技術の多様性と変革を牽引する | テクノロジーで社会の課題を解決する
2023年7月より、株式会社ファブリカコミュニケーションズの取締役CTOとして、プロダクト開発本部長を務めることになりました渡辺友太です。近藤副社長からバトンを受け取り、当社の技術面全般のリードを担います。 ファブリカコミュニケーションズは、中古車ビジネスの総合プラットフォーム「symphony」をはじめとする多岐にわたるサービスを提供しています。私たちのBtoCサービスには、中古車検索サイト「車選びドットコム」や自動車ニュースマガジン「CarMe」があり、この春には全自動CRM・MAツール「アクションリンク」の事業譲受、AI・LLM研究開発のための子会社Sparkle AIの設立など、新たな挑戦を続けています。 私が率いるプロダクト開発本部では、iOS/Androidのネイティブ開発から最新のWeb開発技術、さらにはPythonやRustを用いた開発まで、技術の幅広さには自信があります。我々は、ただの技術者集団に留まらず、業務の効率化やチームの開発者体験向上を目指し、継続的にシステムのモダナイズに取り組んでいます。 私の目標は、各個人のスキル向上を促しつつ、アウトプットではなくアウトカムにフォーカスした組織を構築すること。これを実現するためには、社内外の様々なチームと積極的に連携し、技術的制約を乗り越え、共に価値あるサービスを創り出す必要があります。 私たちは、テクノロジーの力で市場に新たな価値を提供し続けることを使命としています。その過程で生まれる多様な課題に、フレキシブルかつ積極的に対応することで、社会に貢献し続ける会社を目指しています。同じビジョンを共有し、私たちと共に成長し続けたいと思う方々の参画を心よりお待ちしています。
仕事を通して学んだ「コミュニケーション」の大切さ。入社5年目社員が目指す、組織作りへの関わり方
プロダクト開発本部 企画チームの木谷砂知です。私は現在、中古車事業支援クラウドサービス「symphony」の企画・マーケティングを担当しています。この役割を通じて、サービス改善のための企画立案や提案はもちろん、他部署との連携やプロジェクトの進行管理など、多岐にわたる業務を経験しています。私の仕事に対する姿勢の背景には、入社後に経験した様々な挑戦と、そこから得た「コミュニケーションの重要性」への深い理解があります。 私がファブリカに入社を決めた理由の一つは、会社のフラットな雰囲気と、昇進・昇給のスピード感でした。特に重視していたのは、問題が発生した時にオープンに話し合い、解決策を見出せる環境です。実際に入社してみると、希望とは異なる配属先に戸惑いながらも、私は営業職の研修を経て企画職に異動することができました。この経験は、異なる視点からサービスを理解する貴重な機会となり、後の業務に大きく役立っています。 ファブリカでの働き方は、自分一人で何かを成し遂げるのではなく、チーム全体の力を結集して目標を達成することに重きを置いています。私は日々の業務を通じて、さまざまな職種の優秀な同僚から多くを学び、自分自身のスキルを高めています。これからも、マーケティング、プロダクトマネジメント、開発、デザインに関わらず、自分の知識と経験を広げていくことを目標にしています。 入社してから学んだ最も大切なことは、「コミュニケーションの力」です。仕事は人と人とのつながりで成り立っており、どんなに困難な課題も、チームメンバーとの良好なコミュニケーションを通じて解決できると実感しています。今後は、人と人との関わりをより深め、誰もが自分の力を最大限に発揮できる環境を作り上げることに貢献していきたいと考えています。社会が「人と人の繋がり」で成り立っていることを、私自身の経験からも深く理解しています。これからも、この理解を基に、より強く、連携の取れたチームを作り上げることに注力していきます。
デザイナーの視点からより良いサービスを創る。様々な仕事に挑戦し、成長を求める原動力とは
プロダクト開発本部 デザインチームの水谷友音です。ファブリカコミュニケーションズでは、デザイン作成、改修、企画、コーディング、ディレクションといった多岐に渡る仕事に関わりながら、ユーザーの課題解決に携わっています。自身が苦手とする自己開示を乗り越え、多くの人との関わる中で成長してきた経験を基に、今後も挑戦を続ける決意です。 デザイナーの視点からユーザーの課題解決することは、私にとって非常に重要な業務の一つです。デザインチームでは、ビジュアルデザイン、コーディング、UI/UXデザインなど、様々な専門性を持つメンバーと共に、情報整理を基本として新たな価値を創出しています。このプロセスでは、常に新しい学びがあり、他の社員からのフィードバックを得ながら日々成長しています。 学生時代からデザインが「どんな課題を解決しているのか」に興味を持ち、大学ではデザイン思考を学びました。この背景が、企画段階から関わりたいという強い動機に繋がり、ファブリカコミュニケーションズの多様な業務に挑戦するきっかけとなりました。会社選びでは、異なる専門性を持つ人々が尊敬し合い、協力し合える環境を重視しました。 入社後、柔軟な働き方に驚きつつも、仕事を進める上で自分の考えを積極的に発信し、周囲を巻き込んでいく重要性を学びました。自己開示の苦手さ故にすべて自分で解決しようとする姿勢が時に失敗を招いたこともありましたが、これらの経験は確実に成長へと繋がっています。 今後の挑戦としては、ユーザー中心のサービス創出に加え、ディレクション業務のさらなる向上を目指しています。また、デザイン、コーディング、企画、ディレクションなど、幅広い業務を深化させることにも挑戦します。先輩方から学んだことを活かし、後輩や同僚の支援にも力を入れていきたいと考えています。自分の経験を基に、周囲の人々と共に成長していけることを楽しみにしています。
新卒入社からプロダクト開発本部の一員として成長を続ける
ファブリカコミュニケーションズのプロダクト開発本部でエンジニアをしている近藤遼汰朗です。大学で機械学習を学んだ後、自ら手を動かし続けられる環境を求めてファブリカコミュニケーションズに入社しました。新卒1年目として多くのことを吸収しながら、成長を続けています。 就活では、プログラマとしてどのように働きたいかを重視し、さまざまな企業を検討しました。ファブリカコミュニケーションズを選んだ理由は、自社でサービスを開発し、サービスに対する深い理解と愛着を持って取り組める環境があったからです。また、社内の風通しの良さや、長年続いているサービスがあることも、私にとって大きな魅力でした。 入社後は、営業職の方々と同じ研修を受け、プロダクトの細かな部分まで深く理解する機会を得ました。この経験は、開発における私の仕事の質を高める上で非常に役立っています。技術書を積極的に読むようになり、プログラミングスキルの向上を感じる瞬間がやりがいとなっています。 今後の目標としては、より高度なプログラミングスキルの習得と、管理能力の向上を目指しています。最終的には、フルスタックに関わることができる人材になることを目標にしています。フルスタックとしての幅広い知識と技術を身につけるために、今はプログラミングの技量向上に集中して取り組んでいます。フルスタック開発者としての成長を目指し、チームでの成果を最大化するために、一つずつ能力を高めていく所存です。
