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株式会社 サービシンクの企業情報

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株式会社 サービシンク

【数値根拠を元にした提案力と実装力】を武器に、大手不動産会社をクライアントに持つWeb制作・システム開発会社

2020年10周年を迎えたサービシンク/その次を作るのは……

【サービシンクの存在する理由】
企業理念は、「アイデアをサービスに、サービスをユーザーに、ユーザーをハッピーに」
「アイデアをサービスに、サービスをユーザーに」のみでしたが、サービスを作っても、ユーザーをだましているに等しい仕掛けは作りたくないという思いから、最後の一文を追加しています。この背景にあるのは、不動産業界の昔ながらの悪しき習慣ともいえるグレーゾーン。例えば、すでに契約が決まっている人気物件を広告に載せ、問い合わせしてきた人に別の物件を紹介するなど、情報を操作してだますような手法をとる業者も中には存在しています。

「そういったグレーな部分をプロダクトを通して透明にしていきたい。」

不動産業界出身の元エンジニアである代表取締役の名村が、業界を変えたい一心で当社を設立。これまで、エンドユーザーを第一に考えたWebサイト制作を手がけてきました。「プロダクトを通して不動産業界を透明な世界に変える」 これが私たちの、ミッションです。
※法人化までの経緯は代表インタビューを御覧ください。
https://www.green-japan.com/interview/3094

【どんな会社なのか】
株式会社サービシンクは、不動産業界に特化したWeb制作会社です。要件定義などのコアな部分から担当し、 デザインからコーディング、開発まで社内で一気通貫して制作を行っています。初期の上流工程から戦略的に企画や設計を考えることがサービシンクの強み。お客さまが気付かない改善点まで考え抜き、サービスに深く理解することを可能にしています。

代表名村が不動産ポータルサイト「Home's」で有名なLIFULL(元ネクスト社)出身という事もあり、不動産業界に特化して受託開発を行う当社。住居ポータルサイトなど、不動産業界に特化したWebサービスを展開し、 日本を代表する有名不動産会社などをメインクライアントに抱えています。

【2018年6月からは自社アプリも開発運用】
近年、IT・Webサービスの普及により既存の流れや仕組みをより効率的に安く、便利にしようという流れが拡がってきました。 不動産業界でも2017年10月に法律改正があり、それまでは賃貸を契約する際、現地で重要事項説明をしなければ契約出来なかったものが、オンライン上で確認ができれば、賃貸契約が完結するようになりました。

その流れにより、VRやAR、AIやスマートスピーカー、キャッシュレスなどの最先端技術を駆使し、弊社が得意としてきたIT×不動産という領域で完結する環境が整いました。 スマホやPCがあれば、支払いが完了する。

コミュニケーションはテキストチャットから音声チャットへ。VRを使った360度カメラによる内見などWebの最先端技術を活かし、2018年6月に社内初の自社サービス「アトリク」をローンチしました。

また、不動産業界はエンドユーザーに物件を届けるために、広告と切り離して考える事ができない文化が根強く残っている業界です。 安定的に莫大な広告制作費を有する業界のため、価値を感じて頂ければどんどん新しい技術を取り入れることが可能です。 住まいという生活に不可欠な情報源と、次々生まれるIT・Webサービスの可能性をともに発掘していきましょう。

3405822020年1月には10周年イベントを100人規模で行ないました!
248946社内は白を貴重とし、土足厳禁の綺麗なオフィスです。働きやすい職場環境を目指しています。
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【代表インタビュー①】なぜ不動産業界特化なのか?!

求職者から「なぜ不動産業界特化なのですか?」とよく問われるという。
それに対して名村氏はこう答えた。

「まず不動産業界が世間的に見れば圧倒的に『グレー』な業界と見られているからです。
これは物件へ問い合わせをしたら「あー・・・・その物件は決まっちゃったんです、でも他にいいのがありますから一度お店にお越しください』といったやり取りを始めとしたエンドユーザを騙そうとしているにも等しいやり取りが未だに横行している事が原因ですね。私は、この『グレー』さをどうにかして『透明』にしたいんです!」

名村氏は2000年〜2005年の間、株式会社LIFULL(一部上場)でディレクターとして不動産検索ポータル「HOME'S」の構築の構築に携わっていた。そのLIFULL社の代表の井上社長が同社で常に言っていたのが『人と住まいのベストマッチング』だそうだ。

名村氏は続けます。

「LIFULL社は「HOME'S」というポータルでそれを目指しています。
私は個々が不動産会社様が『人と住まいのベストマッチング』が出来るようにし、その結果として不動産業界を『透明』にしていきたいんです。」

でもそれが「特化」の理由なのですか?と、深く聞いてみた。

「もちろん、それが根幹ですがそれだけではありません(笑)
事業戦略としての側面も当然あります!

それは不動産業界は、そこでで動いている広告費用がかなり大きいということです。
広告費用が大きいということは、業界全体としては、安定的な広告制作が動いています。

一方で私はこれまで不動産業界で16年間サイトを作ってきましたが、深く突っ込んだ企画や制作、システム構築をするには、不動産業法や業界慣習・文化、専門用語など理解がないと『キレイなサイト』は作れても『コンバージョンが出るサイト』は作れないんです。

『広告予算が大きく、業界特化したノウハウが真に必要な業界』というニッチではあるけど事業戦略として“継続性が見込まれる業界”ということも、そこに特化した大きな理由があります。」

250231自社サービス:アトリクPOP
250230自社サービス:アトリクシール
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【代表インタビュー②】第二創業期に入り、明確な経営理念・ビジョンを打ち出し、そこを目指すサービシンク

同社の強みは、前述のとおり、Webサイト制作のスキルや知識のみならず、不動産業界を熟知している点と、クライアントのサービスを我が事として「考え抜く」姿勢にある。

名村氏は次のように言う。
「デベロッパーや仲介業など様々な業態ごとの業務知識をはじめ、不動産業法や業界慣習・文化、専門用語などを理解できているので、客先で要望されたことを持ち帰って調べなくても、その場で即答をしていきます。
かつデザイン、HTML、システム、データベース、インフラ、そしてプロモーションに至るまでの全てに造詣がある担当がプロジェクトマネージャーがゆえに、Webサイト構築をワンストップで行えるので、クライアントにとって『サービシンクは仕事が的確で速い』と言って頂けています。」

クライアントと直接取引し、Webサイト構築の上流工程からかかわることが多い同社は、設計段階からクライアントが気づかない問題点を提示し、改善策を提案している。それができるのも、業界に特化し深く掘り下げているからこそであり、このことが同社の存在価値を比類ないものにしているのだ。

また社名でもある「サービスを考え抜く(Service+Think)」姿勢とは「顧客に言われたものをそのままつくることを良しとしない」ということだ。

それゆえ名村氏はクライアントからの依頼に媚びることがない。
クライアントが社内で検討して出てきた企画でも「それ辞めましょう」「それをするなら○○にしませんか」ということがある。
顧客にとっての真の利益を考えれば、言うべき事を言うことこそが制作会社のあるべき姿という信念があるそうだ。

2016年の1月から7期目になり「サービシンクが第二創業期に入った」と名村氏は語る。ここからの5年間は本当に会社が大きく変化していくが、会社の変化を促すのが代表の仕事。2016年から今後の中長期の成長をにらみ、社是、経営理念を思いを新たに打ち出した。

■社是■
「アイデアをサービスに、サービスをユーザに、ユーザをハッピーに」

■経営理念■
「世界中の誰よりも「喜び」と「安心」が得られるサービス考える」

■2020年のビジョン
「不動産業界でのスクラッチ開発、人数規模で日本一」
「従業員50人、売上6億円」
を据え、それを満たす会社を創っていく、というのだ。

この方針を打ち出して半年後の2016年6月にはオフィスの入っているビルでワンフロアを増床。執務室は全面を無垢板のフローリングにし、合計120坪の規模となった。

顧客と深くかかわりながら、顧客とエンドユーザーの本質的な便益をかなえる仕事をしたい。そんな人に、同社はまたとない環境といえるだろう。

340583自社内開発100%の為、社員同士のコミュニケーションは大事にしています。
3406042019年度のMVPは入社2年目の若手が受賞。若手の活躍を促す組織を作り上げる為に、新入社員の採用は全力で実施します。
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【代表インタビュー③】就業の基本は「就業時間中にどれだけ集中し続けられるか?」「自分の時間を自分で管理」そして、その先にある「成長」

サービシンクの就業状態を聞いて驚いたことがある。

「システム開発、Webサイトの制作を主軸にしている会社」と聞くとどうしても「終電」「泊まり」といった単語が頭に浮かぶが・・・・、サービシンクではそういった長時間の残業をしている人が圧倒的に少ない。

名村氏は言う。
「クライアントの『キャンペーン対応』などのようにプロモーションの関係でスケジュールが調整できないものもあり、そういった場合には私自身含めメンバーにも一定の残業はありえます。
ですがそれ以外であれば、基本的にメンバーにスケジュールを聞き、それに可能な限り合わせてクライアントにスケジュール提示をするようにしています。」

「その意味ではメンバーが自ら提示したスケジュールへの達成度は厳しく評価しますが、自らが行なう仕事を自分でちゃんと管理する事を求めている、といえます」

「制作・開発に関わる人間は得てしてその『過程』や『行程』にも評価を求めがちです。ですが、仕事である以上まず「結果」、我々の仕事でいえば『納期にバグも実装漏れもなく納品する』ことが求められます。

お客さまには何より『結果』を出さなければ、その途中にどれだけ頑張ったか?というような『過程』や『行程』を認めてくれる事はありません。
この『仕事』としての当たり前の部分については常に強く求め、評価もしていきますが、これを意識することで、全員が必ず日々成長をしてくれています」

更に名村氏は続ける。
「Web制作の業界はこれまで『自由である事が大事』『自由の中でしかクリエイティブなモノは作れない』というオブラートで包む事で、『権利は主張するが義務に対して怠慢』になっていたのではないだろうか?
その結果『クライアントに対して正しい対価を求められない』『結果として自由だけどデスマーチ』という事に繋がっていたと考えています。」

「だからこそ『納期の納品をする』『納品までの日数ではなくて作業時間で正しく把握する』という仕事として『当たり前』の事を徹底するようにしています。」

これを厳しいと思う人がいるかもしれない。けれど実際には逆だ。
クライアントに対して、メンバー全員の価値を正しく分かってもらうためのことであり、むしろデスマーチを引き起こさないようにし、メンバーを守ることになるという。

「つまりはお金を頂く上で果たさなければならない『義務』を果たすということです」

その結果として全社の8割のメンバーは20時台には退社しているそうだ。
クリエイター職でありながら18時半の定時退社を当たり前のようにこなしながらも、会社からの評価が高いメンバーもいる。

名村氏はいう。
「もちろん残業せざるを得ないプロジェクトもありますので、常に19時〜20時とかに全員が帰れているわけではないです。
 ですが、週のほとんどを終業時間の18時半〜19時までの間に帰っているメンバーもいます。そういったメンバーもいるので『まわりが帰ってないから私も帰りにくいな・・・』という雰囲気は会社には無いと思います」

そんなサービシンクのメンバーの就業スタイル、名村氏にとって思い出深いエピソードは、名村氏がある打ち合わせ外出から19時半に帰社した時の事だ。

エレベーターでオフィスの階まで上がってくると、階のフロアの電気が消えていて、オフィスも施錠されていてた。
なんとその日は19時半の時点で全員がすでに退社していたのだ。「え?19時半で?!」と思わず思ったのと同時に「あー、いい会社だな・・・」と苦笑したそうです。

340591社内カフェスペースを活用しての社内勉強会も定期的に開催しています。
340580管理部のみではなく、クリエイターにも女性社員も多く安心して働く事ができます。
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株式会社 サービシンクの社員の声

Icon women1
30代前半
2013年08月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. 総務にとってのお客様は従業員だと思っていますので、従業員から感謝されたときが一番やりがいを感じ...続きを読む
Icon men1
40代前半
2016年01月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. 「作る」ではなく「創り目標を達成する」事が求められており、目標を達成した時が一番やりがいを感じ...続きを読む
Icon men2
20代後半
2013年04月入社
Q. 今の職場での仕事のやりがいについて教えて下さい(100文字以上)
A. お客様のサービスについて深い部分からご提案ができるところです。
サービシンクの会社のポリシー...続きを読む

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企業情報

会社名 株式会社 サービシンク
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 3,000,000円
設立年月 2010年01月
代表者氏名 代表取締役 名村 晋治
事業内容 大手不動産会社のクライアントを中心に、Web制作・システム開発を行っています。

【受託事業部】
・Webサイト(スマホサイト含む)企画・コンサルティング
・Webサイト(スマホサイト含む)AI設計・デザイン
・システム企画・開発・コンサルティング
・アプリケーション開発・運用・保守管理
・サーバー/ネットワーク機器導入支援
・サーバー/ネットワーク開発・運用・保守管理
・Webサイトを用いた企業ブランド戦略策定
・マスメディア連動コンテンツ作成
・マスメディアコンテンツ作成支援

【新規事業部】
・不動産テックの分野において自社サービスの開発・販売
・新規事業を展開する会社様へのシステム企画・開発・コンサルティング
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 ・野村不動産
・アットホーム
・三菱地所レジデンス
・ファミリーエージェント
・レオパレス
・LIFULL
・大東建託
・新昭和
・ソフトバンクヒューマンキャピタル
・アイデム
従業員数 21人
平均年齢 32.4歳
本社所在地 160-0022
東京都新宿区新宿1-10-3 太田紙興新宿ビル6F・9F
※6Fカフェスペース有り
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株式会社 サービシンク資本金3,000,000円設立年月日2010年01月従業員数21人

【数値根拠を元にした提案力と実装力】を武器に、大手不動産会社をクライアントに持つWeb制作・システム開発会社

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【業務内容】 未経験の方はアシスタントからでもスタート可能です!できることからOJTにて教えます◎ ・クライアントのニーズと予算をヒアリングし、企画提案、見積もり作成 ・Web媒体、紙媒体、全ての方向性からクライアントに最も寄与できる形を企画提案 ・社内クリエイターの進行管理 ・運用/効果分析/改善

340504
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【Webディレクター】初の転職で、大手から入社してくる方多数います!

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