①国内最大規模の医療データ × 自社開発
GHCは、日本の急性期病院の約6割にあたる1000施設分の医療データを保有しています。国内最大規模です。このデータを活かして、病院向けの経営分析ツール「病院ダッシュボードχ」を自社で企画・開発・運用しています。 自社開発なので、自分が作った機能がそのまま全国の病院に届きます。「何を作るべきか」から自分たちで考え、プロダクトを育てていける。技術的な面白さと、社会に届いている手応えの両方を感じられる環境です。
②エンジニア支援制度
GHCでは、エンジニアが継続的に成長できる環境を整えています。 ・2時間ルール:業務時間のうち週2時間を学習に使ってOK ・研修補助:年間15万円まで、書籍購入・研修受講・資格取得に利用可能 ・生成AIエージェント(GitHub Copilot、Kiro、Codex等)を全面導入
③柔軟な働き方
リモートワーク中心の働き方です。出社時は東新宿駅直結のフリーアドレスオフィス。年間休日120日以上、完全週休2日制、時短勤務制度あり、服装自由。フリードリンクとお菓子も用意しています。 元医師、元看護師など医療系バックグラウンドのコンサルタントと同じフロアで働いています。「なぜこの機能が必要か」を直接聞ける距離感が、開発の質を支えています。
④医療 × ITで社会課題に挑む
日本の病院は今、経営難や人手不足といった深刻な課題を抱えています。GHCはこの課題に、データとテクノロジーの力で取り組んでいます。 コンサルタントが直接支援できる病院の数には限りがあります。だからこそ、その知見をプロダクトにして、全国の病院に届けたい。病院経営が良くなれば、医療の質が上がり、患者さんに届く医療も良くなります。エンジニアが作るシステムは、その流れの出発点です。