守りの姿勢は通用しない 自分で考えて学んで変えていくことが求められる環境
前職は、都内のシステムインテグレーターに勤務し、エンジニアとして総合商社やコンビニのシステム構築・運用、チケット予約販売のシステム基盤、コーポレートサイトの基盤担当としてWebシステムや監視システムに携わる。当社では、システム基盤のクラウド化、およびAPI基盤の構築、システム間の連携部をAPI化する方針に伴い、多数のAPIを管理・実行するため運用設計も携わる 入社後、最初の半年はクラウド上での構築を中心に担当し、そこから加速度的に仕事の幅が広がり、認証システム、決済システムの構築を担当しています。どちらも沢山のシステムを使う為、関わる方も多く、幅広い知識を得ることが出来ています。 前職のSIerにいたときは、「絶対に失敗しないように提供する、失敗した時にどう対応するのか」を常に考えて仕事をしていましが、ベネフィット・ワンでは、守りの姿勢では業務が進まず、どんどん、自分で変えて、学んでいく必要がある環境だと感じます。 また、こういう技術を学びたい、こういう機能や技術を使ってみないか?という社員の声を積極的に吸い上げて開発に繋げている点も大きな違いだと感じます。 今ベネフィット・ワンはシステム刷新の真っ最中で、どんどん新しいシステムに切り替わっていくタイミングです。転職を考えているエンジニアの方にアピールできるとすると、今の技術力を試すには、非常に良い時期だと思います。パブリッククラウド、Web系技術、BI等々、システムの教科書に載っている技術の大半は整っており、充実した環境であると思っています。
大企業、安定基盤がある中で、どんどん新しいことにチャレンジできるベンチャー気質が特徴
前職は、SESとして大手電機メーカー等を担当し、Oracle,Databaseの評価および構築をクライアント企業に常駐し担当。3年前に転職してきて、現在はシステム周りの運用、監視業務、直近は新システムの基盤(AWS)周りの構築を対応していました。 転職の決め手は、面接官から「幅広い業務に関われる、自分でやりたい事を選んでいったら良い」といわれ入社を決意しました。入社後は、思った以上に幅広い経験を積むことが出来ていて入社前後でのギャップは感じていません。 入社した3年前は、オンプレの運用をメインで担当し、2年前からは現在の新システムのプロジェクトが開始しており、それに加え認証プロジェクトにも参加し、並行していくつかのプロジェクトが走っています。 やったことがない業務にも、チャレンジできる環境で意欲を持って吸収していっています。 ベンダーさんや、エンジニア以外の社内の営業やサービス企画メンバーなど数多くの人とコミュニケーションを取りながら仕事を進めている点も特徴かと思います。 技術的には、前職ではクラウドを触れる事もなかったが、今ではクラウドを使って大半のシステムを管理できるようになりました。資格取得の費用は会社が負担してくれるため、うまく活用して技術力の向上に努めています。また、関わる方も多い為、プロジェクトマネジメントの経験値も増えてきました。 ベネフィット・ワンで働く魅力を上げるとすると、これだけ大きな会社で、安定感もあるのに、新しい事、新しいものを採用しようという気持ちが強い点だと思います。思った以上にベンチャー的な要素が強く、安定企業であるにも関わらず、新しい事にチャレンジできる環境があります。 また、社内の別部署とのやり取りや、エンジニア同士のコミュニケーションも活発に行われています。黙々と業務をするときとコミュニケーションを取りながら意見交換をするバランスが取れています。
エンジニア以外の事業部の様々な職種の社員と切磋琢磨出来る
数千万規模の開発プロジェクトの管理を担当したのち、セキュリティエンジニアとしてセキュリティ診断のグループ運営や技術検証に従事。メンバーの計画作成やグループ運営も経験。 現在は、システム仕様調整、開発ベンダーの管理、脆弱性診断の調整を担当。 前職では、WEBアプリケーション診断を行っていたが、自社のセキュリティを管理する側にいきたいと思い転職を決意。面接では、上司やメンバーの方と話をさせてもらい雰囲気が良く、自分の求める環境に近いと感じて入社を決意しました。 入社して期間が短いですが、予想以上に社員の皆さんが優しくて、わからないこともフォローしてくれる体制です。全社員に対するエンジニアの割合はまだ少ないのですが、エンジニア以外の別部署の社員とのコミュニケーションも多く、非常に働きやすい環境です。 また、社長自身がエンジニアへの理解が深く、社員の声を聞いて環境整備に力を入れてくれている点は非常に伝わってきます。 今後SEの数はどんどん増えていくと思いますが、よりよい環境が整っていくと思います。 働き方は、休みは事前申請すれば、比較的に自由に取得できます。残業時間は繁閑の時期により前後しますが、経営層、管理職が効率よく働くことをメンバーに求めていますので、出来る限り残業はせずに帰っています。 フルリモートとはいかないですが、個人で業務をするときは自宅で、チームメンバーやベンダーさんと一緒に進めるときは出社とうまく使い分けています。
IT会社に生まれ変わる、自分のやった事が方針となり形になる時期フェーズである。
前職では通信会社の基幹システムの開発に携わり、主にJavaでAP基盤としてフレームワーク開発や、アーキテクチャの検討に従事。昨年ベネフィット・ワンに転職し、現在はシステム仕様調整、追加機能開発に従事。 転職のきっかけは、これまで転職をしたことなかったので自分の実力値を知りたいという理由で転職活動をスタートしました。これまでJavaがメインだったのでJavaを活かしたい、レガシーの技術だけではなく、トレンドな技術を身につけ上流経験やクラウド経験を積みたい、安定して長く務められる会社という点を重視して会社を選びました。 正直ベネフィット・ワンという会社のことはCMで名前を聞いたレベルで、あまり知らなかったのですが、面接でお話を聞いて事業内容に惹かれて入社しました。 併願していた会社と悩んでいましたが、福利厚生事業でニッチな領域、安定感、いま転換期であり、飛び込んでいくのは面白いと感じました。 福利厚生制度は企業に所属し長く働く(生きていく)うえで重要な要素だと思います。従業員側では福利厚生が充実していればしているほど、働くモチベーションupや自身の待遇(特に給与)のカバー、生活が楽になることなどメリットが多い。逆に雇用サイドは従業員が福利厚生を求めれば求めるほどコスト増による負担がのしかかるというジレンマがあります。 これに対し、ベネフィット・ワンの福利厚生のプラットフォーム提供という事業内容は企業・従業員どちらにもメリットがある仕組みで、とても理にかなっていて思って面白いと感じました。 サービスの提供も広告収入ではなく、ユーザー課金を採用することで契約者が増えれば増えるほど売り上げが上がるビジネスモデルは賢いなと感じました。 正直現代の日本の経済状況的に、給料が低い、上がらない、でも働かないと生きていけない。と悩みながら働いている人は多いと思います。働くためにはモチベーションの維持が必要ですが、仕事のやりがいだけではなく、待遇も重要です。ベネフィット・ワンのサービスは、労働者、企業どちらにもメリットを与えられることができる非常に社会貢献性の高いサービスだと思います。 入社後、苦労したことは、ベネフィット・ステーションだけではなく、色々なサービス、システムがある為、サービス内容やフロー、ユーザーがどのように使っているのか、把握しなくてはいけないことが多い点が大変です。 これから転職を考えられている方にお勧めできるポイントとしては、ベネフィット・ワンが転換期である事かと思います。これまで積み上げてきた安定基盤の上にチャレンジングな環境が用意されている。これからIT会社に生まれ変わる、自分のやった事が方針となり形になるフェーズに関わるチャンスは中々ないと思うので、参画するには面白いタイミングだと思います。
