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ペンシルには終わりのない成長の道がある

PR画像WEBコンサルティング事業部 ゼネラルマネージャー/WEBプロデューサー 馬場孝一

■福岡の若者にチャンスと環境を 福岡の化粧品通販会社から転職し、2011年に中途で入社をしました。 前職ではWEBデザイン、システム構築、サイトリニューアル、情報セキュリティ事務局の立ち上げなど、かなり幅広く担当していたのですが、化粧品や通販領域のみに限らず、 もっと幅広い領域でキャリアアップしていきたいと思い、転職したんです。 転職先としてなぜペンシルを選んだかというと、 ペンシル創業者の「福岡の若者にチャンスと環境を与えたい」という言葉に惹かれたからですね。 ペンシルのクライアントは東京を中心とした大手企業ばかりで、 全国レベルの仕事が福岡でできるというのは魅力でしたし、 コンサルティングを通して問題解決能力を身につけられる環境が、 まさに理想だなと思い入社を決めました。 ■真に“世の中を変える仕事”を 例えば、私たちの会社では、ある大手企業と一緒に「未来の企業像」を描いています。 これは単なるWebやデジタル戦略の枠に収まる話ではなく、もっと大きな、 企業そのものの方向性や社会的な役割を再構築していく仕事です。 最初に関わったのはWeb戦略だけでしたが、その信頼を積み重ねる中で、 少しずつ関わる領域が広がり、今ではその企業が目指す未来のビジョン設計にも関わっています。 この仕事の魅力は、その規模感にあります。 そのクライアントは、九州、ひいては日本を代表する大手企業です。 ですので、この企業がどんな会社になっていくかということは、 提供するサービスやそれによる社会への影響に直結する。 だからこそ、私たちの取り組みは、まさに「世の中を変える仕事」に 挑戦していると言えると思っています。 クライアントと信頼を築くためには、 大きなチャレンジを何度も一緒に実現していくことが必要です。 そして、これらの取り組みは一朝一夕で成し遂げられるものではなく、 数年かかるプロセスだということを常に意識しています。 それだけの時間がかかるからこそ、とても大きな価値があることだと思っています。 私自身も、最初の頃に比べて圧倒的に視点が広がり、成長してきたと感じています。 例えば、最初は単にクライアントの要求に応えるだけだったところから、 今では彼らのビジョンを一緒に描き、未来を共に創る立場として、 より広い視点で物事を捉えることができるようになりました。 この「高い視点」とは、単に仕事を進めるための視野の広さだけでなく、 クライアントの成長と社会全体に対する影響、業界全体の動向を先取りする視点などです。 目の前のKPIを追いかけるだけでなく、これらを視点を持っているからこそ、 クライアントにとって真のパートナーになれると思っています。 ペンシルでも究極的には、 クライアントの商品を世の中に届ける伴走をするだけでなく、 クライアントと一緒に世の中を変える仕事にチャレンジするというステージがあると思っています。 ■終わりのない成長の道筋 25歳でペンシルに転職する時に 「こんな仕事できますか?」 「こんな仕事はどうですか?」 「これはできますか?」と、面接でたくさん質問しました。 それに対して「全部ペンシルでできるよ」と言われたんです。 最初は「本当かな?」と思ったけれど、 その時に想像がついていた仕事は、入社後数年のうちに全部やり終えてしまいました。 そして、その時は想像もしていなかったような仕事やチャレンジがたくさんありました。 クライアントの社長や役員と対等に話していく時、 Webの領域から飛び出て、企業や組織、事業全体の視点で見えるようになっていく必要があります。 自分の想像中のWebコンサルという仕事でイメージできるものは、きっと数年で経験します。 それよりもそこから出てくる想像もつかないような挑戦を楽しんだほうが良いと思いますし、 ペンシルではそれが実現可能だと思っています。

これから描く“グローバル”なキャリア

PR画像イノベーション・ジール事業部 WEBプロデューサー 高田秀昭

■鉄道会社からWEB業界へ 実は前職は「鉄道会社」で働いていて、WEB系の仕事をやっていた訳ではありませんでした。 子供の頃から「電車を運転してみたいな!」という憧れがあり、鉄道会社に1社目で入社しました。 ペンシルへの転職は全く違う業界への転職だったのですが、理由は2つありました。 1つ目が、運転士の職種に対する先行きへの不安ですね。 コロナ禍で鉄道がほとんどストップして、会社の売上も半減して、このままではいけないなと感じました。それに加えて、鉄道も自動運転などの技術発展もあり、自分がここで働く理由は何だろうと改めて考え、転職を選びました。 2つ目が、興味があった「WEBマーケティング」を本業にしたい、と本気で思ったからです。 とあるきっかけでブログを書き始めたのですが、自分がこだわっていることや感じていることなど、色々書いてみました。 こういったことって、普段はなかなか周りに伝えられないな、と書きながら思っていたのですが、そういった想いを綴り、世界に発信できるのが自分にとっては魅力に感じて! 「インターネットを通じて発信することで届く想いがある」というWEBマーケティングって面白いなと思いました。 そこから興味を持ち、独学でやっていたのですが、このタイミングで「やるなら今しかない」とWEBマーケティングの業界に入ることを決断しました。 ■ペンシル入社後の経験 この3年間も幅広く仕事をさせてもらいましたね。 今でも覚えているのは、初めて自分が最初から最後まで入って行うプロジェクトで、 本当に自分に任せてくださって、クライアントの窓口に立ちながら、週次で打ち合わせをして。 裏で自分がスケジュールを立てて、企画も考えてみたいな、こんなにもまるっと任せてもらえるんだ、と思っていました。 色んな試行錯誤の連続でしたが、それがやりがいでしたし、楽しいなと思ってましたね。 もちろん、この3年間は悔しい経験も沢山しました。 エンジニアさんとのやりとりで上手くいかずご迷惑をおかけしたり、提案をさせていただく機会も何度かいただいたのですが、あまり刺さらず、悩んだり。 でもそれも含めて成長に繋がっているな、と感じています。 ■これから描く“グローバル”なキャリア 私がやりたいと思っているのは「ビジネスをつくる人」になること。 新しい価値を生み出していく、ということを、WEBという媒体をどう活かしながら行うか、に関して専門を持てるようになりたいと思っています。 その上で、日本と海外を掛け合わせて価値を生む「グローバルプロデューサー」を目指しています。 私は英語が大好きなので、世界中のクライアントと仕事をしたいという想いがあるのと、日本と海外の掛け合わせで、色んな価値が生まれていくと思いますから、それを作っていける人になりたいです。ヨーロッパ・アメリカなどに進出していく一助を担えると最高ですね。 今、ペンシルでそういった取り組みを始めてますから、自分もそこに関わっていけるように成長できればと思っています。

「つくる」はあくまで手段、新卒エンジニアが目指す成功のカタチ

PR画像アダプティブ・マーケティング事業部 WEBプロデューサー 花岡光志郎

■ 異業種から WEBマーケティング業界へ ペンシルに入社する前は2社経験してます。1社目は外回りの営業を5年間していまして、2社目は通販企業で8年間働いていました。1社目の外回りの営業では「営業なんてこの世で一番向いていない仕事だな」と思いながらやってました。その時に、他の人みたいに「グイグイ喋る営業」ではなく「相手のことを徹底的に聞く営業」に振り切ったら、上手くいきはじめたのは今では良い思い出ですね。

 2社目で「WEBマーケティング」にはじめて触れることができました。 これからの通販企業として「WEBの力」をどんどん活用していかないといけない時代に、自社が全然力を入れられていなかったことに危機感を持ちました。 そこで社長に「オンラインをやっていかないと事業が立ち行かなくなります!楽天モールからやらせてもらえませんか?!」と直談判して、最後の数年、モールの立ち上げから、その後の運用まで全て担当させていただきました。 そこからWEBマーケティングの奥深さにハマっていきましたね。 WEBマーケティングの業界って、常に最新技術が発掘されて、広がっていくんですよ。 1年前のトレンドが、もう今では全く違うものになっていくのが当たり前で。 常にアップデートされ続けるので、常に学び続けないといけない、自分の中の当たり前を変えていかないといけない。 私は飽き性な気質もあるので、こうして常に新しいものを学び続けられる、食らいついていかないといけない状況に魅力を感じて、いつの間にかハマっていましたね。 そこからWEBマーケティングを仕事にしたいと思い、35歳から全く新しい業界での挑戦になりましたが、転職を決断しました。 ■“全部やる現場”のリアルな仕事:手を挙げて挑戦した大型リニューアル 自分の中ですごく成長したなと感じたのが、3年目に手を挙げて担当した「大型サイトリニューアルプロジェクト」ですね。 プロジェクトリーダーをさせてもらい、自分のコアな部分はここで培われました。 大型サイトリニューアルのお仕事は、1〜2年くらいかけて、お客様がこれまで自社内で使っていたWEBサイトをベースにリニューアルしていくプロジェクトです。 プロジェクトのイメージとしては「家をリノベーションする」に近いかもしれません。 相当時間もかかりますし、0から作る訳ではなく、今まであるものも活かしながら行うので、制約もあります。 そのため、この時は2年くらいかけて完成に辿り着きました。 「全部やる」が、ぎゅっと詰まった仕事で、要件定義から設計、開発、コンサル、再調整の提案など、総合力が鍛えられましたね。 3年目でこんなことまで任せてもらえるんだ、と驚いたと同時に、より一層WEBプロデューサーという仕事にハマっていきました。 ■手を挙げれば最前線を任せてもらえたり、やりたいと言ったらすぐにそのチャンスをほぼそのまま託してくれる会社 先ほどお伝えしたプロジェクトも「挙手制」で、部署内で公募がありました。 「やりたい」という積極性を大切にしていて、3年目ながらにも大きな挑戦する機会もありますし、その機会を取りにいける環境だと思います。 自分の中で仕事に一番求めるポイントでもある「成長できるか」という観点では、めちゃくちゃ成長できる会社だなと思います。 毎日のように新しい知識、技術、能力が要求される環境で、見方次第では「辛い苦しい」となるかもですが、ある種「チャンス」だらだけだなと思いますし、「成長したい」と思っている人には、こんな魅力的な環境はないと思います。 ■これからのキャリアビジョン 現在の目標は、WEBプロデューサーとして超万能なユーティリティプレイヤーになることですね。

全領域でコンサルティングができて、クライアントのどんな悩みにもパッと打ち返せるっていうプレイヤーになりたいのが今の目標ですね。

良いお手本が社内に沢山いるので、その方々のノウハウを盗みつつ、自分が超えていくことに集中しています!
そうなった時に見える世界も変わると思うので、その先のことはその時に考えようと思っています!

「最年少マネージャー」が語るキャリアと覚悟

PR画像アダプティブ・マーケティング事業部 ゼネラルマネージャー 尼﨑祐輔

■「残業をみせてください」 2014年の新卒入社です。WEBコンサルティングに絞って就活していたのですが、そういう仕事は東京の会社が多くて、平日は東京で就活、土日は地元福岡に戻るという逆転生活をしていました。当然東京で就職するつもりでしたが、たまたまペンシルの会社説明会をみつけて「福岡でもできるんだ」と、選択肢のひとつとして選考を受けることに。 結果、二次面接まで進んだのですが、他の会社との比較がしたくて、「残業をみせてください」と申し出ました。数日後、20時にペンシルへ訪問し、1年目社員の後ろで1時間ひたすら見学。1年目だし雑用をさせられているのかなと思いきや、既にバリバリ仕事をしていて、しかもやらされてる感ではなく「こうしたいんですが、どうですか?」と、自分の意見をいれつつ進めていて、そのときに「あ、ここいい!」と思いました。 ■「最年少マネージャー」になったきっかけは「餃子屋」の冗談から 今でも覚えていますが、入社2年目の冬、現社長である「倉橋さん」と現執行役員の「馬場さん」と、忘年会もかねてある餃子屋さんに行ったんですよ。 いつも通りワイワイと飲んでいたんですが、話題が「いつマネージャーになるの?」と言われ始めまして。

 私も冗談だろうなと思って、冗談半分で「今年中になります!」と口にしていたら、周りも「いいね!」なんて盛り上がってその時は終わりました。 そしたら、その数ヶ月後、正式に「マネージャーやらないか」と本気で打診され、驚きましたね。 もちろん、即答で「やります」と答えました。
 ■未経験でブランド部門を任され、失敗を経験したキャリア 就任当初はクライアントのブランディングを向上させる部署を率いることになりました。 この部署は「R&D事業部 (Research and Development)」という研究開発を特徴とした、D2C事業会社を多く支援していた部署から立ち上がった部署で、当時のマネージャーが不在になり、私が受け継ぎました。 ただ当時の私は全く別の部署所属で、かつ「BtoB事業」をされているお客様に向けたWEBコンサルティングが主体でしたから、R&D事業部とも接点がなければ、D2C事業ともブランディングとも無縁からのスタートでした。 また、ブランディング・インプルーブメント事業部にいた6名のメンバーもひとり以外はみんな年上で、、、 案の定1年目で無惨にボロボロになりまして、再度部署自体が「R&D事業部」に吸収されました。 ただ「やっぱりマネージャー外されるかな」と思ったのですが、そんなことはなく、R&D事業部の中でそのままマネージャーをやらせていただき、その5年後には再度、完全に独立した今の事業部を立ち上げさせてもらいました。 ペンシルは「挑戦」を大事にしているからこそ、一回の失敗で何か辞めさせられるというより、何度も挑戦し、成功に向けて成長させてくれるんだなと感じましたね。 ■共に働きたい人材 入社して5年目くらいのタイミングや、転職を重ねてキャリアの厚みが増してくると「ある程度仕事できてる」と思いがちだな、と思っています。 でも実際のクライアントや周りからの期待値って、そのさらに5段階くらい上にあるなと。 そんな時に求められるのは、肉体的にも精神的にも体力があること。 土俵に上げられるタイミングなんて分からないからこそ、その時に言い訳せず、最後まで戦い抜く覚悟と体力を持っている人と働きたいなと思います。 「若さも経験も関係ない」それを地で行くのがペンシルです。 2年目でマネージャーになった私が証人です。 「人生を賭けられる仕事を探している」
「誰よりも早く成長したい」
「土俵に上がる覚悟がある」 そんなあなたを、ペンシルは待っています!

自分らしく「クライアント」に向き合い続けられる場所

PR画像WEBコンサルティング事業部 WEBプロデューサー 宮崎祐輔

■「自分ごと化」それが1番成長に繋がる 入社5年目の時、あるクライアントで担当者の方が退職され、毎月数百万円の売上を生み出している運用業務が完全にストップする寸前という危機的状況に陥りました。そんな状況なのでクライアントから相談をもらい、ペンシルから誰かが現地である岡山へ訪問することになったんですね。 当然上司は予定が重なり行けず、私が行くことになったんです。自分は子育ても両立していたので、子どもも連れて行きつつ、現地でクライアントの社用車を借りて、ホテルから保育園に送迎してクライアントの会社に出勤していました。 結果、5日間の滞在で、業務フローの整理から新しい運用体制の構築まで、クライアントと一緒に作り上げました。 こんなにもしっかりと現場に入ったのは初めてで、いざ現場に入ってみると、朝からコールセンターの電話が取りきれないくらい鳴っていたり、 「お客様から感謝の手紙が届くくらい接客がお客様思い」なのは知っていましたが、実際それが納得できるくらいの接客の丁寧さを目の当たりにしました。 聞いて想像していた「お客様像」と生で見ることで感じられる「実感値」の差は大きくて、現場に行くことの重要性も感じましたし、自分ごと化とはこういうことなのか、と体感できた大切な経験です。 そこからは、ただ話を聞くだけではなく、クライアントになりきった状態でWEB担当として「何が起きているのか?どうすれば良いか?」を考えられるようになり、本当に貴重な経験をさせてもらったなと感じました。 ■真のクライアントファーストがここにある 「クライアントの売上をWEBで最大化するために、最も優先度高く実行すべきことから、順番に提案して実行していくこと」だと思います。 クライアントの一員になって、一緒に肩を組んで伴走するという姿勢です。 自社(ペンシル)の売上を上げればよいという考え方であれば、広告費をどんどん上げて、CVRが低くても広告出稿した方が儲かります。 ですが、ペンシルではクライアントに対して「これはしない方が良いです」「ここは抑えた方が良いです」「それをする前に、こっちをやった方が良いです」という話を普通にします。 「ペンシルの売上を上げるため」に仕事をするのではなく「クライアントの利益を最大化する」という視点で提案して結果を出します。短期的な自社売上を捨てても、クライアントの長期成長を選ぶ。それがペンシルの強みではないかなと思います。クライアントと長くお付き合いしていくことを大事にしている、とも言えるかと思います。 ■宮崎さんが思う「今とこれから」 今後はAIでもなんでも使えるものは使って、成果を最大化できるプロデューサーになりたいです。 「自分がやらなくてもいい仕事」は、全部AIに任せる時代になるんだろうなというか、なりかけているなと思いますし、新しい知識を取り入れたり、技術を使うのは面白いです。もちろん、職業問わず使いこなしていくことは誰にとっても必要なことだと思っています。 ただ、そんな中でもよりレベルが高い使い方、AIを使ってより大きな価値を作る提案をしていけるようになりたいです。 ただただAIを導入するのではなく、それを使ってどう成果を最大化するか?に興味があります。今まで以上にクライアントの成果を最大化できるプロデューサーになりたい。新しい技術を活用して、もっと多くのクライアントの成長に貢献していきたいです。

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AI総合研究所|Microsoft Solutions Partner企業で、AIの最前線へ
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ペンシルのオフィスは「セレンディピティ」をコンセプトにしたカラフルでオープンなスペース。ダイバーシティを表すたくさんの動物が出迎えてくれます(*^^*)
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