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株式会社 フルアウトの企業情報

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株式会社 フルアウト

アドテクノロジー市場で急成長中、世界のロールモデル企業を目指す!

「妥協なく全力でやりきる!」創業者は熱い思いを隠さない元野球少年

今や宣伝ツールとして身近になったオンライン上の広告。インターネットを利用する者ならば、必ず目にするものだ。インターネットが我々に欠かせない社会インフラとなっている現代において、今後も間違いなく伸び続ける分野だろう。そんなインターネット広告市場において、注目を集めているのがDSP(Demand Side Platform)という広告技術だ。DSPは収集したユーザ属性を基に、広告主にとって最大の効果を引き出す為のプラットフォームで、よりユーザの興味関心に沿った広告の表示が可能になる。フルアウトは、「FulloutDSP」という自社展開のDSPサービスを駆使し、売上高前年比1,200%と増という脅威の成長率をたたき出したITベンチャー企業だ。

代表の金田和也氏がフルアウトを設立したのは、26歳だった2013年のことである。起業に至るまでの金田氏の経歴は、情熱に彩られている。小学生の頃に野球を始め、中学・高校と野球漬けの毎日を送っていたという金田氏。本気でプロ野球選手になるという夢を持っていたという。しかし、高校2年生の時に椎間板ヘルニアを患い、野球選手になるという夢を断念する。折りしも、その時世間で注目を集めていたのが当時ライブドア代表だった堀江貴文氏だった。ニュースでプロ野球球団の買収問題が報じられ、堀江氏の姿が頻繁にテレビに映し出された。それを見て、「プロ野球選手にはなれなくても、ITの世界で成功すればプロ野球チームを買うことができるんだ」と、考えた。「今思えば浅はかな考えですが」と金田氏は笑うが、このきっかけで起業を決意したのだ。

そんな金田氏に再び転機が訪れる。大学3年生の時に起きたリーマンショックによって、父が経営する事業が大きな打撃を受けたのだ。学費を出してもらうのが難しくなり、休学して自分で学費を稼ぐことを決意。光回線の飛び込み営業を始めた。「とにかくがむしゃらに目の色を変えて働きました」と金田氏は当時を振り返る。その結果、復学がかなったのだが、働くことの面白さに目覚め、インターンとして6社ものベンチャー企業を渡り歩く。年功序列に無縁な実力評価主義のベンチャーの魅力に取りつかれた金田氏は、大学卒業後の就職先にもベンチャー企業を選んだ。そこで、多くのことを学び吸収して、自らがベンチャー企業を設立するという夢を満を持して実現したのだった。

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200社以上の運用実績を誇る「フルアウトDSP」を武器に急成長中!

既存の広告事業とDSPを使ったオンライン広告事業は、アプローチの仕方が全く異なる。例えばテレビCMは不特定多数の消費者に向けて、幅広く広告を打ち出す。しかし、CMの放映には莫大な費用が発生するにも関わらず、1回の放映で、いくつ商品が売れたのかという成果を具体的な数値として把握することはできない。対してインターネット広告では、出稿数に対しての購買率を明確に確認できる。さらに、DSPではユーザの年代や性別、居住地域、趣味嗜好等の属性データを分析し瞬時に最も効果的な広告を表示することが可能なのだ。現在、日本国内においてのネット広告市場は1兆円といわれているが、全体の6割はキーワード広告が占める。しかし、アメリカではすでにDSPのようなアドテクノロジーが主流になっており、日本でも今後は同様の流れが加速すると考えられる。

フルアウトの具体的な事業展開に目を向けよう。フルアウトでは、顧客とのコミュニケーションを大切にし、初期フェーズでの運用設計を綿密に行う。そして、経験豊富な熟練スタッフによる実運用を経て、定期的に効果を測定。改善点を提案し、顧客のコンバージョン達成に尽力する。このような徹底したPDCAサイクルを行っているのだ。その結果、顧客からの引き合いは増え続け、フルアウトの売上高は急増した。このフルアウトDSPという主要事業を武器に、国内のアドテクノロジー分野でナンバーワンになるという目標を掲げている。さらに、目線は国内に留まらず海外での事業拡大も見据えている。日本以上に市場として大きな可能性を秘めている東南アジアでの事業展開の為、2016年3月ベトナム支社を設立した。
このような実績と勢いを見ると、フルアウトが掲げる「アドテクノロジー市場での国内ナンバーワンになる」「世界のロールモデルとなる会社にする」という目標は、遠からず達成される可能性が高いのではないだろうか。代表の金田氏を筆頭に、スタッフ全員が一丸となり、共通したビジョンの実現に向けて進んでいる。

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社員の平均年齢は25歳、経営層も20代が中心で社員との距離が近い

ここまで、代表である金田氏のアドテクノロジービジネスに賭ける熱い思いや、快進撃を支える事業の内容について見てきた。実際に働いている社員たちの様子や、社内の雰囲気はどのようなものなのだろうか?事業の拡大に伴い、積極的にスタッフを採用しているフルアウトの平均年齢は、25歳と若い。経営層も20代が中心なので、近い感覚で接することができるのが特徴だ。しかし、若さだけを重視しているわけではない。年齢や社歴は関係なく、結果次第で裁量ある仕事をどんどん任せている。それは代表の金田氏を始めとした経営陣が、揃ってベンチャースピリッツを持ち、ベンチャー企業で働く意義を十分に理解しているからだ。それゆえに、地道な前進を続ける者には支援を惜しまない。

フルアウト社内の雰囲気は実に明るい。音楽が流れるオフィスには、自由な意見交換ができる風通しの良さがある。スタッフの経歴は様々で、他業種からの転職者はもちろんのこと、フリーターやニートだったメンバーもいるという。しかし、一念発起して新たな世界に挑もうという意欲を評価して未経験者でも積極的に受け入れているのだ。個性豊かな人材が集まるフルアウトだが、全員が共通して持つ「世界のロールモデルになりたい」というビジョンがある為、スタッフの結束は固い。士気高く日々の業務に取り組んでいるが、ひとりひとりの誕生日を揃って祝うような和気あいあいとした文化もある。海外進出や新規事業への参入など、進む速度を更に加速させていくフルアウト。社名の由来である「妥協なく全力でやりきる」、「思いつくことは全部やりきろう」そんな情熱を持ってビジネスに挑みたい者に適した企業だろう。

そして、技術力を更に強化するため、エンジニアをスタッフ全体の5割にまで増やしていく計画もある。かといって、理系ばかりを採用していくということではない。代表自身も文系の出身者だ。多彩な経歴を持つ意欲的な人材に、フルアウトは大きく門戸を開いている。

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企業情報

会社名 株式会社 フルアウト
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
設立年月 2013年10月
代表者氏名 代表取締役 金田 和也
事業内容 インターネット広告
スマートフォン広告代理事業
インターネットメディア事業
アプリ事業
従業員数 26人
平均年齢 25.0歳
本社所在地 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-17-2 ヒューリック渋谷宮下公園ビル4階
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株式会社 フルアウト資本金設立年月日2013年10月従業員数26人

アドテクノロジー市場で急成長中、世界のロールモデル企業を目指す!

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