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株式会社 アクロディアの企業情報

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株式会社 アクロディア

IoT全盛期に新たな成長期を迎えた東証二部上場企業

スマートフォン向けソリューション、コンテンツサービス、IoTソリューションを手掛ける

アクロディア社は、「スマートフォンに関わるすべての人たちに、最高の発想を提供し、人に優しい技術やサービスの開発を支え、豊かで快適な社会の実現を目指す」という経営理念のもと、スマートフォン向けソリューションサービスを中心に不動産のサブリースや飲食業、セミナー事業など、多岐にわたり事業を展開する東証二部上場企業である。

スマートフォン向けソリューションサービスでは、スマートフォンのコンテンツサービスを実現するプラットフォームをはじめ、IoTソリューション開発や差別化のためのソリューションを提供。代表的なサービスとして、Androidスマートフォンのインターフェイスを好きなテーマに一括変更できる『きせかえtouch@』、複数のアプリをパッケージしエンドユーザーが一括ダウンロードおよびインストールできる環境を提供する『Multi-package Installer for Android』を運用している。また、スマートフォン向けコンテンツサービスでは、55名の実名&実写サッカー日本代表選手が登場するJFA公認の「サッカー日本代表2020ヒーローズ」がある。自分の選手を鍛え、他の参加者たちとチームを結成し、チーム掲示板で仲間と交流しながらサッカー世界大会に向けて練習し、体力・技術のレベルアップに挑戦していくソーシャルゲームで、配信開始から約6年にわたり根強い人気を博している。
子会社のクリプト・フィナンシャル・システム社では仮想通貨のマイニング事業にも参入し、長野県佐久市にマイニングファームを設立。海外展開も視野にしている。

一方で子会社の渋谷肉横丁社では、不動産のサブリースや飲食業を手掛ける。旗艦店の東京都渋谷区のちとせ会館にある「渋谷肉横丁」は、焼肉、焼き鳥、シュラスコなどありとあらゆる肉料理を、26店舗をハシゴしながら堪能できる肉のテーマパークとして、若者を中心に多くの人が集う。

また、子会社のインタープラン社ではセミナー事業ではIT系のセミナーを開講。WEBデザイナー養成セミナーを定期的に開催するほか、最近話題の「ブロックチェーン技術者養成セミナー」も開講した。

モバイルに特化した技術集団としてスタートしたアクロディア社は、いまやあらゆる分野の事業を手掛けITとのシナジーを創出しマルチな事業展開をする企業へと成長した。

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今後の成長に向け、IoTソリューション開発に注力

今後の成長戦略を担う重点施策として、アクロディア社が現在注力しているのは、IoTソリューション開発である。

アクロディア社はガラケー全盛期に会社を設立。携帯電話向けのミドルウェア開発会社として国内主要キャリア3社に一斉に採用され、ケータイユーザーインターフェースのデファクトスタンダードとしてのポジションを確立した。

IoTは、アクロディア社がもともと得意分野とする組み込み技術を最大限に活かせる分野だ。
この強みを生かしたIoTソリューション開発としてアクロディア社が注目した分野はスポーツ。「人びとに身近なIoTを」というポリシーのもと、スポーツIoT第一弾として硬式野球ボールの中心部に 9 軸センサーを内蔵した IoT 野球ボール「Technical Pitch」を開発した。
「Technical Pitch」は、硬式ボールと同じ重量、固さ、素材でできており、専用のアプリを用いて投手が「Technical Pitch」を投げると、Bluetooth によって投球データがスマートフォンに転送され「球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの強さ」を計測することができるという優れモノだ。プロ野球選手が練習で使用するなどして話題を呼んでいる。野球以外のさまざまな球技への展開にも期待が高まる。

IoTソリューション開発としてアクロディア社が手掛けるもう一つの分野は「インターホン向けIoTシステム」だ。これは、マンション等の集合住宅向けインターホンとスマートフォンを連携し、住居内はもちろん外出先でもスマートフォンで来客対応できるというもの。Wi-Fiの範囲内でのみという制限付きの製品が多い中で、スマートフォンがつながるところならどこでも応答可能なアクロディア社の「インターホン向けIoTシステム」は、「人びとに身近なIoTを」という同社のポリシーに沿った利便性の高いサービスだ。また、生体認証(顔認証)技術と連携しセキュリティ面においても充実させ、子供を持つ共働き世帯や女性の一人暮らしなど、さまざまなシーンで安心と便利を提供している。

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安定した事業基盤が魅力。新規ビジネスの中核を担う人材を募集

アクロディア社は2004年7月に設立し、同年12月に携帯端末向け電子メールソフトウェア『VIVID Message』をリリース。以来、モバイルに特化したミドルウェア事業を展開し、“使いやすさ”“楽しさ”にフォーカスした斬新なモバイルコミュニケーションを創造してきた。

同社の強みは、創業直後より築いた国内携帯主要キャリアとのパートナーシップだ。当時は携帯電話向けのミドルウェアの重要性と将来性が注目され始めた時期だが、当時のミドルウェア開発会社は自社の得意分野に絞った開発を行っていた。それに対して同社は“ケータイミドルウェア企業のポートフォリオ化”という方針を掲げ、複数のラインナップを揃えて、顧客の要望に応える体制を構築し、各キャリアとの強固なパートナーシップを築いたのである。

その後、リーマンショックや東日本大震災などといった不況期を乗り越え、スマートフォンコンテンツやIoTソリューション開発を中心としたサービス事業者へと事業の転換に成功し、新たな成長軌道を描き始めたのである。そして現在、同社はこの流れをさらに力強く推進していくため、新たな人材の採用にも積極的に取り組み始めている。

安定した事業基盤を背景に、新しいチャレンジをスタートさせたアクロディア社。新たなビジネスの中核的存在として活躍できるチャンスをぜひ掴んで欲しい。

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企業情報

会社名 株式会社 アクロディア
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
資本金 1,337百万円
売上(3年分)
2018年 8月 期 2017年 8月 期 2016年 8月 期
1,302百万円 2,662百万円 2,280百万円
設立年月 2004年07月
代表者氏名 代表取締役社長 堤 純也
事業内容 スマートフォン向けサービス及びソリューションの提供
株式公開(証券取引所) 東証二部
従業員数 48人
本社所在地 東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル
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株式会社 アクロディア資本金1,337百万円設立年月日2004年07月従業員数48人

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