チームメンバー全員で行う定例の経営合宿がみんなの方向性を一つにします
普段は各々自宅からのリモート勤務でチームを組んでいますが、年に1-2回は全国から東京に集まり、定例の経営合宿を行なっています。 貸し会議室を借りて、取締役から社員まで全員が缶詰になり、会社のビジョンの方向性、創りたい未来の姿、今やるべきことから組織のValuesまで、みんなで真剣に議論します。終わるとみんなで居酒屋で打ち上げ。 顔を合わせる回数は少ないですが、こういった貴重な機会にボンディングを深め、また各々自宅に戻ってオンラインでも固いチームワークを作っています。
アイデアはみんなで出し合いながらも、ファクトや仮説をベースに常に最適・最前のアウトプットを目指します
アイデアはトップダウンではなく常にフラットにメンバーの中で出し合います。その上で、出たアイデアの優先順位や最終的な施策に落とし込むには、仮説を立て、定量的、定性的なファクトをベースにちゃんと議論を交わし、その時その時でできる最良のアウトプットを目指します。
ユーザーとはオンラインのみならずオフラインでも交流を図ります。
ユーザーの求めることを理解するには、アンケートやヒアリングだけでは不十分なので、定期的に交流する機会を設けています。また数人の意見を聞くのみでは判断を誤ってしまう可能性もあるので、常に我々メンバーができるだけ多くのユーザーの声を直接聞ける機会を作ろうとしています。こういったイベントはユーザーからのロイヤリティを高めるブランディング効果もあるので、イベントの企画・運営まで社員全員で行なっています。