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株式会社 サービシンクの企業情報

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株式会社 サービシンク

サービシンク - アイデアをサービスに、サービスをユーザに、ユーザをハッピーに

技術力に高い評価を集めながら「脱・労働集約」を目指すベンチャー企業

【サービシンクの存在する理由】
企業理念は、「アイデアをサービスに、サービスをユーザーに、ユーザーをハッピーに」
「アイデアをサービスに、サービスをユーザーに」のみでしたが、サービスを作っても、ユーザーをだましているに等しい仕掛けは作りたくないという思いから、最後の一文を追加しています。この背景にあるのは、不動産業界の昔ながらの悪しき習慣ともいえるグレーゾーン。例えば、すでに契約が決まっている人気物件を広告に載せ、問い合わせしてきた人に別の物件を紹介するなど、情報を操作してだますような手法をとる業者も中には存在しています。

「そういったグレーな部分をプロダクトを通して透明にしていきたい。」

不動産業界出身の元エンジニアである代表取締役の名村が、業界を変えたい一心で当社を設立。これまで、エンドユーザーを第一に考えたWebサイト制作を手がけてきました。「プロダクトを通して不動産業界を透明な世界に変える」 これが私たちの、ミッションです。
※法人化までの経緯は代表インタビューを御覧ください。
https://www.green-japan.com/interview/3094

【どんな会社なのか】
株式会社サービシンクは、不動産業界に特化したWeb制作会社です。要件定義などのコアな部分から担当し、 デザインからコーディング、開発まで社内で一気通貫して制作を行っています。初期の上流工程から戦略的に企画や設計を考えることがサービシンクの強み。お客さまが気付かない改善点まで考え抜き、サービスに深く理解することを可能にしています。

代表名村が不動産ポータルサイト「Home's」で有名なLIFULL(元ネクスト社)出身という事もあり、不動産業界に特化して受託開発を行う当社。住居ポータルサイトなど、不動産業界に特化したWebサービスを展開し、 日本を代表する有名不動産会社などをメインクライアントに抱えています。

【2018年6月からは自社アプリも開発運用】
近年、IT・Webサービスの普及により既存の流れや仕組みをより効率的に安く、便利にしようという流れが拡がってきました。 不動産業界でも2017年10月に法律改正があり、それまでは賃貸を契約する際、現地で重要事項説明をしなければ契約出来なかったものが、オンライン上で確認ができれば、賃貸契約が完結するようになりました。

その流れにより、VRやAR、AIやスマートスピーカー、キャッシュレスなどの最先端技術を駆使し、弊社が得意としてきたIT×不動産という領域で完結する環境が整いました。 スマホやPCがあれば、支払いが完了する。

コミュニケーションはテキストチャットから音声チャットへ。VRを使った360度カメラによる内見などWebの最先端技術を活かし、2018年6月に社内初の自社サービス「アトリク」をローンチしました。

また、不動産業界はエンドユーザーに物件を届けるために、広告と切り離して考える事ができない文化が根強く残っている業界です。 安定的に莫大な広告制作費を有する業界のため、価値を感じて頂ければどんどん新しい技術を取り入れることが可能です。 住まいという生活に不可欠な情報源と、次々生まれるIT・Webサービスの可能性をともに発掘していきましょう。

250224代表取締役 名村晋治氏
248946執務室は白を貴重とし、土足厳禁の綺麗なオフィス。
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【代表インタビュー①】なぜ不動産業界特化なのか?!

求職者から「なぜ不動産業界特化なのですか?」とよく問われるという。
それに対して名村氏はこう答えた。

「まず不動産業界が世間的に見れば圧倒的に『グレー』な業界と見られているからです。
これは物件へ問い合わせをしたら「あー・・・・その物件は決まっちゃったんです、でも他にいいのがありますから一度お店にお越しください』といったやり取りを始めとしたエンドユーザを騙そうとしているにも等しいやり取りが未だに横行している事が原因ですね。私は、この『グレー』さをどうにかして『透明』にしたいんです!」

名村氏は2000年〜2005年の間、株式会社LIFULL(一部上場)でディレクターとして不動産検索ポータル「HOME'S」の構築の構築に携わっていた。そのLIFULL社の代表の井上社長が同社で常に言っていたのが『人と住まいのベストマッチング』だそうだ。

名村氏は続けます。

「LIFULL社は「HOME'S」というポータルでそれを目指しています。
私は個々が不動産会社様が『人と住まいのベストマッチング』が出来るようにし、その結果として不動産業界を『透明』にしていきたいんです。」

でもそれが「特化」の理由なのですか?と、深く聞いてみた。

「もちろん、それが根幹ですがそれだけではありません(笑)
事業戦略としての側面も当然あります!

それは不動産業界は、そこでで動いている広告費用がかなり大きいということです。
広告費用が大きいということは、業界全体としては、安定的な広告制作が動いています。

一方で私はこれまで不動産業界で16年間サイトを作ってきましたが、深く突っ込んだ企画や制作、システム構築をするには、不動産業法や業界慣習・文化、専門用語など理解がないと『キレイなサイト』は作れても『コンバージョンが出るサイト』は作れないんです。

『広告予算が大きく、業界特化したノウハウが真に必要な業界』というニッチではあるけど事業戦略として“継続性が見込まれる業界”ということも、そこに特化した大きな理由があります。」

この名村氏の着眼点がサービシンクがこれまで安定して業績を伸ばしてきた秘訣であり、実際の数字でも直近3年間の数字として、

売上
・2015年:18,297万円
・2016年:23,808万円(昨対130%)
・2017年:30,400万円(昨対127%)
と躍進している。

250231自社サービス「アトリク」の不動産会社さんに置いて頂くポップも作りました!
250230自社サービス「アトリク」のシールも作りました!
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【代表インタビュー②】第二創業期に入り、明確な経営理念・ビジョンを打ち出し、そこを目指すサービシンク

同社の強みは、前述のとおり、Webサイト制作のスキルや知識のみならず、不動産業界を熟知している点と、クライアントのサービスを我が事として「考え抜く」姿勢にある。

名村氏は次のように言う。
「デベロッパーや仲介業など様々な業態ごとの業務知識をはじめ、不動産業法や業界慣習・文化、専門用語などを理解できているので、客先で要望されたことを持ち帰って調べなくても、その場で即答をしていきます。
かつデザイン、HTML、システム、データベース、インフラ、そしてプロモーションに至るまでの全てに造詣がある担当がプロジェクトマネージャーがゆえに、Webサイト構築をワンストップで行えるので、クライアントにとって『サービシンクは仕事が的確で速い』と言って頂けています。」

クライアントと直接取引し、Webサイト構築の上流工程からかかわることが多い同社は、設計段階からクライアントが気づかない問題点を提示し、改善策を提案している。それができるのも、業界に特化し深く掘り下げているからこそであり、このことが同社の存在価値を比類ないものにしているのだ。

また社名でもある「サービスを考え抜く(Service+Think)」姿勢とは「顧客に言われたものをそのままつくることを良しとしない」ということだ。

それゆえ名村氏はクライアントからの依頼に媚びることがない。
クライアントが社内で検討して出てきた企画でも「それ辞めましょう」「それをするなら○○にしませんか」ということがある。
顧客にとっての真の利益を考えれば、言うべき事を言うことこそが制作会社のあるべき姿という信念があるそうだ。

しかもこれは何も名村氏だけでない。
それはシステムインテグレーションディビジョンマネージャーの井加田氏のコメントにも現れている。https://www.green-japan.com/pr/3094?job_offer_id=30298

そんな中、2016年の1月から7期目になり「サービシンクが第二創業期に入った」と名村氏は語る。ここからの5年間は本当に会社が大きく変化していくが、会社の変化を促すのが代表の仕事。2016年から今後の中長期の成長をにらみ、社是、経営理念を思いを新たに打ち出した。

■社是■
「アイデアをサービスに、サービスをユーザに、ユーザをハッピーに」

■経営理念■
「常に革新することで、より多くの人々の元に「安心」と「喜び」を得られるサービスの仕組みを考えぬく」

■2020年のビジョン
「不動産業界でのスクラッチ開発、人数規模で日本一」
「従業員50人、売上6億円」
を据え、それを満たす会社を創っていく、というのだ。

この方針を打ち出して半年後の2016年6月にはオフィスの入っているビルでワンフロアを増床。執務室は全面を無垢板のフローリングにし、合計120坪の規模となった。

顧客と深くかかわりながら、顧客とエンドユーザーの本質的な便益をかなえる仕事をしたい。そんな人に、同社はまたとない環境といえるだろう。

250242ミーティング風景。社員同士のコミュニケーションは多い。
250223新卒2期生でも裁量権持って業務を行う事が出来る。
250243

【代表インタビュー③】就業の基本は「就業時間中にどれだけ集中し続けられるか?」「自分の時間を自分で管理」そして、その先にある「成長」

サービシンクの就業状態を聞いて驚いたことがある。

「システム開発、Webサイトの制作を主軸にしている会社」と聞くとどうしても「終電」「泊まり」といった単語が頭に浮かぶが・・・・、サービシンクではそういった長時間の残業をしている人が圧倒的に少ない。

名村氏は言う。
「クライアントの『キャンペーン対応』などのようにプロモーションの関係でスケジュールが調整できないものもあり、そういった場合には私自身含めメンバーにも一定の残業はありえます。
ですがそれ以外であれば、基本的にメンバーにスケジュールを聞き、それに可能な限り合わせてクライアントにスケジュール提示をするようにしています。」

「その意味ではメンバーが自ら提示したスケジュールへの達成度は厳しく評価しますが、自らが行なう仕事を自分でちゃんと管理する事を求めている、といえます」

「制作・開発に関わる人間は得てしてその『過程』や『行程』にも評価を求めがちです。ですが、仕事である以上まず「結果」、我々の仕事でいえば『納期にバグも実装漏れもなく納品する』ことが求められます。

お客さまには何より『結果』を出さなければ、その途中にどれだけ頑張ったか?というような『過程』や『行程』を認めてくれる事はありません。
この『仕事』としての当たり前の部分については常に強く求め、評価もしていきますが、これを意識することで、全員が必ず日々成長をしてくれています」

更に名村氏は続ける。
「Web制作の業界はこれまで『自由である事が大事』『自由の中でしかクリエイティブなモノは作れない』というオブラートで包む事で、『権利は主張するが義務に対して怠慢』になっていたのではないだろうか?
その結果『クライアントに対して正しい対価を求められない』『結果として自由だけどデスマーチ』という事に繋がっていたと考えています。」

「だからこそ『納期の納品をする』『納品までの日数ではなくて作業時間で正しく把握する』という仕事として『当たり前』の事を徹底するようにしています。」

これを厳しいと思う人がいるかもしれない。けれど実際には逆だ。
クライアントに対して、メンバー全員の価値を正しく分かってもらうためのことであり、むしろデスマーチを引き起こさないようにし、メンバーを守ることになるという。

「つまりはお金を頂く上で果たさなければならない『義務』を果たすということです」

その結果として全社の8割のメンバーは20時台には退社しているそうだ。
クリエイター職でありながら18時半の定時退社を当たり前のようにこなしながらも、会社からの評価が高いメンバーもいる。

名村氏はいう。
「もちろん残業せざるを得ないプロジェクトもありますので、常に19時〜20時とかに全員が帰れているわけではないです。
 ですが、週のほとんどを終業時間の18時半〜19時までの間に帰っているメンバーもいます。そういったメンバーもいるので『まわりが帰ってないから私も帰りにくいな・・・』という雰囲気は会社には無いと思います」

そんなサービシンクのメンバーの就業スタイル、名村氏にとって思い出深いエピソードは、名村氏がある打ち合わせ外出から19時半に帰社した時の事だ。

エレベーターでオフィスの階まで上がってくると、階のフロアの電気が消えていて、オフィスも施錠されていてた。
なんとその日は19時半の時点で全員がすでに退社していたのだ。「え?19時半で?!」と思わず思ったのと同時に「あー、いい会社だな・・・」と苦笑したそうです。

250246ひとりひとりの作業スペースは、140mmの机を採用しており広い
250244ノートPCを使うかデュアルモニターにするのか、開発環境は選択制
250247

【代表インタビュー④】心身共に成長を続けてもらうため、マインドフルネスを目指した研修も!

サービシンク社のユニークなところは、オフィスをフローリングにしている、モニターを二枚が基本当たり前、といった物理的な業務環境に対してだけではなく、心身ともに成長を促す研修があることだ。

【禅寺での一泊二日の坐禅研修】

2016年からサービシンクでは、青森県十和田にある「曹洞宗 高雲山 観音寺」で年に数回、不定期に開催される「禅リトリート」研修を取り入れている。
これは希望者が、東京の喧騒を離れ、一泊二日で禅寺に泊まり、20〜30分の坐禅を8〜10回、それ以外にも禅に関わる講話を学ぶ、というものだ。

名村氏はこの研修についてこのように言っています。

「ITに強く関わる業界にいるサービシンクでは、どうしても自分と内省する時間を取れずに日々が過ぎていってしまいがち。けれども、東京にいると普段の生活の延長になってしまいます。そういった条件を外してゆっくりと日々の仕事や自分のキャリア、はては自分の人生と向き合う時間を取る必要性を強く感じています。その為の研修として取り入れる事にしました。」

観音寺の一泊二日の間には、和尚の前田憲良様とのゆっくり話をする時間や、お寺から車で少し移動した先にある湖畔での坐禅などの時間などを通して自分と向かう貴重な時間をとることが出来ます。

IT業界で言えば故スティーブ・ジョブズが禅に傾倒していたことは有名。
名著「禅マインド ビギナーズ・マインド」でもその考えが読み取れる。
それをサービシンクでは導入しているのだ。

【月一回の禅寺の和尚様との1対1での法話タイム】

更にサービシンクでの「禅」への取り組みは続く。
2016年10月より、前述の「禅リトリート」研修でお世話になっている「曹洞宗 高雲山 観音寺」の和尚、前田憲良様を東京のオフィスに月一回お呼びし、メンバーが1対1の法話タイムをはじめたのだ。1人約45分の時間を前田和尚と1対1で向き合い、仕事・プライベートに関わらず問いかける事ができる。

「禅寺の和尚様に、仕事の話??」

名村氏が前田和尚とお会いして気がついたことがあるそうです。
「一つの宗門の和尚様になる」ことへの「修行」というのは、決してお経を上げることではなく、人と世の理への深い洞察力、そして世にある諸問題にアプローチをする上で、極めてシンプルな考え方・捉え方を常に自分のものにする、という事だった、と。

情報過多になっている現代だからこそ、自分を大事にするための時間を作ることへの研修を設けているということだ。

これはサービシンクが第二創業期に入り、これから会社を拡大していく上で避けて通ってはいけない部分だという思いから始まった研修ということだ。

250262代表の名村の考えるサービシンクのあり方は「インタビュー」をご覧ください。
215241青森県八戸市のお寺にて行います。
250249

株式会社 サービシンクの社員の声

Icon women1
30代前半
2013年08月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. 総務にとってのお客様は従業員だと思っていますので、従業員から感謝されたときが一番やりがいを感じ...続きを読む
Icon men1
40代前半
2016年01月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. 「作る」ではなく「創り目標を達成する」事が求められており、目標を達成した時が一番やりがいを感じ...続きを読む
Icon men2
20代後半
2013年04月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. お客様のサービスについて深い部分からご提案ができるところです。
サービシンクの会社のポリシー...続きを読む

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企業情報

会社名 株式会社 サービシンク
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
資本金 3,000,000円
売上(3年分)
2017年 12月 期 2016年 12月 期 2015年 12月 期
30,400万円 23,808万円 18,297万円
設立年月 2010年01月
代表者氏名 代表取締役 名村 晋治
事業内容 ・受託事業
・新規事業
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 野村不動産
レオパレス21
アットホーム
LIFULL
新昭和
SBヒューマンキャピタル
マイナビ
アイデム
尚美ミュージックカレッジ専門学校
森永乳業 他
従業員数 22人
本社所在地 160-0022
東京都新宿区新宿1-10-3 太田紙興新宿ビル6F
250212

株式会社 サービシンク資本金3,000,000円設立年月日2010年01月従業員数22人

サービシンク - アイデアをサービスに、サービスをユーザに、ユーザをハッピーに

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259614
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【仕事内容】 ・年間ロードマップにおける追加開発 ・運用しながらの必要開発要件の洗い出し ・外部パートナーとのやりとり ・社内でのサーバーサイド、DBなどの管理業務 ・Android版リリースに向けての開発運用

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