自社プロダクトだからこその理解度の高さや制約の少なさが、提案の精度を高めてくれます
コンセプトワークや情報設計など、Webサイトの善し悪しを左右する重要な部分を担うクリエイティブ・ディレクターを務めています。お客様と徹底的に向き合い、漠然としている要望をひとつひとつ紐解きながらサイトを通じて達成したい目的や課題解決につながる完成形をドキュメントに落とし込んでいく――そこが面白いところですね。試行錯誤の末に生み出したサイトをお客様に評価していただけたときは、大きな手応えを得られます。さらに、知恵を絞って生み出したサイトが世界に公開されるという点も、この仕事の魅力の一つです。 また、お客様へ提案していく上で、自社プロダクトがあるのも強み。ベンダーの場合、どうしても制約がありますが、自社で開発していることで制約は少なくなり、扱いやすさも格段に良い。できること、できないことも十分理解した上で提案活動を行えるので、お客様の要望に応える精度も高くなっているように感じます。
CMS領域における日本のトップを目指す。それができる会社だと思っています。
IT技術によって機械化できる部分は機械化し、人間は人間らしいところを担うというのが、時代の大きな流れです。だから、Webサイトの運用が機械化されていくのは自然なことだと考えています。私たちは、その“運用の機械化”というところで、いかに知識を体系化して仕組みに落とし込んでいき、お客様が使いやすいような形に仕上げていけるかという部分を担っています。それがやりがいの一つではないでしょうか。 10年前に想像していたよりも機械化のスピードが遅いため、今からでもCMSの分野で日本のトップを狙うことは可能だと思っています。サイズには、それができるだけの実力あるメンバーがいるとも。そして、いつの日か、世界的に影響力のあるシステムを生み出したいと思っています。 こう感じさせるサイズの将来性や人材力の確かさが、入社を決めた理由の一つになっています。
チームとして一体となってゴールを目指すから、仕事の効率や精度から面白さまで高いものになっている
サイズの社員は、仕事に対する意識が高く、チームのメンバー同士で情報共有もしっかり行っているため、1から10まで説明しなくても各人が自身の役割を把握して率先して動くことができていると思います。メンバーに頼もうと思って声をかけると「もうできています」と言われることが少なくないんです。当然、目標も明確になっているので、チームとしての一体感を感じながら業務を進めることができます。 このような仕事の進め方ができる要因の一つは、少人数によるチーム制を採用しているからかもしれません。こぢんまりとした会社で、プロジェクト全体を把握しながら働きたいと思い転職してきた私には、サイズの環境は、すごくしっくりきています。 また、こうしてチームで完成させたアウトプットに対して、「これまで1時間かかっていた作業が5分でできるようになったよ」などとお客様に言ってもらえたときは、本当に嬉しいものです。
