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popIn 株式会社の企業情報

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popIn 株式会社

大手ニュースメディアも続々採用。ネイティブアドネットワークを展開する東大発ベンチャー

ネイティブアドネットワークを運営する東大発技術ベンチャー

popIn株式会社は、ニュースメディアや広告主・広告代理店各社に対してコンテンツレコメンデーション、ネイティブアド配信ネットワークを提供する会社だ。具体的には、インターネットメディア上の記事コンテンツの読了状況を可視化することで評価するサービス『READ』と、本当に読まれるコンテンツを解析し、最適なコンテキストの中で情報を流すコンテンツ発見プラットフォーム『Discovery』を展開する。

ネット広告は、ただ情報を貼り付けていたバナー広告の時代から、急速にターゲティング技術が進化し、今やその人の志向やコンテンツの内容に合わせた広告をレコメンデーションするのが当たり前になった。それをどう最適化するか。代表的な指標であるページビューにも限界がある。「読まれる」、「ターゲットに確実に届く」ことを徹底追及した次世代型の技術が『READ』と『Discovery』には詰まっている。

ごく簡単に言うとニュースメディアの裏側で、あなたが興味ある内容、あなたが読みたいと思うであろう記事を選んで提示してくれる仕組みだ。そこにネイティブ広告も配信する。読みたい記事を提示することでサイト内の回遊率が上がり、メディアにとっては広告媒体としての価値も上がる。広告主や広告代理店サイドに立てば、そのコンテキストに沿った情報を流すことで、興味を持って記事を読んでいるあなたに対して、ごく自然な流れで効果的にメッセージを伝えられるというわけだ。

この画期的なサービスを展開するpopIn株式会社は東京大学発のベンチャー企業だ。設立は2008年7月。まだまだ発展の余地が大きいこのコンテンツレコメンデーション、ネイティブアドの領域において、「ユーザーの閲覧状況を徹底的に解析する意欲エンジンと画期的なユーザーインターフェイスを提供することで、情報体験のインテリジェント化を実現することが我々のミッションです」と、その決意を述べる。

創業社長の程涛氏は、東京大学の大学院で自然言語処理を研究する研究室に在籍し、研究活動の中での発明をビジネスに活かせないかという発想からスタートした。その先進性と将来性が大いに期待され、株式会社東京大学エッジキャピタルの支援を受け、起業の運びとなった。その後、2015年5月には米ナスダック上場のバイドゥ社との経営統合を果たし、アジアを中心としたグローバルマーケットに進出を急速に進めている。

107594東大発の技術ベンチャー。東京大学エッジキャピタルの出資を受けて起業の運びとなった。
227988創業社長の程涛氏
自然言語処理を研究する研究室に在籍し、その技術をWebサイト内検索に活かせないかという発想からスタートしたという。
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画期的!記事の読了状況を可視化し、最適にネイティブ広告を配信

そもそもなぜこの技術、このサービスを手がけているのか。同社は「ユーザーの情報体験をインテリジェント化することがpopInのミッション」と言う。「インターネット広告やインターネットメディアを取り巻く環境は様変わりし、今やディスプレイ広告ではアプローチできないインターネットユーザーの存在が顕在化しています。それに伴い、インターネットメディアの収益化も大きな転換点を迎えています」とも。

Webブラウジングをしながら、「なぜ今、この広告が出るのか?」という多くの人がしばしば感じる違和感とかすかな不快感。本当に今のレコメンデーションの手法が有効なのか。その命題に真っ向から取り組んでいるのがpopInだ。
同社が提供する『READ』は、多くの企業が指標としているページビューから、さらに一歩踏み込む。同社の説明をそのまま借りるならば、「記事コンテンツの本文領域がユーザーの可視領域に入っているかを判定し、その経過時間と情報量から正確な読了状況を測定する」仕組みだ。根本にあるのは、記事内容へのユーザーの満足度を知るためには、記事の読了状況(熟読したのか流し見なのか)を把握しなければならないという問題意識だ。ページビューでもなく、滞在時間でもない視点で満足度を図る。そしてこのような技術もベースに、最適化した配信を行うプラットフォームが『Discovery』であり、2014年2月にサービスを開始して以来、次々に機能を拡充しながら現在に至る。

サービスを通じて得た知見は、レポートとして惜しげなく世の中に披露する。Webサイト上で閲覧できるそれらの内容を見ると、改めて従来の手法では「本当に読まれているのか」、「どんな読まれ方をしているのか」が把握できていないことに気づかされる。全ての記事の読了状況を解析することで、マーケティング効果の高い「読まれるコンテンツ」を見つけることができる。それはメディアとインターネット広告全体の発展にもつながることだろう。

今や多くの優良メディアが同社のサービスを導入している。読売新聞、毎日新聞、講談社、小学館といったそのきらびやかな顔ぶれの一端は、同社のWebサイトの採用実績のページで確認できる。そして、ターゲットはもちろん日本だけではない。すでに多言語展開が始まり、確実に世界を見据えている。東大発の技術が世界へ。その将来性は測り知れない。

227939同社のオフィスは六本木ヒルズの39階。六本木ヒルズで働ける経験はなかなかできないのでは。是非この機会にpopInに興味を持って頂きたい。
227935popInのミッションはユーザーの情報体験をインテリジェント化すること。今のレコメンデーションの手法が有効なのか。その命題に真っ向から取り組んでいるのがpopInだ。
イベントなどにも積極的に参加し、popInのサービスは急速に広まっている。
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一人一人のメンバーが高め合う環境。世界に誇るアドテクを自らの手で!

そんなpopInは、現在、人材を募集している。求めているのはこのサービスを、同社の価値を世の中に広める人材だ。今までにない画期的な技術であり、新しいソリューションであるこれらのサービス。まずこれが何なのか、どんな価値や可能性をもたらすものなのかを伝えるところからのスタートだろう。それは伝道師のような道のりかもしれない。だが明らかに、インターネット広告周りのサービスを展開する競合他社との違いがあり、そしてそれが価値あるものであるという信念を持てる商材に違いない。それをどう伝えるかも、もちろん自分で一から戦略を立てて考えるのだ。セールスにとってこれほど手応えがあり、自身の成長も期待できる仕事は、そう多くはないだろう。

同社の技術もまだまだハイスピードで進化中だ。セールスの過程で得た声や気づきも、どんどん新たなサービスに反映されるだろう。開発を側面から支援し、サービスを広め、それがメディアの進化にもつながる。時代を切り拓くような高揚感といっても大げさではないかもしれない。

同社のオフィスは、六本木ヒルズの39階にある。オフィススペース以外にカフェスペースなどがあり、快適に仕事ができる環境が整っている。

227932オフィススペースの他にカフェスペースも完備。社内のコミュニケーション促進や、急ぎの社内打ち合わせなどで活用されている。
227993イベント参加の様子
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企業情報

会社名 popIn 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 外資系
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
設立年月 2008年07月
代表者氏名 程 涛
事業内容 ネイティブアドネットワーク『popIn Discovery』の運営
従業員数 30人
平均年齢 33.0歳
本社所在地 〒106-6139
東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー 39階
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popIn 株式会社資本金設立年月日2008年07月従業員数30人

大手ニュースメディアも続々採用。ネイティブアドネットワークを展開する東大発ベンチャー

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