IT業界はできたばかり、赤ん坊みたいなもの。焦らずじっくり育てていきます。
長い歴史のある建築業界などは、アルバイトの学生から生涯現役のシニアまで様々な働き口があり、それを支える環境と理解があります。それと比べると、IT業界はまだまだ働き方に工夫の余地があります。 若さと根性で乗り切る前提だと、年をとっても働ける会社にはなりません。 誰もがスティーブ・ジョブズのような天才ではないので、凡人や老人でも食べていけるように、無理をせず、しかし高品質の仕事という難問を解決していかねばなりません。 『バリバリやれる人』だけを集めた会社の方が効率は良いかもしれませんが、バリバリやれなくなったときにポイって捨てられるわけにもいかないですよね。 大変なチャレンジですが、必要なチャレンジだと考えています。 ITには、複製や再利用が容易という特徴があります。その日その日の仕事をただこなすのではなく、『今日やった仕事によって、明日の仕事が楽になる』ように、働きながら知恵と工夫を積み重ねていく。蓄積が進めば、たとえば講演や執筆という働き口も生み出せます。 10年、20年というスパンで今後の業界、そして自分たちの未来を作っていくつもりです。急成長する会社ではないかもしれませんが、100年続く会社を目指していますので、そうした思いに共感してくれる仲間と歩んでいきたいですね。
経歴ではなく、ポテンシャルや本質を評価してくれる会社。月1/2出社・副業(アート事業)と本業(想画)のパラレルキャリアを実践中!
私は想画に入社して8か月目を迎えるエンジニアです。現在は、AIや画像処理を活用した駐車場の巡回支援を行なうプロダクト開発に携わっています。幼児の車内放置などの事故を防ぐためのとても社会的意義のあるプロジェクトです。 実を言うと、私はエンジニア未経験での入社であるため、現場で実務に触れながら少しずつ技術的な業務にチャレンジしているという段階です。具体的には、プロダクトにメインコンピューターを搭載するためのジグの開発など、ハード部品の調達・組み込みといった業務が中心です。 こんな私がなぜ想画に入社し、未経験からソフトウェアエンジニアに転身しようかと思ったかというと、それは前職での経験が大きく影響しています。前職は中国系の企業でいわゆるEdTechと呼ばれる「教育×IT」分野の事業を行なう会社でした。 外資系企業ということもあり、エンジニアは全て国外在住の方で日本国内には一人もいませんでした。人材の入れ替わりも激しく、小さな開発のオーダーにもスピーディーに対応できない体制でした。そのような環境だったので「じゃあ、自分で少し勉強して触ってみるか」と、独学でSQLを勉強し、社内ポータルを構築した経験がエンジニアリングに興味をもった原体験です。 この話とは別に、私は美大出身の妻と絵本制作やアートワークショップを行なう副業にも取り組んでいました。その過程で、デジタルテクノロジーを活用した「メディアアート」に興味を持ちました。メディアアーティストを目指すうえで、イメージをデジタルで表現するためのプログラミングスキルを身につける必要があると痛感しました。 しかし当時、36歳を迎えていたエンジニア未経験の私が、中途で入社できる企業は極めて少ないことは理解していました。そんな折、偶然このGREENの求人で想画を知ったのです。 代表の田中さんとは、「お互いのことを知るためにまずはカジュアルにお話しませんか?」というかたちで、ラフにお話させていただいた機会が最初の出会いです。田中さんとお話しして強く惹かれたのは「経営ビジョン」と「人材(従業員)に対する向き合い方」。そして、エンジニア未経験の私を経歴で判断するのではなく、私自身のポテンシャルや副業への理解・人間的な本質の部分を評価する経営者としての姿勢です。 このような、田中さんの目指すビジョンや評価基準に共感できたことが、入社の最後の決め手となりました。 想画のプロジェクト管理は非常に合理的です。これは田中さん自身がエンジニア出身であるというのが大きいと思いますが、良きコーチとして、一人ひとりの特性を理解した上で業務配分し、一緒に無理のない目標を設定してくださいます。また、月次の面談において、状況に応じていかようにも軌道修正してくださる柔軟性は抜群の安心感をもたらしてくれています。その結果、一人ひとりがマイペースで自律的に働くことができ、目標に向かって着実にステップを踏んでいけるので、充実感があります。 中小企業の受託企業ではワークライフバランスが取りづらいという印象が強いかと思いますが、想画は残業もほとんどないですし、皆さん有給もしっかり取られています。社員が言うのもなんですが、とてもホワイトな会社です。全体的に落ち着いた雰囲気で、長く安心して働き続けられる会社だなと思います。 現在の私は月の1/2の出社であり、残りは副業のアート事業に取り組んでいます。いわゆる「パラレルワーク」を実践しているのですが、月の半分の出社でも正社員で雇用し続けてくださるので会社には感謝してもしきれません。 将来的には、副業のアート事業を今以上に軌道に乗せて、想画とシナジーのある分野に関しては連携して双方の事業に貢献するのが私の目標です。副業に関してもオープンに田中さんに近況報告をしていますが、いつかテクノロジーとアートを掛け合わせた事業を想画でも手掛けたいですね。
黙々と誠実に技術に向き合える環境。代表自身がエンジニアだからこそ、”技術者ファースト”な働き方を受け入れてくれるのが『想画』の魅力
私は想画に入社して3年目のシステムエンジニアです。前職で代表の田中が同僚だったというご縁から、お声がけいただき入社しました。 想画の魅力は大きく3つ。「常に新しい技術的挑戦が求められること」「エンジニアの気持ちを理解してくれる代表田中の存在」、そして「フレキシブルな働き方を許容してくれる社風」です。 まず1点目についてお話します。私はエンジニア歴20年以上という業界的にはベテランと呼ばれる立場の人間なのですが、前職を通じて、より新しい技術的挑戦が求められるエンジニア冥利に尽きる環境で仕事をしたいと思うようになったのです。 技術的なキャパシティの広さが求められることは、成長途上にあるベンチャー企業の特徴です。私は日々の業務のマンネリを打破するために、環境の整った前職にい続けるのではなく、想画への転職を決意しました。 2点目の魅力は「エンジニアの気持ちを理解してくれる代表田中の存在」です。実は代表の田中は、前職で私とともに働いていたエンジニアなんですね。現在は社長という立場上、新規案件の営業や全社的な戦略立案に向き合う時間が多いと思いますが、とはいっても生粋の技術フリーク。最新テクノロジーが大好きで、業務の仕組化や自動化にも余念がありません。 そんな田中が代表を務める想画だからこそ、現場で頭に汗かき働くエンジニアの気持ちや状況を正確に汲み取ったうえで、業務の差配やフィードバックを行なってくれます。また、田中本人が技術を理解しているからこそ、エンジニア視点から見て、公平な社内評価を行なってくれる点も弊社の魅力です。 3点目の魅力は「フレキシブルな働き方を許容してくれる社風」です。実は私、近日中に福岡県北九州市の実家にUターンして働く予定なんですね。これは、高齢になった実家の両親のお世話をするためです。 私は現在も都内の自宅でフルリモートで働いているのですが、「実家のある九州に移って仕事したい」と会社に伝えたところ、快く承諾。小さな会社だからこそなのかもしれませんが、すぐに意思決定していただき、社員の働き方に関する要望を汲み取ってくださった点には大変感謝しています。 また、想画では自由に勤務開始時間を設定できるフレックスタイム制が導入されている点も弊社ならではです。健康的な早寝早起き生活を実践したい私は、一番早い朝7時から勤務開始し、午後16時には退社するというフレキシブルな勤務体系を選んでいます。もちろん、各々の業務を完遂していることが前提ではありますが、ある種の”自由と責任”がセットで担保されているところが、私が想画に入社して良かったなと感じるポイントです。 最後に一言。弊社では『人の願いや想いをカタチにする』というビジョンが掲げられています。細かな文言は今後、差し替えられる日がくるかもしれませんが、ずっと受け継いでいきたいのは”顧客課題に粘り強く向き合うという姿勢”です。 私自身、自分の個性や強みといったパーソナルなことを対外的に伝えるのはあまり得意ではありません。端的にいうと、クールに黙々と仕事をしているタイプなんです。でも、心のうちでは「顧客が真に求めているアウトプットはなにか?」と常に思考し、ベストを尽くそうと意欲を燃やしています。 確かに技術力やビジネススキルが高いに越したことはないですが、弊社には業界未経験者も数名在籍しています。この点からも、弊社のビジョンに共感していただけるか、カルチャーフィットするかという点のほうが重要な基準かなと思いますね。 今の仕事に少し停滞感を感じられている方、技術者として志の高いメンバーとともに仕事のキャパシティを広げたいという方は、少しでも興味がありましたら弊社の求人にご応募いただけますと嬉しいです。 福岡からリモートワークかとは思いますが、一緒に仕事できる日々を心待ちにしています!
自立した好奇心の強い人と技術を磨きたい。入社3年目の私が想画で働き続けたいと思うワケ
私は想画でエンジニアとして勤務している近藤愛奈と申します。今年で入社3年目を迎えます。現在の私の業務は、担当しているプロダクトに用いられているAI技術(画像認識)の開発です。 画像認識のAIの精度を高めるには、学習データの種類と量が重要になるのですが、直近ではその学習データを自動生成するプログラムの開発に取り組んでいます。その他、新規プロダクトのプロモーションサイトのコンテンツ制作もディレクターとして担当しています。 私が想画に入社したきっかけは、前職在籍中に将来的に自分でも独立して事業を行ないたいと思ったことにはじまります。当時、若手の営業職だった私は、今すぐに起業が成功できるとは思えなかったので、今の自分に足りていないこと、かつ今後の市場で求められるスキル...を自分なりに模索した結果、ソフトウェアのエンジニアリングに行き着きました。 そこから想画を知ったきっかけは、正直にお話するとたまたま会社が近所にあったから。しかし、もちろんそれだけの理由で入社したわけではなく、代表の田中さんとお会いしてお話をしたことが明確な決め手となり、「ぜひともこの会社で働きたい!」と思うようになりました。 代表の田中さんのビジョンや人間性から、弊社のカルチャーが醸成されている面が多分にあるのですが、想画は一人ひとりが自立したプロフェッショナルの意識を持ちつつ、プロジェクト成功のために寄り添うところはしっかり寄り添う風土がある会社です。いい意味で社員同士がウェット過ぎず、適度な距離感で働いています。 新入社員のとき大変ありがたかったのが、細かい単位で業務の見直しや調整を行なってくれること。そして、これは今でも続いていますが、月次での田中さんとの1on1ミーティングが行なわれることです。新入社員が一人で課題や悩みを抱えないように、補助してくれるサポーティブなカルチャーができています。 私個人も1on1ミーティングがあることで、日々の仕事のモヤモヤを田中さんに共有して助言をいただけることにより、前向きな気持ちで業務に集中することができていると感じます。 在籍3年目を迎える私が思う想画にフィットする方の特徴は、ご自身で試行錯誤して成長できる方です。まだ小さな会社であり研修制度も整っていないため、受け身の姿勢ではなく、自立して強い好奇心をもって業務に向き合える方が入社後もスムーズにご活躍される傾向にありますね。 最後に私の今後の目標をお伝えします。エンジニアといっても幅がとても広いので、専門領域を絞って”特定の技術領域のプロフェッショナル”と呼ばれるような技術力を身につけたいです。まだ明確に絞っているわけではありませんが、直近で扱っている領域のなかでは「画像検出系のAI領域」に強く興味がありますね。 開発系の案件は、それぞれの専門領域をもつ人材が互いにコミュニケーションをとってプロジェクトを進めることで、全体として高い付加価値を生み出すことができます。想画はジャンルレスに技術を通して社会に付加価値を生み出すエンジニア集団ですから、弊社では多様な人材を募集しています。 ぜひ、一緒に技術に向き合い、スキルを向上させていきたいと切望する方がいらっしゃいましたらお気軽にご応募いただけますと幸いです。 あなたと、出会えることを楽しみにしています!
高齢の両親のため、島根にUターン。リモートでも何不自由なく働ける会社です!
私は想画に入社して5年目の藤原伸と申します。現在はエンジニアとして勤務しており、人手が足りないプロジェクトへのヘルプなど、全社的に横断して開発業務を行なっています。そのほか、運用フェーズに入ったシステムの保守なども担当しています。 私の働き方で特徴的なのは、島根県からフルリモートで働いているということ。コロナ禍を経て全国的に浸透していったリモートワークですが、私もコロナが流行りだしたタイミングで島根にUターンしてきました。 島根に移り住んだ理由は、広島の実家まで車で1時間半ほどの距離だから。高齢となった両親に万が一のことがあったときに世話ができるよう、実家から近く、長年住んでみたかった島根(出雲)に移り住むことにしたのです。 私が想画に入社した決め手も、想画がリモートワークをはじめ自由な働き方が実現できる環境だったからです。毎年、初詣に出雲大社にお参りしていた私は「いつか島根に住んでリモートワークできれば......」と夢見ていたんですね。 でも、前職は自治体系の仕事がメインの少々おカタい会社。リモートワークなんて、とてもじゃないけど了承してもらえない雰囲気だったのです。そんな時、前職時代に一緒に仕事をしていた代表の田中さんに相談したところ、”想画ならフルリモートでも働けますよ!”と。田中さんのお話を聞き、場所に縛られることなく働ける想画に魅力を感じて私は入社を決意しました。 想画らしさは一言でいうと「自由奔放」。会社全体でルールがガチガチに決められていることもなく、各々のエンジニアに裁量が任されている会社です。代表・田中さんの真面目な性格も相まって、社員の評価基準も明確に定められていますし、残業もほとんどないように業務が設計されています。代表自身がエンジニアなため、「有能な人ほど作業時間が短い」ことも理解しており、仕事時間が長い人を評価する風土もないのが魅力です。 ただし、個々人に裁量が任されているからこそ、スタンドアローンで仕事を進められる方でないと想画にはフィットしないかもしれませんね。自分で課題を見つけ、自分で解決できる。そのための思考力や好奇心・行動力をもっている方であれば、すぐにでも活躍できるはずです。お客様の抽象的な要望をうまく咀嚼して実装に落とし込める力が想画では求められるでしょう。 個人的な希望をお伝えすると、私はお酒が好きなので一緒に飲める方と仕事したいですね 笑。弊社でも近く社員旅行が予定されているようですが、皆でワイワイすることが好きなので、ご入社後よろしければzoom飲みでもしましょう!笑
