チームで仕事に取り組むために!臆せず情報発信できる人材が活躍します
現在の仕事は、お客様のデータ活用の相談をいただくことが多いので、データ活用に取り組まれているお客様に対して、データ基盤の構築やBIツールの活用支援を行っています。 インテージテクノスフィア内にそういった対応のできる人材を増やすために、データ活用領域の分科会を通して、実践力、ツールを使う力、可視化する力を全員でつけていく取り組みを行っています。 また、インテージテクノスフィアがTableauのユーザー会のスポンサーになっているため、スポンサーとしてユーザー会のイベントへの登壇、WEB記事の執筆などに取り組んでいます。そういった場で、Tableauをどう活用するといいかという情報を発信しています。 これまでの仕事でも、データ活用のための啓もう活動が重要になっていたので、インテージグループ内向けに情報を発信していました。 また、社外向けにも「インテージテクノスフィアが何ができるのか」を情報発信していかないといけないと感じて、インテージテクノスフィア公式のnoteとtwitterを開始しました。 noteやtwitterを始めてからは、データ活用のことに留まらず会社のことを何でも情報発信するようにしています。 始めた頃は何とかSNSに迎合しようと思って絵文字などをハッシュタグに使っていたのですが、最近の若い世代はもう絵文字はそれほど使わないことに気づかされ、最近はシンプルな方に戻り始めています。(笑) 最近はリモートワーク中心の働き方ですが、コミュニケーションがとりやすいようにいつでもオンラインの状態でなるべく反応は早く返すことを心がけて動いています。 また、Teamsでのコミュニケーションが増えて、色々な情報をリアルに探れるようになったので、色々な組織やプロジェクトのスペースに入ってコミュニケーションをとっています。 その際は雑談であったり、ちょっとした会話を普段からしておくことで、実際に仕事で同じチームになったときにもスムーズなコミュニケーションにつながっていると思います。 チームで仕事に取り組むことが多いので、自分がいま何に取り組んでいるのか、どこで悩んでいるのかを、積極的に発信することが大事だと思います。 リモートワーク中心でなかなか周囲の支援も受けにくい中で、そういった発信をもらえることで、こちらから必要なアクションを起こすことができます。 日常的に感謝の気持ちをすっと言えることも大事かなと思います。お客様やパートナーさんへの感謝もしっかり言葉として伝えることで、その後の取り組みなども円滑に進んでいくと思います。 同様に、自分の成果を正しく発信していくことも大事かなと思います。 インテージテクノスフィアは謙遜する人が多いと思うのですが、その中で自分の成果を面白おかしく発信していくと、徐々に会社の文化も変わっていくんじゃないかな、と考えています。 謙遜せず、正しく自慢をしてくれるようなメンバーだととても取り組みやすいと思います。
インテージグループ全体のDXをリードするインフラエンジニアの醍醐味は求められる技術の幅が広いこと!
グループビジネス推進本部は、インテージグループ全体で利用するIT基盤や、主にカスタムリサーチ系システムの維持開発運用を担っている組織です。 新しい技術を取り入れつつ、常に最適を模索しながらグループ全体のDXをリードすることで、メンバー全員が自身の貢献価値を実感し、更なる高みを目指しています。 インテージグループを支えるインフラエンジニアならではの醍醐味は、様々な業種・業態へサービス提供しているため、セキュリティはもちろん、技術面でも求められる幅が広いことにあります。 インテージグループはデータ量の取扱いが非常に多い企業のため、そのIT基盤を支えるためのインフラエンジニアに求めているのはクラウド知識・技術です。 データ量や事業の変化によって柔軟に対応できるクラウドは今後メインで使う環境です。 そのため、効果的・効率的にクラウドを活用する技術が必要になっています。 ネットワーク系やサーバー系などもそれぞれの専門技術があった方が良いですが、データ量が多い業務を支えるインフラは影響が多岐にわたるため、総合的な知識・技術が必要となります。 アプリ担当であってもネットワークやクラウドの基礎を学んでもらいますし、アプリ担当以外のメンバーも簡単な開発ができるように機会を設けています。 インフラ技術は机上ではなかなか身につかないため、基本的にはOJTで習熟度にあわせ、問い合わせ対応から定型運用、非定型運用、構築、設計とレベルアップしていきます。 人事や部署での研修により、一般的なシステム担当としての知識や技術を身に着けてもらっていますし、より高度な専門知識は外部研修や資格取得の奨励を行っています。 また、グループのビジネスにかかわる業務のため、関わる人が多く、コミュニケーション力、交渉力や説明力の高さが求められます。 グループビジネス推進本部のインフラエンジニアたちにはユーザーの期待を上回る価値を提供していこうと話しています。 そのためには新しい技術へのチャレンジも必要ですし、ユーザー目線での提案、時にはユーザーに新しい世界を理解してもらう、そのような啓もう活動を、より推進していってほしいと望んでいます。
どんなに難しい案件も、顧客視点で考えて全員で乗り越えていく。チャレンジングな提案は自信をもって相談してください!
現在の役割としては、プリセールス(技術営業)やソリューションアーキテクトに近いポジションです。 インテージのお客様(消費財メーカー)を筆頭に、様々なお客様にクラウドデータウェアハウスであるSnowflakeを中心とした「データ分析基盤」の構築提案がメインの業務です。 もちろん、データ収集と加工のETLツール、可視化のBIツールなども提案しています。 ただ、実際に話を聞いてみたら、単なるクラウド移行案件だったこともありますし、簡単なシステム開発の場合もあります。また、受注した案件を自らマネジメントして、開発・導入・運用まで行うなど、幅広くやらせていただいております。 前職ではデータベース管理者を務めていて、データアーキテクチャーやデータ活用に興味を持っていました。 インテージテクノスフィアでは大量のデータを扱っていることとAWS上やAzure上での開発が盛んに行われており、自分の成長のためになると思い、転職を決めました。 「データを色々集めたが、どのように分析していいか分からない」という相談がやはり一番多いので、個人的には「スモールスタートで、データ分析やデータ活用の成果を現場に体験してもらう」のが一番重要だと考えています。 そうすれば、データ分析の定着も現場主体に少しずつ動くのではないかと思っています。 お客様から評価を頂いている案件もありますが、ちょっと失敗してしまった案件も正直あります。ギリギリでやっているというのが本音です(笑) ただ、どんなに難しい案件だったとしても、常にお客様の立場で物事を考え、お客様を含めて関係者全員と積極的に雑談も含めてコミュニケーションを取ること、プロジェクトを楽しく進めることを心掛けています。 また、メンバーには「責任は僕(PM)が持つので、チャレンジングな提案は自信を持って相談して欲しい。失敗や遅延も早めに相談してくれれば、僕が対応することができる」などを伝えるようにしています。 先ほど説明したように、基本的には「常にお客様の視点」で物事を考えるようにしています。 例えば、お客様はなぜシステムを作るのか、お客様はそのシステムで何をやりたいのか、お客様はIT企業に何を期待しているのかを考えています。 自分自身、インテージテクノスフィアに入社して5年ですので、より、顧客理解を深めていきたいと思っています。 次のステップはインテージの顧客である消費財メーカーのビジネスモデルをよく理解し、お客様にとってメリットのある分析システムを提案・構築していきたいと思います。
