株式会社Hacobu - 運ぶを最適化する。「物流xテクノロジー」で事業者の垣根を超えた物流プロセスの全体最適に取り組んでいます。
物流効率化を実現するSaaS型プラットフォーム「MOVO」を提供します。IoT技術を駆使し、物流業界の根本課題を解決する物流DXを推進しています。
【担当プロダクトについて】 「MOVO Berth」は、荷待ち・荷役の削減や生産性向上を実現するバース予約受付システムです 物流の現場は、情報が分断された世界です。予約のない「行き当たりばったり」な運行が、1運行あたり平均1時間半を超える非効率な「荷待ち」を生んでいます。 いつ到着するか分からないトラックのために、倉庫は過剰に人員を配置せざるを得ず、ドライバーには長い待機時間が発生します。 この課題に対し、「MOVO Berth」は単なる予約システムではなく、物流に関わるすべての人々を、非効率な待機や煩雑なコミュニケーションから解放し、サプライチェーン全体の生産性を最大化する「社会インフラ」となることを目指しています。ドライバーには予測可能で無駄のないスケジュールを、物流拠点にはより正確な予測に基づく最適なオペレーションを、 荷主企業にはデータに基づく経営改革の武器を提供します。 【業務内容】 SaaS型アプリケーション群であるMOVOシリーズの中でも、荷待ち・荷役の削減や生産性向上を実現するバース予約受付システム「MOVO Berth」のバックエンド開発をお任せします。 -Go/gRPCを使った機能開発・リファクタリング -プロダクトの安定運用・チューニング・コスト最適化 -要件に最適な仕様検討・アーキテクチャ設計・技術選定 -継続的なチーム開発のためのチーム運営 【開発チームについて】 PdM、エンジニア、QA、デザイナーによる職能横断型チームです。数名〜10名程度のチーム規模でスクラム開発を実施しています。スプリント期間は2週間のチームが多いです。スクラムイベントやワークスタイルはチームに任されており、プロダクト毎に最適な運営を実現しています。メンバー間での意見交換も活発です。 プロダクトに関する要望はPdMが一次受けとなり、スクラムイベントを通じてチームに展開されます。チームが社内受託組織とならないように組織構造・コミュニケーションを設計しており、モチベーション高く開発できる状況を維持しています。 プロダクト理解やドメイン知識を深めるため、オンライン商談や現場でのユーザーインタビューへの参加、CSメンバーを交えた勉強会といった活動も実施しています。 また、2025年6月より生成AIツール(Devin・Cursor・ChatGPT)をテクノロジー本部メンバー全員に提供し、業務効率化と創造性を高めるための環境を整備しています。 【テクノロジー本部について】 テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。 【カルチャー】 -対話を重視した全員参加型のテクノロジー本部定例(はこてくMeetup) -EMとの1on1やCTOとのスキップレベル1on1 -スムーズなオンボーディングのためのトレーナー・バディ制度 -ペアプロやモブプロ、バグバッシュ -リモート雑談の推奨 -timesチャンネルによる個人分報 -開発組織としてのアウトプットにも力を入れておりまして、テックブログもスタートいたしました。 【入社後のサポート体制】 在宅勤務がメインということもあり、よりスムーズに業務に力を発揮できるようオンボーディングを重視しています。全社的なプロセスはもちろんのこと、チームからはプロダクト理解を技術面からサポートするトレーナーとコミュニティに迎えるため伴走するバディのアサイン等、様々な施策でオンボーディングを支援します。
募集背景
「MOVO Berth」は継続利用率99.8%※を誇り、強固な顧客基盤を確立しています。テクノロジー本部は7チーム・50名規模に成長しており、プロダクトの安定運用・機能拡充・アーキテクチャ改善を担うバックエンジニアを募集しています。 (※ 2025年5月時点。MOVO Berthのソフトウェアサブスクリプション部分の月次収益ベースで算出)
配属部署
テクノロジー本部
概要
【会社概要】 株式会社Hacobuは、「運ぶを最適化する」をミッションとする物流テックスタートアップです。クラウド物流管理ソリューション「MOVO」や物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy」を通じて、企業間物流の最適化を支援しています。 【Hacobuの向き合う社会課題】 物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。 Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。
この仕事で得られるもの
- 顧客ニーズの高い、喫緊の社会課題を解決できる事業にダイレクトに関わることができる - 大規模なデータを保持するIoTサービスを、さらにスケールさせるためのアーキテクチャー設計から実装まで担当できる - ビジネスサイドとエンジニアの距離が近く、現場解像度が高い状態で、仕様から関わることができる 【キャリアパスについて】 本ポジションに加え、ご志向性や適性に合わせてマネジメント以外にも以下のスペシャリストポジションを担っていただくことも可能です。 <フルサイクルエンジニア> ビジネスチームと密に連携し、顧客ヒアリングによる課題の発見・仮説設計・要件整理・PoC・本番実装・運用改善まで、課題解決の全工程に深く関わります。 <フルスタックエンジニア> 検証された事業の種をプロダクトとして具現化するため、「何を作り何を作らないか」を見極め、最速でのローンチ(0→1の立ち上げ)を牽引します。
勤務地
【勤務地詳細】 【働き方】 - フレックスタイム(コアタイム11~16時) - 必要に応じて9時~18時の間にMTGセットされる場合もあり - リモートワーク+出社あり - 東京本社に勤務可能な方:現在は週1日~でチームごと+月1日全社会議で全員東京本社へ出社 - 大阪オフィスに勤務可能な方:現在は東京本社へ出張月1~2回+大阪オフィスへ出社月1回(全社会議1日+チーム出社日1日) 【アクセス】 東京本社 最寄駅:都営浅草線「三田駅」徒歩2分、都営三田線「三田駅」またはJR山手線「田町駅」徒歩4分
待遇・福利厚生
- 社会保険完備(関東ITソフトフェア健康保険組合、厚生年金、雇用保険、労災保険) - 通勤交通費支給(上限5万円) - 子育て・介護の時短勤務制度 - 育児休業制度、介護休業制度 - ストックオプション(パフォーマンス評価に応じて) - リモートワーク手当 等 - 受動喫煙対策:屋内禁煙
休日・休暇
- 完全週休2日制(土日祝) - 年末年始休暇 - 有給休暇 - 慶弔休暇 - 年間休日125日(年3日間の特別休暇含む)
MOVO累計導入企業数850社
実績例:アサヒ飲料、キリン、アスクル、ビッグカメラ、ユニリーバ、花王、富士フィルムなど多くの企業に導入いただいております。
資金調達額56億円を突破
アプリケーションを起点に物流ビッグデータの構築を目指す企業は他になく、ベンチャーキャピタルのほか、アスクル、大和ハウス工業、三井不動産、野村不動産、豊田通商など多くの事業会社から出資いただき、共に物流の革新を目指しています。
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