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【UI/UXデザイナー】アジャイルな開発チームで世界を獲るツールを作りあげるUI/UXデザイナー募集

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Repro 株式会社

モバイルアプリ・Webサービス向けのマーケティングツール「Repro」の開発・提供および総合成長支援サービスの提供

UI/UXデザイナー

【UI/UXデザイナー】アジャイルな開発チームで世界を獲るツールを作りあげるUI/UXデザイナー募集

「定量分析」「定性分析」「マーケティング」の3機能を連携させ“One to Oneマーケティング”を実現

モバイルアプリ・Webサービスの課題の発見から解決の方法までをワンストップで提供する、世界唯一のサービス「Repro」を提供している、Repro株式会社。現在、リクルートや楽天、mixi等が提供する国内主要アプリに止まらず、これまで66カ国・7300以上のアプリに導入されている。
「『Repro』は、スマホアプリを提供する企業担当者の誰もが簡単に使え、ワンストップで的確なグロースハックに繋げることが可能です。我々は開発当初からこの『Repro』を世界に広めることを狙っていますが、まだ国外に向けてマーケティングしていないにもかかわらず世界中で使ってもらえています。『こんなクールな機能はどこにもなかった』と言ってくれますよ(笑)」と同社を創業したCEOの平田祐介氏は胸を張る。
アプリ事業会社が抱える課題は、「優良なユーザーをいかに獲得するか」、「獲得したユーザーをいかにアプリに定着させるか」、「定着したユーザーのCVR(コンバージョンレート)をいかに上げるか」の3つが挙げられる。「Repro」は、上述の課題のうち後者2つを画期的な機能で応えている。その機能とは、「定量分析」「定性分析」「マーケティング」の3機能を連携させ、“改善すべき課題の発見”と“One to Oneマーケティング”を実現させるというものだ。
「定量分析」は、例えばアプリを立ち上げたユーザーのうち、①商品一覧を見た数②商品詳細ページを見た数③カートに商品を入れた数④申し込んだ(購入した)数、といったファネル分析の機能だ。
「定性分析」は、アプリのユーザーがアプリを使っている状況(画面)を録画する機能(※2019年3月末時点で機能停止)。
「マーケティング」は、「プッシュ通知」や「アプリ内メッセージ(webでいうランディングページ)」の配信ができる機能である。
これら3機能が連携していることで、アプリの運営担当者は次のような改善が可能となる。
「定量分析で、カートに商品を入れたものの決済していないユーザーが多いことがわかった。定性分析の動画を見ると、決済情報入力時の大文字小文字などの制約にイライラしている様子がわかり、その入力条件がネックとなっていたことが判明。ただし、アプリを改善し、リニューアルするには時間がかかる。そこで、まずは未決済ユーザーだけをターゲティングし、プッシュ通知とアプリ内メッセージを活用して入力方法のアドバイスをするようにし、短期的なCVRの改善に努めつつ、並行してアプリを改善することで更なるCVRの改善に貢献した」
「それまで、Google Analyticsなどの定量分析ツールや定性分析ツール、マーケティングツールなどは個別に存在していました。それらを一つにまとめた上に連携までできるのは、世界中に『Repro』しかありません」(平田氏)
定量分析だけではネックとなっている箇所を見つけても、その原因(=なんで離脱したか)まで把握することは難しかった。また、原因を把握できても解消するまでに短くても改修に数週間を要した。その間、特定のターゲットにメッセージを送信するには、ターゲットをデータベースから抽出しプッシュサーバーに入力するなどの手間を要した。
「『Repro』ならば、ユーザーのターゲティングをたったワンクリックで行うことができます。実際に、先に例に挙げたようなECアプリのケースで月間数千万円の売上増に結びつけるといった事例が続出しています」と平田氏は強調する。

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Web領域への展開、そして世界市場へ!

17歳の時、バックパッカーとして海外を旅した平田氏は、“足を踏み入れたことのない場所に入った時のゾクゾク感”に圧倒され、“行ったことのない場所をなくす”ことを人生のテーマに定める。そのために必要な資金をつくることを目的に起業家を目指した(インタビュータブ参照)。自分自身を鍛えるために外資系コンサルティングファームに入社し「5年間ボコボコにされた」という。そのおかげで実力と自信をつけ、会社の先輩とともに1社目を起業するものの、経営方針が徐々に乖離し、退社。2社目にECサイトを立ち上げたものの、軌道にのせるのことに苦戦する。
「毎日CVRを向上させることに悩んでたある日、バックパッカーをやっていた際に出会った海外のグロースハッカーに相談したところ、『GhostRec』というサービスを紹介してくれたのです。ユーザーがWebサイトをどのように使っているかを録画し、定性分析できるサービスです。さっそく使ってみたところ、ユーザーの利用心理を理解することができて、効果的な改善ができた結果、売り上げ増に繋がりました。そして、このように悩んでいる人を救えるサービスは素晴らしいと感じたのです。当時は2013年で、スマホアプリを録画できるサービスは世の中にありませんでした。ならば、世界を目指せる。自分がつくろうと考えたのです。さっそく、知人の三木(PRタブ参照)に声をかけました。三木は優秀なエンジニアでしたが、開発だけでなく『どうすればユーザーに価値提供できるか』といったこともしっかり考えられる逸材だったからです」
最初は録画機能だけでスタートし、ユーザーの反応を確認しながら徐々に機能を充実させていった。
「その過程でわかったのは、アプリを運用する担当者は面倒な分析作業などやりたがらないということです。簡単に使え、すぐに効果が出るものならば使うと。そこで、これをコンセプトに現在の『Repro』に仕上げていきました」
同社は、日本を代表する“本物のネットベンチャー”と“本当のキーマン”が集うイベントとして知られる「B Dash Camp 2015 Fall in Kyoto」において見事優勝を果たし、“ホンモノ”と評価された。

そして2018年10月、アプリ領域に加えて新たにWebのマーケティングツール「Repro Web」をローンチし、Web・アプリを横断した統合的なマーケティングを実現が可能に。さらにAI・機械学習の研究開発チーム「Repro AI Labs」を立ち上げるなど、マーケティングの自動化に向けて、積極的な投資を行い、統合的なマーケティングのみならず、AIによって人間の作業ではカバーできない領域のマーケティングも可能にしていく。

「おかげさまで、アプリ解析・マーケティングツールとして、Reproは国内有名アプリの大部分にご利用頂ける状態を築くことができました。ただ、私たちが目指しているのはあくまで世界市場です。そのためには、今以上にお客様の成功にコミットできるサービスにしていかなければなりません。『Repro Web』のリリースは自社にとっても、Reproを使ってくださっているお客様にとっても、そして今デジタルマーケティングに従事している方々にとって、大きなインパクトをもたらす挑戦だと捉えています。検索を軸にユーザーの獲得に適した“Web”と、ユーザーとの継続的なコミュニケーションをとることに適した“アプリ”の両チャネルの特徴を活かした、統合的なデジタルマーケティングプラットフォームに進化させていきます。」と平田氏は意気込む。

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卒業時はどんな会社でもトップランナーになれるほど徹底的に鍛える

世界進出目標を全員で共有し、各自が自分のミッションに自由かつハードに取り組んでいる同社。平田氏のマネジメントポリシーは「目標をコミットしたら、あとはプロフェッショナルとしての本人の自覚と努力に任せる。悩んだらいつでも相談に応じる」というもの。その目標は「一般的な会社の倍ぐらい」という高さだ。
「その代わり、当社の一員になったからには徹底的に鍛えて成長させます。当社を卒業する時は、どんな会社でもトップランナーになれることを目指して取り組んでいます」と平田氏。現に、「このままでは自分はダメになる」と悩んでドアをノックしてきた大学2年の学生を「自分に強烈な危機感を持っているから」という理由でインターンとして預かり、「入社時には何もできなかったという状態から、1年でどんな一流企業でも即戦力になれるというレベルにまで育てた」(平田氏)というほどだ。

そのほか、出資者であるデジタルガレージの湘南にある合宿所で、昼間の研修の後、海を見ながらのBBQを楽しむことも。
待遇面では、一定の社歴を経たメンバーに与えられるストックオプションも魅力だろう。
「みんなでがんばって、挙げた成果もみんなでシェアしようということです。ストックオプションではなく、給与で毎月受け取るというオプションも選べるようにしています」(平田氏)
“ユニコーン”と呼ばれる日本のベンチャー企業は、まだメルカリしかいない。同社は、“ユニコーン”入りする数少ない候補の一社であることは間違いない。そんな企業にジョインできるチャンスは滅多にないだろう。

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企業情報

会社名 Repro 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
資本金 5億995万円(資本準備金を除く)
設立年月 2014年04月
代表者氏名 代表取締役 平田 祐介
事業内容 Reproは「どこよりも確実に、どこよりも簡単に」成果達成へと導くマーケティングプラットフォームです。アプリやWebの企画・コンサルティング、ユーザ獲得から定着までのマーケティング支援など、貴社サービスの ”成果の近道” となるよう、マーケティングをワンストップで 提供します。
従業員数 220人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 東京都渋谷区代々木1ー36ー4 全理連ビル4F
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Repro 株式会社資本金5億995万円(資本準備金を除く)設立年月日2014年04月従業員数220人

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