チームで支え合い、経験を活かしながら業務を深められます
新しい環境で働くうえでは、「入社後、どのように仕事へ慣れていくのか」も気になるポイントではないでしょうか。 アイフォーコムでは、これまでの経験や得意分野を確認したうえで、配属先の業務に入っていただきます。案件ごとに体制は異なりますが、多くの案件では先輩社員や社内メンバーと連携し、OJT(実務を通じた指導)を通じて仕事の進め方や開発の流れ、お客様との関わり方を身につけていきます。 分からないことや判断に迷うことがあれば、周囲に相談しながら解決できる環境です。これまで培ってきたスキルを活かしつつ、新しい業務や技術への理解を着実に深めていけます。 一人で抱え込むのではなく、互いに知識を持ち寄り、チームでより良い成果を目指す。それが、アイフォーコムの仕事の進め方です。
学び合う風土が、一人ひとりのキャリアを支えています
アイフォーコムでは、社員一人ひとりの経験や志向を大切にしながら、 次の挑戦を支援しています。 「上流工程に関わりたい」「リーダーとして経験を積みたい」「新しい技術領域に挑戦したい」といった希望を上司へ伝える機会があり、これまでの経験やスキル、案件状況を踏まえながら、担当業務や役割を検討しています。 実際に、中途入社後にPM・PL(プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダー)として経験を重ね、課長を任された社員や、入社5年目で協力会社のメンバーを含む十数名のチームをまとめている社員もいます。 年次だけで判断するのではなく、日々の行動や積み重ねを見ながら、 次の役割への挑戦を後押ししています。 部門ごとの勉強会や情報共有に加え、研修制度や資格取得支援も用意しています。 周囲と学び合いながら、自分らしいキャリアを築いていける環境です。
社会課題の解決につながる自社サービスも展開しています
アイフォーコムでは、受託開発やお客様先での業務に加え、自社サービスや研究開発にも取り組んでいます。 その一つが、社員の声を起点に生まれた「作業者みまもりサービス」です。作業者の状態や周辺環境をクラウド上で確認し、熱中症や転倒・転落など、作業現場に潜むリスクの低減と異常の早期発見を支援。建設・土木業界や製造業を中心に活用され、ユーザー数は1,000を超えています。 このほかにも、エネルギー利用の最適化を支援する「エナジーDX」や、空調設備の省エネルギー化を支援するソリューションを展開しています。大学との共同研究や先端技術の実証実験にも取り組み、技術を新しい価値へつなげています。 商品企画は、職種や所属にかかわらず、全社員が提案できます。ただし、中途入社後すぐに自社製品の開発を担当するとは限りません。まずは配属先で、これまでの経験を生かして顧客課題に向き合う。その中で得た気づきやアイデアを、将来の製品・サービスとして発信できることも、アイフォーコムで働く面白さのひとつです。
会社全体から部門・同好会まで、社員同士がつながる機会があります
アイフォーコムでは、社員同士の顔の見える関係づくりを大切にしています。 新年祝賀会や新入社員歓迎会、夏祭りなど、会社全体で交流する社内イベントがあるほか、部署・部門ごとのBBQやゲーム大会、女性社員が集う交流会も盛んです。 普段の業務では接点が少ない社員とも、部署や役職を越えて交流できる機会が豊富です。 また、野球部をはじめ、ダーツ、フットサル、テニスなどの同好会・サークル活動もあります。なかには、社員の「やってみたい」という声から始まった活動もあり、同じ趣味を持つ仲間とのつながりが生まれています。 同好会や有志による活動への参加は任意です。 仕事とプライベートの距離感を大切にしながら、自分に合った形で交流できます。 会社全体のイベントから、部門や趣味を通じた交流まで。 様々な場で生まれる人とのつながりが、相談しやすく、 協力しやすい職場づくりにもつながっています。
「もっと使いやすくできるか」を考える。中途入社エンジニアが語る、アイフォーコムで働くリアル
2021年 中途入社 ソリューション開発1部 Tさん ◢◤事務職からエンジニアへキャリアを転換し、現在はWebアプリケーションや医療系システム、AI関連の開発に携わるTさん。実装からスタートし、顧客との折衝や要件定義へと仕事の幅を広げてきました。自身が中心となって進めた案件では、1名だった体制を4名へ拡大。その貢献が評価され、表彰にもつながりました。仕事で大切にしていることや、これから目指すエンジニア像について聞きました。◢◤ 前職では事務職に就いていましたが、これから先も自分の力として積み重ねていける専門性を身につけたいと考え、働きながらプログラミングを学びました。 転職活動で重視していたのは、幅広い分野の仕事に関われることです。 当時は、どのようなエンジニアを目指したいのか、まだ明確に決まっていませんでした。さまざまな技術領域や案件を持つアイフォーコムなら、実務を経験しながら自分の強みや進みたい方向を見つけられるのではないか。そう感じたことが入社の決め手になりました。 入社後は、仕様書の修正や開発メンバーのサポートから仕事を始め、その後、Webアプリケーションの機能開発へと担当を広げていきました。初めて経験することも多く、分からないことは自分で調べたうえで、周囲のメンバーに相談しながら一つずつ身につけていきました。 介護・医療分野のシステムをはじめ、複数の開発案件を経験する中で、実装だけでなく、顧客との折衝やスケジュール調整、要件定義も担当するようになりました。難航していたシステム開発の立て直しや、AIを活用した開発に携わった経験も、現在の仕事につながっています。 特に印象に残っているのが、AIを活用したデモシステムの開発です。当初は1名で要件定義から担当し、顧客が実現したいことを整理しながら、必要な機能や進め方を提案しました。 依頼された内容をそのまま形にするだけではなく、「もっと使いやすくできるか」「別の方法なら、さらに課題を解決できないか」と考え、こちらから改善案を伝えることを大切にしました。 そうした取り組みを重ねる中で、徐々に任せていただける範囲が広がり、最終的には4名体制の案件へと拡大しました。自分の仕事が新たな仕事や仲間の活躍につながったことは、大きな自信になりました。この案件拡大への貢献が評価され、表彰を受けたことも印象に残っています。 システムは、完成させることがゴールではありません。実際に使う方の負担が減り、業務上の課題が解決されて、初めて価値が生まれるものだと思っています。自分が手がけたシステムが現場で活用され、役に立っていると実感できることが、この仕事の一番のやりがいです。 アイフォーコムには、困ったときに周囲へ相談しやすく、経験や知識を持ち寄りながら仕事を進める風土があります。一方で、待っていれば仕事の幅が広がるわけではありません。目の前の仕事に向き合い、自分で考えて提案し、成果を積み重ねる。その姿勢を見てもらい、新しい役割につなげていける環境だと感じています。 今後は、AIをはじめとする新しい技術を積極的に取り入れながら、技術の専門性をさらに深めていきたいです。顧客の言葉の奥にある課題まで捉え、技術を使ってより良い形にできるエンジニアを目指しています。 仕事から離れた時間は、ドラムを演奏したり、絵を描いたりしてリフレッシュしています。オンとオフを切り替えながら学びを続け、これからも自分にできることを一つずつ広げていきたいと思います。
