能澤さんにとって、ユニークビジョンのディレクター職の魅力は何ですか?
日本のトップ企業やリーディングカンパニーと直接交渉できることです。しかも100名弱の会社でそれを実現できるのは、法人営業経験者にとっては非常に魅力的ですよね。 そして何より私が理想としていた営業活動ができるのはすごく嬉しいです。私が思う理想の営業活動とは、自分の信念に基づき、お客様に対して最適なアプローチをかけられることです。私と同じようにお客様に視点を向けた営業をしたかったができなかった人にとっては、大きな魅力だと思います。 ただし、自制はすごく大事ですね。きちんと自分のやるべきことを行い、お客様の真の利益を追求して、最適なタイミングとソリューションを提供できる自主性と規律性を持った人であれば、この環境はまさに天国だと思います。
転職活動をしていた当時、どのような思いで活動を進めていましたか?
これまでの営業経験を振り返ると、本当の営業って何だろう?といろいろ思うところもあったんです。 例えば、本当はお客様の資料を作って今すぐお渡ししたいのに、社内の報告用資料を先に作らなければならなかったり、どう考えても来年受注した方がいい案件なのに目標金額に届かないからと翌日取りに行ってしまったり。そういうことをやっているとお客様との関係に無理が生じてくるんですよね。 なので、これまでの人材ビジネスという数字しか見ない仕事から、もっとお客様のことを考えられる仕事に挑戦してみるのもいいなと思っていました。私自身、内定をもらってから辞めるタイプではありませんでした。当時は気持ちの面でも忙しさの面でも転職活動と仕事の両立が難しかったので、38歳のときに思い切って一度会社を辞めました。もう何も失う物がないというか、怖いもの知らずの状態でしたね(笑)。
これから転職を考えている方へメッセージをお願いします。
営業経験の中でも修羅場をくぐってきている人や自分のプライドをもってチームや組織を守ってきた人、数字にがんじがらめでお客様にきちんと向き合えなかった人……。そんな人が自分のやりたかった仕事を体現するのには素晴らしい環境です。 前職ではお客様に1〜2割のリソースでしか向き合えていない悔しさを抱えている人も、ユニークビジョンでなら自分次第でお客様に8〜9割のリソースを割いて向き合うことができます。お客様との信頼関係を構築できるメンバーも増え、メンバー同士の関係構築や組織づくりもでき始めている段階なので、企業としてもとても面白いフェーズだと実感しています。 環境のせいにせずに困難を乗り越えてきた実績のある方なら、ここで爆発的に成長できるはずです。 ぜひ、熱意ある仲間に加わってほしいですね!