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シーセンス 株式会社の企業情報

シーセンス 株式会社

最先端のデータ活用ソリューションで新たな市場を開拓する、北欧発グローバルテクノロジーカンパニー!

グローバルでの導入実績は3,500サイト以上!北欧発の最先端テクノロジーカンパニー。

新聞・雑誌などのオンラインメディアやECサイト向けに「検索」、「広告配信」、「リアルタイム分析」などの最先端ソリューションをクラウド・ベースで提供するシーセンス株式会社。同社はノルウェーのオスロに本拠地をおく、Cxense社の日本法人だ。

創業者のJohnMercus Lervik(ジョン・マーカス・ラービック)氏は、企業向けの検索エンジンサービスで世界をリードしてきたFast Search & Transfer社を創業した人物でもある。
同氏は2008年にFast Search & Transfer社がMicrosoft社に買収された後、2010年に「Fast社で培った技術を基に、更に良いサービスを提供したい」という想いからCxenseを設立した。

2012年には、世界を牽引し得る革新的な未上場企業100社に贈られる「Red Herring Global Top 100 Award」(過去受賞企業:Google、Yahoo、YouTube、Salesforce.com、eBay、Baiduなど)を受賞。シリコンバレーの投資家や経営者、技術者も注目するテクノロジーカンパニーである。

そんなCxense社が日本法人を立ちあげたのは、本社設立と同じ2010年。代表取締役を務めるのはFast Search & Transfer社出身の江川亮一氏である。江川氏はオラクル、IBMを経てFast社に入社。同社がマイクロソフトに買収された後も、トップセールスとして活躍してきた人物だ。

日本法人の立ちあげについて、江川氏は次のように語る。
「CEOのジョン・マーカスは大変な親日家で、Cxense創業時も日本市場なしでビジネスを展開することは考えられないという想いでいました。実は外資系ベンダーで、本社設立と同じ年に日本支社ができたという企業はほとんどありません。当社においてはそれだけ日本が重要な地域として認識されているということです」(江川氏)。

現在同社は、“Cxense Extraordinary Insight Engine(EIE)”というエンジンをコアに、
・Cxense Advertising (広告配信ソリューション)
・Cxense Insight (サイト分析ソリューション)
・Cxense DMP (リアルタイムデータマネジメントプラットフォーム)
・Cxense Content (リコメンデーションソリューション)
・Cxense Search (検索ソリューション)
という5つのソリューションを展開している。

「『サイトに訪れるユーザー情報を“リアルタイム”で分析し、ユーザーの欲する情報を“先回り”して提供する』というのがサービスのコンセプトです。

例えば、ECサイトに訪問してきたユーザーがどんな人で、どんなものを買おうとしていて、次にどのような行動をとろうとしているのか、それを『リアルタイム』に分析・活用できれば、最適なレコメンデーションや広告配信を実行することができます。

Extraordinary Insight Engineというプラットフォームで、ユーザーに関するあらゆるデータを取り込んで分析を行い、そのデータを元にサイト分析や広告配信、レコメンドなどのサービスをリアルタイムで提供するというのが当社のコアサービスです」(江川氏)。

現在同社のソリューションは日本国内ではイオン・グループのオンライン・コマース部門、NEXTといった大手ECサイト、メディアサイトを中心に150サイト以上に導入されている。グローバルでの導入実績は3,500サイト以上。広告配信のインプレッション数は月間100億に達する。

84921ノルウェーのオスロに本拠地をおく同社。「検索」「広告配信」「リアルタイム分析」などの最先端ソリューションをクラウド・ベースで提供している。
85136代表取締役 江川 亮一 氏
同氏は、オラクル、IBMを経てFast社に入社。Fast社がマイクロソフトに買収された後も、トップセールスとして活躍してきた人物だ。
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「本来あるべき姿」でクライアントメディアの収益を最大化することがミッション!

「当社のテクノロジーの最も優れている点は、『リアルタイム』に様々な情報を収集して、可視化できるということです」という江川氏。

例えばニュースサイトでは、掲載した記事がどのタイミングでどのくらい読まれているか、というユーザーの動きを元に、担当者が随時ニュースを差し替えている。これまではサイトの分析結果は翌日にならないとわからず、担当者の経験や勘に頼らざるを得なかったが、同社のソリューションを導入すると、秒単位でどのニュースがどんなユーザーにどれくらい読まれているかをダッシュボード上で簡単に把握することができる。

同社の強みについて、江川氏は次のように語る。
「オンラインメディアにとって最も重要なことは『ユーザーエクスペリエンス』を高めることです。つまり、訪問してきたユーザーに対して価値をしっかりと提供し、良いサイトだと思ってもらえることがサービスの本質です。

まずは一人ひとりのユーザーに最適な情報をレコメンドすることで、サイトにより深く興味をもってもらう。そこで初めてキャンペーンや広告配信の効果があがっていくのだと考えています。今まで広告配信だけ、サイト分析だけ、検索だけというサービスは存在しましたが、これらの技術をトータルで、しかも『リアルタイム』で提供できるのは当社だけです」(江川氏)。

では、既存の広告テクノロジー企業と同社の違いはどこにあるのだろうか。
「ここ数年アドテクノロジー業界が急拡大していますが、実はアドネットワークを運営する企業は、膨大なユーザー情報を顧客サイトに還元せず自社のビジネスに利用しています。
メディア運営企業にとってユーザーの情報は、メディアを収益化する上で何よりも貴重なものです。その情報は広告会社のためではなく、顧客サイトの収益化のために活用するというのが本来あるべき姿ではないでしょうか。

当社は広告会社ではなく、純粋なテクノロジー企業です。当社のテクノロジーを活用して顧客サイト上で収集されたデータはそのままお客様のものであり、それらを活用しながら、お客様がオンラインメディア上で最大の収益を得られるようにサポートする、というのが当社のミッションです」(江川氏)。

15年以上、オンラインビジネスのマネタイズ支援を経験してきたノウハウと、Fast社のコアエンジンを開発した主要メンバーが持つ技術力の高さを最大の武器とする同社。
今後の展開については、まずは既存クライアントからのリクエストに丁寧に応えながら、クライアントの更なる成功に向けて二人三脚で進めていくことが第一。その上で今の成功モデルを元に、同社と一緒に新しいことに挑戦してくれるクライアントを見つけながら、よりよいサービスの確立を目指していきたいと考えている。

「『我々の成功は、お客様の成功である』というのが本社CEOのジョン・マーカス氏の言葉であり、私達の思いでもあります」と江川氏は語る。

85146セミナーの様子。江川氏自身が登壇することも。
85143ノルウェー政府からの申し出によって実現した、同社のユーザー懇親会。異例のノルウェー大使館で開催された。
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今、新たなステージを迎えるシーセンス。グローバルな環境での活躍が可能!

設立から丸三年がたとうとしている今、足元を固めつつも、ビジネスを拡張していくフェーズに入ってきているという同社。シーセンスの飛躍の時代を共に作ってくれるメンバーを強く求めている。

同社で働く最大の魅力は、ノルウェー本国からのバックアップを受けながら世界最先端のテクノロジーを開発できるということ。4月にはノルウェー政府からの申し出によって、同社のユーザー懇親会がノルウェー大使館で開催された。一企業が大使館でユーザー懇親会を開催するということは非常にまれだという。

「今、北欧各国はITエンジニアの育成に大変力を入れています。ノルウェー政府の後ろ盾があるなかで、日本のビジネスにフォーカスできるというのは大きなメリットだと思います。

日本のお客様はクオリティに対する要望も非常に高く、細かなリクエストも多いですが、それらをバックアップしてくれる世界中の優秀な開発者と一緒に働くことができるというのも魅力です。日本法人はグループのなかでの貢献度も非常に高く、常に注目されている存在です。このような環境で、新しい市場の拡大に挑戦するというのは大きなやりがいになるのではないでしょうか」(江川氏)。

また外資系ならではのグローバルな社風も魅力の1つだろう。
日本のメンバーもアメリカ、ノルウェー、スペインなど海外メンバーと日常的にコミュニケーションをとっているほか、年に1度は必ず全世界の社員が集まる海外でのミーティングに出席できる。英語に関しては海外メンバーもノンネイティブな人がほとんどなので、今は話せなくても興味さえあれば十分にキャッチアップ可能だという。

182089グループのなかでの貢献度も非常に高く、常に注目されている存在の日本法人。社内には経験豊富なメンバーが集結している。
182087日常的にアメリカ、ノルウェー、スペインなど海外メンバーとコミュニケーションを取ることも多い環境だ。
また、PCは標準で最新のノート型Macと27インチ外部ディスプレイが支給されるので、最高の環境で作業が行える。

求める人物像は、正直で、誠実で、仕事を楽しめる人!

そんな同社が求めるのは「正直」で「誠実」で「仕事を楽しめる」人。これまでの経験やスキルよりも人柄重視。これからの成長に期待したいという。

「ベンチャー企業なので、細かいところまで整っているとはいえません。最初は何をしたらいいのかわからないかもしれませんが、そんななかでも自分から行動できるような方を求めています。

折角働くのであればお客様に喜んで頂き、また自分の成長が会社の成長につながっていくような環境で働いた方が、絶対に面白いと思います。最先端のことに挑戦しているので、紆余曲折いろいろなことがありますが、芯はぶれずに柔軟性をもって対応できる方と一緒に働きたいですね」(江川氏)。

最後に江川氏は、転職者に向けて次のようなメッセージをくれた。
「『他の誰もやっていないような素晴らしいサービスを一緒に作っていこう』というのが当社のコーポレートメッセージです。経験があるから、ないからというのではなく、誰もがお互いに意見を言いやすいオープンな組織を作っていきたいと思っています。是非一緒に成長しながら、共にこれからのシーセンスを作っていきましょう!」

北欧発の企業ということもあり、社員の働きやすさも重視している同社。社内もとても雰囲気がよく、明るい印象だ。「最先端テクノロジー」、「グローバル」、「ベンチャー」、「北欧」。これらのキーワードに1つでも興味があるという方には、是非積極的にチャレンジして頂きたいと思う企業である。

85148就業時間外には、社長の江川氏自ら幹事を行う「47都道府県美味いものツアー」を月1度のペースで実施。そして、四半期に一度のペースで取引先の企業様も含めたフットサルを行い、社内外での交流を行う。

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企業情報

会社名 シーセンス 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 外資系
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 1,000万円
設立年月 2010年12月
代表者氏名 代表取締役 江川 亮一
事業内容 Cxense Advertising
Cxense Insight
Cxense DMP
Cxense Content
Cxense Search
株式公開(証券取引所) その他海外市場など
従業員数 12人
平均年齢 35.0歳
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階

シーセンス 株式会社資本金1,000万円設立年月日2010年12月従業員数12人

最先端のデータ活用ソリューションで新たな市場を開拓する、北欧発グローバルテクノロジーカンパニー!

Bnr sp354 11
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