株式会社Hacobu - 運ぶを最適化する。「物流xテクノロジー」で事業者の垣根を超えた物流プロセスの全体最適に取り組んでいます。
物流効率化を実現するSaaS型プラットフォーム「MOVO」を提供します。IoT技術を駆使し、物流業界の根本課題を解決する物流DXを推進しています。
物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況であり、これは物流クライシスという社会課題として日本でも国家レベルで注目されています。Hacobuは「MOVO」の活用を通じて、個別領域の効率化を推進するとともに、多様な事業者が協調しながら全体最適を目指すための基盤作りに取り組んでいます。 データチームは、社内のデータ活用促進を目指して拡大を続けており、組織内でのデータ利活用事例が着実に増加しています。また、プロダクトへのデータ活用機能の提供も新たに開始しました。さらなるデータ利活用の推進と、それに伴うプロダクトやビジネスの成長を加速させるため、新たにデータアナリストを募集します。 データチームでは、このような社会的インパクトの大きい課題にも挑戦できる環境の中で、プロダクトの進化やビジネスオペレーションの効率化を目的に、社内の多様なチームと協力しながらデータを最大限に活用するデータアナリストを求めています。経験豊富なメンバーと共に、データドリブンな意思決定を推進し、組織全体の分析力向上に貢献するロールモデルとなっていただくことを期待しています。 【業務内容】 - 社内の各部門とコミュニケーションを密に取り、データによって解決可能な課題を発見し、意思決定や課題解決を支援 - プロダクトの改善や成長に関わる意思決定をサポートするためのデータ分析・レポート作成 - 分析に必要なデータマートの設計・作成(必要に応じ技術的なサポートを行います) - 必要なデータの整備・活用を推進するため、各データオーナーとの連携やコミュニケーションを積極的に実施 【利用技術】 - BigQuery - dbt - Looker - Looker Studio - SQL - 生成AI各種 【テクノロジー本部CTO室について】 テクノロジー本部は「MOVO」の開発・運用を主なミッションとする組織です。バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各エンジニア、そしてデザイナーが所属しています。 CTO室は、2023年3月に全社の技術的課題の解決と支援を目的に設立されたチームです。 現在、以下4つの領域で活動しています: - プラットフォーム開発 - データエンジニアリング - 研究開発 - AI その中でデータ領域は「データによる意思決定を支える」ことをミッションとして掲げています。現在2名のメンバーが所属しており、それぞれの専門性を活かしつつ、チームとして密接に連携しています。毎日の朝会や週次のレトロスペクティブを通じて、情報共有やコミュニケーションを図っています。 データ基盤にはBigQueryを活用しており、プロダクトおよびビジネスオペレーションから生成されるデータが一元的に管理されています。このデータを活用し、営業やCSなどの各部門と協力して、可視化や分析を進めています。
配属部署
テクノロジー本部 CTO室 【働き方】 - フレックスタイム(コアタイム11~16時) - 必要に応じて9時~18時の間にMTGセットされる場合もあり - リモートワーク+出社あり - 現在は週1日~でチームごと+月1日全社会議で全員東京オフィスへ出社
概要
Hacobuは「運ぶを最適化する」をミッションに、持続可能な物流インフラの構築を目指しています。 これを実現する鍵はデジタルとデータにあると考え、物流情報プラットフォームの構築を推進しています。そしてその手段として「クラウド物流管理ソリューションMOVO(ムーボ)」、「物流DXコンサルティングHacobu Strategy」といったサービスを展開しています。 Hacobuは10年目に突入したスタートアップです。この10年で培ったノウハウや信頼に加え、政府による規制や政策介入といった外部環境の変化も加わり、急成長を遂げています。 Hacobuの特徴は物流内の複数のドメインにアプローチできている点にあります。中でも主力製品である「MOVO Berth」は5年連続シェアNo.1*、累計登録ドライバー数**は80万人を突破し、物流の結節点となる重要なドメインでPMFを達成している点が強みです。 *出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望【2024年度版】』 バース管理システム市場の売上高および拠点数におけるシェア **累計登録ドライバー数:利用者が「MOVO Berth」を利用する際に登録するドライバー電話番号の累計ID数
この仕事で得られるもの
- 日本の物流DXに必要な多様な行動データ(動態データ、車両データ、輸配送データなど)が蓄積される点 - 柔軟なデータ活用のため多様なアプローチ方法(ソリューション型、インサイト型、セルフサービス型)を提供できる点 - 発展途上のデータ基盤の設計・構築・運用に早期段階から参加できる点 - 社内の様々な部署のデータニーズに応える中で、分析スキルの幅を広げられる点:営業、カスタマーサクセス、プロダクト開発など多様なステークホルダーとの協働を通じて成長できます - データに基づく物流業界の課題解決に直接貢献できる点:物流の非効率性を示すデータを分析し、実際の業務改善や社会課題の解決につながる施策を提案できます - 実践的なデータ活用環境が整っている点:BigQuery、dbt、Lookerなど最新のデータツールを活用した実務経験を積むことができます
勤務地
【勤務地詳細】 - 東京本社(東京都港区芝5-29-11G-BASE田町4F) - その他会社が指定した場所(自宅等) 【アクセス】 東京本社 最寄駅:都営浅草線「三田駅」徒歩2分、都営三田線「三田駅」またはJR山手線「田町駅」徒歩4分
待遇・福利厚生
- 社会保険完備(関東ITソフトフェア健康保険組合、厚生年金、雇用保険、労災保険) - 通勤交通費支給(上限5万円) - 子育て・介護の時短勤務制度 - 育児休業制度、介護休業制度 - ストックオプション(パフォーマンス評価に応じて) - リモートワーク手当 等 - 受動喫煙対策:屋内禁煙
休日・休暇
- 完全週休2日制(土日祝) - 年末年始休暇 - 有給休暇 - 慶弔休暇 - 年間休日125日(年3日間の特別休暇含む)
Hacobuの向き合う社会課題
物流プロセスは荷主、運送、倉庫などステークホルダーの多さと複雑さから、イノベーションが後回しにされてきました。個社最適は進むものの全体最適が進まない状況です。その状況は物流クライシスという社会課題となって表出してきており、日本も国家として取り組む重要なテーマとなっています。 Hacobuは「MOVO」の活用により個別領域の効率化を推進しつつ、様々な事業者が協調しながら全体最適を目指していく土台を提供することで、「運ぶ」の最適化を目指します。
テクノロジー本部について
テクノロジー本部は「MOVO」の開発運用をメインミッションとする開発組織です。 バックエンド、フロントエンド、QA、プラットフォーム、データの各種エンジニアとデザイナーが所属しています。2025年6月時点で7チーム・50名が在籍しており、既婚者・子育て中のメンバーも多く、育児の状況にも理解があります。
MOVO累計導入企業数850社
実績例:アサヒ飲料、キリン、アスクル、ビッグカメラ、ユニリーバ、花王、富士フィルムなど多くの企業に導入いただいております。
資金調達額56億円を突破
アプリケーションを起点に物流ビッグデータの構築を目指す企業は他になく、ベンチャーキャピタルのほか、アスクル、大和ハウス工業、三井不動産、野村不動産、豊田通商など多くの事業会社から出資いただき、共に物流の革新を目指しています。
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