思決定においては「ユーザー価値」を大事にしている。
サービスを利用しているユーザーが訪日外国人(台湾・香港・中国メイン)だからこそ、ユーザー目線のサービスづくり、そしてサービス運営を目指す上で、積極的に外国人スタッフの採用も行なっている。

現在、同社で活躍する外国人スタッフは全体の4割にも及び、出身地域も中国、台湾、香港、韓国、ベトナム、アメリカ、イギリスと様々で、職種もエンジニア、デザイナー、CS、翻訳と多岐に渡っている。
社内の公用語は日本語とのことだが、これほどダイバーシティな組織である中、業務を進めていく上での支障はないのだろうか。

「外国人スタッフの採用にあたっては、日本語レベルが一定基準以上あることを条件にしています。そのため、現在社内で活躍する外国人スタッフの日本語能力は高く、業務においては日本人社員とも円滑にコミュニケーションを行なっており、現時点では全く問題ありません。但し、ダイバーシティな組織においては、相互理解や歩み寄りも重要になると考えているため、中華圏出身のメンバーが多いことも考慮し、社内では、定期的に中国出身の講師を招いての中国語レッスン(*福利厚生サービス)を開催しており、日本人社員が多数参加して積極的に中国語を学んでいます」(人事責任者 小島氏)

また、同社の組織の特徴としては、非常に風通しが良くフラットであることも挙げられる。
役員も含め、互いを愛称で呼び合うカルチャーがあり、アルバイト、業務委託、派遣スタッフなど様々な雇用形態の従業員が活躍している同社においては、垣根は存在せず、互いを尊重し合いながら、ビジネスパートナーとして、馴れ合いではなく、仕事においては互いにリスペクトしあいながら切磋琢磨しているという。仕事を離れれば、定期的に社内外でドリンク片手に従業員同士が活発に交流も行なっており、それぞれが自発的にコミュニケーションをとりながら、積極的にチームビルディングも行なっており、非常にまとまった組織となっている。

343907外国人スタッフも多く活躍しており、日本人社員とも円滑にコミュニケーションをとりながら活躍しています。
343918フラットで風通しの良い組織が特徴のWAmazing、メリハリをつけて仕事も遊びも全力で楽しみ尽くします。
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ビジネス経験豊富な経営陣、そして、ビジョンに共感し各業界から集まるメンバー

同社の競争優位性の一つが、経営陣をはじめとする人材の層の厚さだ。

創業メンバー全員がリクルートの新規事業開発チーム出身で、在職時には若者向け体験支援アプリ「マジ☆部」(雪マジ!19、Jマジ!、ゴルマジ!、お湯マジ!、つりマジ!等 ※サービス提供:リクルート)をはじめとした、新規事業立ち上げの経験を積んできた強者ばかり。

創業者である同社CEOの加藤史子氏は、*EY Winning Women 2017 ファイナリストにも選出され、現在も多くのメディアに取り上げられている、今注目の女性起業家の一人だ。
* EY新日本有限責任監査法人主催の、イノベーションにあふれた女性経営者を表彰するコンテスト

加藤氏は、慶応義塾大学環境情報学部(SFC)を卒業後、リクルートに入社し、「じゃらんnet」の立ち上げ、「ホットペッパーグルメ」の立ち上げなど、主にネットの新規事業開発を担当していた。観光による地域活性を行う「じゃらんリサーチセンター」に異動して以降は、スノーレジャーの再興をめざし「雪マジ!19」を立ち上げ、その後、仲間とともに「Jマジ!」「ゴルマジ!」「お湯マジ!」「つりマジ!」など「マジ☆部」を展開。同社を創業して以降は、経営の舵取りと並行して、国・県の観光関連有識者委員を担いながら、執筆・講演・研究活動なども精力的に行なっている。

加藤氏と共に経営をリードするのが、取締役COO(最高執行責任者)の伊田氏、取締役CFO(最高財務責任者)の大内氏、そしてWAmazingの開発を統括するCTO(最高開発責任者)の吉野氏だ。

観光領域に精通しビジネスをリードする加藤氏、リクルートで要職を歴任し、事業推進において高いマネジメント能力を誇る伊田氏、投資経験豊富で、ファイナンスに精通しており冷静さと情熱を併せ持つ大内氏、ヤフーで技術部隊を率いてきた経験を武器に開発をリードする吉野氏、非常にバランスのとれた経営チームとなっている。

会社の成長を支えるメンバーにおいては、旅行業界に限らず、IT業界を中心に各社で経験を積んだメンバーがジョインしている。
出身企業(一例)としては、リクルート、グリー、DeNA、ドワンゴ、リブセンス、ビズリーチ、レアジョブ、ランサーズ、NRI、オリックス、NTTコミュニケーションズ、クラブツーリズム、日本美食、シートリップ(上海)など、実に多種多様だ。
ビジョンはもとより、今後益々拡大していくインバウンド市場や、カルチャー、そして経営陣やメンバーの魅力に惹かれ入社を決めているメンバーが多いとのこと。

259334創業メンバー全員が新規事業立ち上げの経験を積んできた猛者ばかり。
会社が急拡大した今も尚、最前線でサービスの成長を支えている。
343911経営陣はビジネス経験豊富なメンバーばかり。
(左から順に取締役COO伊田氏、CTO吉野氏、代表取締役CEO加藤氏、取締役CFO大内氏)
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WAmazing 株式会社に「気になる!」した人の特徴

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企業情報

会社名 WAmazing 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
企業の特徴
  • 上場を目指す
資本金 19億1,222万円 (資本準備金等含む)
設立年月 2016年07月
代表者氏名 代表取締役社長 加藤 史子
事業内容 WAmazingは「日本中を楽しみ尽くす、Amazingな人生に。」をビジョンに掲げ、2016年に創業。
情報収集から宿泊予約、EC、交通・各種アクティビティなどの予約、決済までをワンストップで可能にする訪日旅行者向けプラットフォームサービスを提供しています。
台湾・香港・中国を始め、ASEANにもサービスを展開し、2017年のローンチ以来、急速に利用者数を増やしています。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 東京急行電鉄、JR西日本イノベーションズ、JR東日本スタートアップ
山口キャピタル(UNICORNファンド投資事業有限責任組合)
ポーラ・オルビスホールディングス、BEENEXT、ANRI、SBIインベストメント、ソニー、
みずほキャピタル、静岡キャピタル等
従業員数 125人
平均年齢 30.2歳
本社所在地 東京都港区新橋5-13-1 新橋菊栄ビル9階
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WAmazing 株式会社資本金19億1,222万円 (資本準備金等含む)設立年月日2016年07月従業員数125人

メディア掲載多数!インバウンド業界を牽引する急成長中グローバルベンチャー

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