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株式会社 サーバーワークスの企業情報

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株式会社 サーバーワークス

業界トップクラスの実績を誇るAWS導入支援専門のパイオニア企業!

Amazon Web Service(AWS)の専業インテグレーター

アマゾン社が提供している「Amazon Web Service(AWS)」の導入支援を専門的に手がけている株式会社サーバーワークス。
同社は2008年にスタートさせた日本におけるパイオニア的存在であり、AWSを取り扱った事例が広くメディアを通じて知れ渡り、640社、4,400を超えるAWS導入プロジェクトを支援するほどの存在へと飛躍。(2018年5月時点)いまでは世界で12,000社あるAWSパートナーの中から上位67社に送られる、最上位のランクの「プレミア コンサルティング パートナー」の1社として、選ばれている。


2000年2月に同社を創業した大石良氏は、それまで総合商社でISP事業の企画営業に従事していた。「自分の手でEコマースのビジネスを手がけたい」と99年にEコマース構築ASPサービスを立ち上げ、投資家から出資のコンセンサスを得て会社を設立したところで、ITバブルが崩壊する。「投資話は霧消し、結構つらいスタートアップとなりました」と大石氏は述懐する。ASPサービスをパッケージ化して細々と食い繋ぎつつ、2003年に携帯電話向けECサイト作成ASPサービス「ケータイ@」を開発した。

「教育機関に強い会社がこれに着目してくれ、100大学ぐらいに売れたのです。高校生向けオープンキャンパスの紹介と参加申込受付に最適のシステム、と評価されました。」これを機に大学入試の合格発表システム開発に繋がり、200大学ぐらいに導入することができた。

「合格発表は毎年2月の特定の日に集中し、その数十分間のために200台ほどのサーバーが必要になるんです。たったその数十分のために年中、そのサーバーを運用しなくてはならない。非常に非効率なんです。何か解決策はないものかと探していたところ、2008年にAWSの一つである、サーバーをスケーラブルに提供する『EC2』というクラウド型のサービスを知りました。さっそく試してみると、『これはITの世界をひっくり返す!』と衝撃を受けたのです。間違いなく大きなビジネスになると直感し、社内に『サーバー購入禁止令』を出して、テストを兼ね自社の開発環境をすべて『EC2』に移行しました」。

以降、「EC2」をはじめとするAWS導入支援事業にシフト。当初はAWSの導入と、その上で稼働させるシステムの開発も請け負ったが、じきにAWS導入だけに絞り込む。「顧客がシステム開発を発注しているSIerの仕事を奪う形のビジネスは本意ではない」という見識によるものだ。

2009年から同社はテレマーケティングなどを活用して大々的にPRを始めたものの、反響はさっぱり。多くの企業はクラウドに対して懐疑的で、導入なんて考えられないという状況だった。そんな2011年3月13日。大石氏と縁があった日本赤十字社から「サイトがパンクした。助けてほしい」というSOSが入る。東日本大震災の義援金の受領方法を探す被災者と、義援金の送り方を探す一般人からのアクセスが集中したのだ。

大石氏らはすぐ駆けつけ、AWSを利用しわずか30分でサイトを復旧させる。そして、その場で義援金受付システムの開発も要請され、48時間でAWS上に構築したのである。このエピソードが世の中に広まり、「数千億円もの巨額な資金管理システムも安心して構築できる」として、AWSのメリットが知れ渡った。以降、急激にユーザーが広がっていった。

AWSをはじめとするパブリッククラウドサービスは、当初はセキュリティ性などが懸念されたものの,今ではほぼ払拭されており、「この分野は今後さらに伸びるのは間違いありません。当社は今後もこの分野のトップランナーであり続けます」と大石氏は力を込める。

252550代表取締役 大石 良 氏

1973年 新潟市生まれ
1996年 東北大学経済学部卒業
丸紅株式会社入社後、インターネット関連ビジネスの企画・営業に従事
2000年 当社設立、代表取締役に就任
2525472015年3月30日に東京本社が飯田橋に移転。オフィスは席を選べる完全フリーアドレス。
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AWSに精通した提案力が強み

同社が提供しているサービスは、クライアントに対してエンジニアが個別にAWS導入を支援するシステムインテグレーションサービスと運用監視を行うMSPサービス、および、クライアントがAWS運用を楽に行えるようにする自社サービス「CloudAutomator」というツールの提供がある。

「CloudAutomator」にはサーバーのON/OFFを自動化するなどの機能が盛り込まれている。AWSの利用料金は時間単位で課金されるが、企業の会計システムなど、利用されない休日や深夜にはOFFにすることでムダを省くことができるのだ。お客様のAWSリソースを自動的に操作することで、人手のいらない品質の高い運用を実現。「AWSの運用を自動化「AWSを導入することで、ユーザーは『自由度が高まる』『ムダをカットできる』というメリットが享受できると思います」と大石氏。

自社でサーバーなどのハードウェアやソフトウェアを購入しシステムを構築すると、それは会計上「資産」として計上され、定められた償却期間は使用し続けることになる。その間、バージョンアップがあったり、利用状況に変化が起きても柔軟に再構築することは難しい。しかし、AWSというサービスを利用する費用は「経費」として計上されるので、いつでも柔軟に利用を止めたり変えたりできる。つまり、常に最適化が図られムダの削減につなげられるのだ。

また、開発するエンジニアにとっても、開発環境に拘束されることなくいつでもどこでも作業を行うことができ、ムダな時間を節約できる。その分の費用をカットできるのはいうまでもない。「当社の場合、サーバー環境をデータセンターからクラウドに変えたことで、エンジニア1人あたり年間2週間分もの時間を節約できました」と大石氏。

なお、AWSは「EC2」など数十の種類のサービスの集合体であり、それぞれのサービスには特殊なオプションや使い方、それぞれの連携の有無や日本における提供の有無など、仕様や制約事項が複雑で取り扱いが簡単ではない。AWSをいち早く手がけ始めた同社は、これらに精通しクライアントに最適な提案を行えるという強みを有している。

252548ソファや畳など、自分の好きなところで仕事に集中できる環境が整っている。
115697ソファや畳など、自分の好きなところで仕事に集中できる環境が整っている。
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エンジニアの“多能工化”を目指し、学べる環境を大切に。

◯Amazon認定資格の取得支援Amazonクラウドの専門家でもある私たち。
常日頃からインフラ関連の知識はもとよりAmazonクラウドに関連する多くの専門的な知識を身につけ、実務経験を積み続けることが重要になります。そこで、Amazonの認定資格取得の支援を会社として行っています。まず、受験費用については、認定資格によって全額会社が負担するものもあれば、合格すれば負担するというものもあり様々ですが、会社がルールにのっとって支援を行います。また、資格試験をパスした従業員による勉強会の実施なども行っています。Amazonの認定資格には様々な種類がありますが、どのような認定資格を取得するかについては上長とよく相談して決めるようにしています。なぜなら、その個人の得意分野がどこか、または今後身につけた方がよい分野がどこかなどによって、取得を目指すべき資格が異なるからです。とりあえず受けるのではなく、各自のスムーズな成長につながるように、それぞれの得意分野を生かした順番で資格取得をサポートします。


◯各種勉強会実践の中で学ぶことほど、学びの多いことはないと私たちは考えています。
実際にやってみてわかったこと、学んだことは非常に貴重な財産となります。その財産をできるだけ社内の多くのメンバーで共有することで、1人の学びが複数人に波及します。学びの共有は実に重要なことだと考えています。そのため、社内で勉強会を行うことを重視しています。特に、クレームや障害から学ぶことは非常に多く、次に活かす必要があります。何かしら問題が起こったら、必ず障害報告会を開き、多くのメンバーで学び、次に同じことが起こらないよう仕組み化したり工夫をするようにしています。


◯LT大会ITエンジニアの多い弊社では、IT技術を学ぶための勉強会などは数多く実施しています。
ただし、エンジニアとはいえIT技術のみを磨けば良いわけではありません。これからの時代、職種には関係なく、伝えたい相手に伝えるべきことを的確に伝える力が重要になってきます。そこで、弊社では職種に関係なく全社員がプレゼンテーションの能力を高めるための機会を設けています。それがLT大会。LightningTalkという、10分間の短いプレゼンテーションを行い、その良し悪しをプレゼンを聴講したメンバーで判断する、プレゼンテーションの勉強会です。このLT大会を続けていることで、他社の方々よりサーバーワークスのメンバーはプレゼンテーションがうまいと言われることも多々あります。

115693社員に人気のあるカウンタースペース。まるでカフェにいるような感覚。
春には大きな窓から桜が一望できる。
88091女性も大活躍しています!
(全社員91名中19名が女性)
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企業情報

会社名 株式会社 サーバーワークス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  IoT・M2M・ロボット
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 169,100,000円
設立年月 2000年02月
代表者氏名 代表取締役 大石 良
事業内容 1. クラウドコンピューティングを活用したシステム企画・開発及び運用
2. インターネット関連システムの企画・開発及び運用
3. Saas/ASPサービス/IT商品の企画・開発及び運用
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 当社役員
株式会社テラスカイ
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
主要取引先 株式会社ディスコ
アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
株式会社インテージテクノスフィア
ソフトバンクコマース&サービス株式会社
日本赤十字社
株式会社船井総合研究所
丸紅株式会社
アルテリア・ネットワークス株式会社
財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナル
マクニカネットワークス株式会社
横河電機株式会社
ロート製薬株式会社
(順不同、敬称略)
従業員数 91人
平均年齢 36.2歳
本社所在地 東京本社
〒162-0824 東京都新宿区揚場町1番21号 飯田橋升本ビル2F
電話:03-5579-8029

最寄り駅
・東京メトロ 東西線・有楽町線・南北線、都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」B1出口より徒歩1分
・JR 中央線「飯田橋駅」東口・西口より徒歩2分
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株式会社 サーバーワークス資本金169,100,000円設立年月日2000年02月従業員数91人

業界トップクラスの実績を誇るAWS導入支援専門のパイオニア企業!

Bnr sp354 5
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