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ロジザード 株式会社の企業情報

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ロジザード 株式会社

【急成長】物流を支援するクラウド型在庫管理システムで東証マザーズ上場。

年間4100万件の発送を支えるクラウド在庫管理システムで東証マザーズ上場。

インターネット草創期にあたる2001年より物流現場にクラウドWMS(Warehouse Management System=倉庫管理システム)を提供するロジザード株式会社。年間の発送総数約35億件と言われる日本の宅配ビジネスにおいて、ロジザードのサービスを経由する商品発送は年間約4100万件(2015年度)。特にネット通販で買い物をするおよそ100人に1人は、同社のWMSの恩恵を受けている。ローンチより14年経った現在、導入実績は1,000以上の現場で稼働し、年商数千億円規模の一部上場企業から年商数億円のネットショップまで幅広い顧客層に支持される。特にEC物流におけるWMSのデファクトスタンダードの地位を確立。躍進の原動力を同社代表取締役社長の金澤茂則氏はこう分析する。

「一番は圧倒的な先行優位でしょう。我々はネットショッピングが一般的でなかった時代-現在出店数4万強の楽天市場で、まだ100店舗ほどしか出店されていなかった頃より、ネットショップというビジネスモデルの生命線である、素早く・正確な出荷発送を支えるITインフラとしてEC物流にフィットしたWMSに取り組んでノウハウを蓄積してきました。EC物流に関する我々の知見は間違いなくトップクラスだと自負しています」

現在のロジザードの主力サービスは、クラウド型WMS「ロジザードZERO」と店舗管理・在庫管理システム「POSぴた RBM」の2本柱。ローコスト・メンテナンスフリーというクラウドサービスの強みと10年以上積み重ねてきたナレッジを武器に、15年度の売上高は8.5億円とここ数年120%近い成長を続けている。2020年には20兆円市場に拡大すると予測されるEC。参入企業も急増すると共に増え続けるWMSへのニーズに対応するべく、ロジザードは本格的に動き始めた。

265764定期的に開催される「ペンギンクラブ」
265763先輩社員がしっかりサポート
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物流を絶対止めてはいけない。その覚悟が震災翌日からの発送も可能にした。

顧客のほとんどが「ロジザードを使えば発送作業が回る」という周りの口コミや紹介から取引が始まった。他の追随を許さないプロダクト力はもちろんだが、同じぐらい顧客から評価されているのが営業・エンジニア問わず常に顧客第一主義をモットーにしたサービス力だと営業部部長の亀田氏は語る。

「私たちは自分たちをシステム会社ではなくサービス会社と定義しています。クラウドサービスというと契約して終わりという企業も多いですが、ロジザードはむしろ契約がスタートライン。WMSを導入したお客様がきちんと収益が出せるまで運用オペレーションにも踏み込んだコンサルティングを実施。お客様のニーズに対して”それはシステムの範疇ではありません”のような断り方は絶対にしません。プロダクト力とサービス力を掛け合わせて生まれる付加価値こそが、ロジザードのブランドなのです」

社員一人ひとりが顧客に軸足を置きながら日々の仕事に打ち込むことで信頼を勝ち取ってきた同社。10年以上付き合いが続く企業も多く、営業だけでなくエンジニアにも名指しで担当顧客からお歳暮が届くほどだ。どんな時も『出荷を止めない』というミッションの元、例えインターネットが止まっても商品を発送できるように手を尽くす。震災で停電、商品は倒壊という未曾有の非常事態においてもロジザードのサービスとサポートは動き続けた。”困った時もロジザードなら一緒に動いてくれる”こうした顧客からの信頼が、エンジニアにとっても何よりのモチベーションだとシステム統括部部長の橋本氏は言う。

「我々のサービスが止まる=顧客の信頼が失われることを意味します。特にECでは欲しい時に欲しいものがすぐ届く。それを守れないECに価値がないことは、口コミサイトを見るだけでもよくわかります。自分たちが書くコード1つにも背景があるんだということは常に全員が強く意識しています。当社に流れ作業は一切ありません。億単位のトランクザクションを処理するインフラを支える。業務知識を前提に課題解決の手段として開発に取り組む。業者ではなくビジネスパートナーとして対等に仕事をするわけですから求められるレベルは非常に高い。しかし、それ以上に自分が社会の役に立っているという実感が日々感じられる環境です」

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目指すはみんながきちんと休日を楽しんで、鋭意、製品・サービスを作れる会社。

これまで国内を中心にサービスを展開してきたロジザードだが、物流に国境はない。2013年に進出した中国に加え、2015年11月にはタイに進出した。東南アジアを起点としたグローバル展開も本格化、既にシンガポール、バングラデシュ及びベトナムで具体的に交渉中。ロジザードのWMSはアジアをカバーしつつある。製造業を中心に東南アジアに進出する日系企業が増える一方、消費市場も同時に成長している。新興国では物流や生産現場の倉庫管理・在庫管理のシステム化が進んでいないのが大きな課題となっている。こうしたニーズを受けECに留まらない新サービスも今後どんどん強化していくという。

「我々には10年以上にわたり日本のEC物流を支えてきたプラットフォーム、そしてデータがあります。日本のGDPに影響を与えるほどの経済活動を我々のWMSが支えてきたと言っても過言ではありません。こうした経営資源は、将来的にビッグデータ領域など新しいビジネスにつながる可能性を秘めていると私は考えています。そうした我々の強みを自分の強みと掛け合わせ、新しいサービスを一緒に考えてくれる人材を求めています」(金澤)

同社のWMSに蓄積されたデータを持ってすれば、社会を変革する未来の物流を作ることができるという。法整備など諸条件がクリアできればプラットフォームビジネスにも積極的に進出してくと金澤氏は目を輝かせる。WMSからビジネス領域が拡大し、今後さらなる飛躍が見込まれる同社だが課題もある。現在営業部10名、システム統括部30名の体制であるため、事業拡大や新事業立ち上げへアクセルを踏みきれないというのだ。

「キャリアパスは人材に合わせたテーラーメイドの育成プランを用意しますが、中途入社の社員に期待するのはやはり既存の事業に縛られすぎない自由なアイデア。幸いにも創業18年間で顧客は増え続け、サービス利用料による収益基盤が築けてきました。昔から目標だったみんながきちんと休日を楽しんで、鋭意、製品・サービスを作れる会社が展望できつつあるからこそ、今のタイミングで採用を決意しました」(金澤)

社員全員が顧客の業務完了へと真正面から向き合うことが求められる同社。営業・エンジニア問わず社員一人ひとりが長く働き続けた経験が活かされることを前提にした仕事の進め方をしているため、常にモチベーション高く働けるよう現場発信のアイデアは積極的に採用する方針。また営業部でも定時退社して保育園の送り迎えをする社員がいるなど、ワークライフバランスの取り組みにもここ数年力を入れているという。EC物流でリーディングカンパニーのロジザードが、満を持して立ち上げる新ビジネスの準備は整った。あと必要なのはあなたのアイデアとパッションだけだ。

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254049サービスサイト(ロジザードZERO)
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企業情報

会社名 ロジザード 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 上場
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 290,804,800円
売上(3年分)
2018年 6月 期
135000
設立年月 2001年07月
代表者氏名 代表取締役社長 金澤 茂則
事業内容 ASP(アプリケーションサービスプロバイダ)事業、情報システムの開発及び販売、物流業務・小売業務コンサルティング
株式公開(証券取引所) 東証マザーズ
従業員数 72人
本社所在地 東京都中央区日本橋人形町三丁目3番6号 ユニゾ人形町ファーストビル4階
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ロジザード 株式会社資本金290,804,800円設立年月日2001年07月従業員数72人

【急成長】物流を支援するクラウド型在庫管理システムで東証マザーズ上場。

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