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ジグノシステムジャパン 株式会社の企業情報

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ジグノシステムジャパン 株式会社

エフエム東京グループの安定企業!『自分ツッコミくま』に続く人気キャラを自分の手で育てよう

「新しい価値の提供」にこだわり続けてきたデジタルコンテンツ業界のトップランナー

『自分ツッコミくま』『ともだちはくま』『突撃!ラッコさん』等、人気キャラクターのライセンス事業を展開するジグノシステムジャパン株式会社。エフエム東京のグループ会社で、主にSNSのスタンプ・着せかえや、壁紙、バナー等、自社サービスで配信するデジタルコンテンツの制作や、それに伴うキャラクターグッズの企画・デザイン等を手掛けている。
今回は半蔵門のオフィスにて、社員の方にお話を伺った。

「キャラクターやそれを生み出すクリエイターを発掘し、そのキャラクターの魅力を発信しながら世に広め、ヒットコンテンツに育てていくのが私達の仕事です」

中でも『自分ツッコミくま』は爆発的人気を集めている。今年の夏には東京駅キャラクターストリートに期間限定で特設ショップをOPENしたところ、最大6時間待ちの大盛況となり、多くの商品があっという間に完売してしまったほどだ。

「現在は国内に限らず、台湾や韓国、タイ等、アジアを中心に海外展開を進めています」

同社は元々、ガラケー時代から着せかえや着メロ等のデジタルコンテンツを多数手掛けてきた実績があり、業界では老舗でありトップランナー。数年前からはキャラクターライセンス事業を開始し、これまで培ってきた知見やノウハウを生かしてキャラクターを用いたコンテンツを配信したところ、人気が爆発。デジタルコンテンツの中に留まらず、グッズ制作をスタートさせ、『自分ツッコミくま』以外にも多くの人気キャラクターを世に広めてきた。

キャラクターマネジメント以外では、有名芸能人の公式スタンプや、人気声優や若手俳優とコラボした独自プロデュースのスタンプ配信等も手掛けている。

「自社でメディアサービスを持っているので、他社のものではなく、自分達のサービスを作れる面白さがあります。自分達で作って、育てて、大きくしていく喜びがあります」

一番のポイントは、時代に合わせて事業の形をシフトできる柔軟性。ガラケーからスマホに移行する中で、流行りの最前線をきちんと捉え、それを事業に上手く取り入れられることが、同社の今の成長に繋がっているのは間違いなさそうだ。

「時代の変化を捉え、トレンドをきちんとキャッチアップしていくことはかなり意識していますね。ですから、新しいことに興味がある人じゃないと、働く環境としては辛いかもしれません。1つのキャラクターであっても、SNSのスタンプから始まって、モバイル向けショートビデオのプラットフォームや、スマホ向けコミュニケーションアプリ等、場所を広げながら新しいチャレンジを続けてきました。」

「海外展開が進んでいるのも、最初から目指したというよりは、フィールドを探していったら、結果的に海外にあったという感じなのです。そうやってアンテナを張って、これからも面白いものを探していきますし、商品サイクルが目まぐるしく変わる中、どんどん新しいことをやっていきたいですね。すでに人気を集めている『自分ツッコミくま』もまだまだ発展途上。これからも、もっといろんな可能性を追求していきたいですし、どこまでいけるのか、皆が興味を持っています」

社名のGigno(ジグノ)とはラテン語で「生み出す、創造する」の意味で、ジグノシステムとは「今までになかった新しい価値を生み出す、創造性に富んだ仕組み」を指す。まさに企業理念として掲げるような、「新しい価値、新しい仕組みの創造」を通じた「感動と共感のある豊かな社会の実現」に取り組む、クリエイティブな企業なのだ。

310764デジタルコンテンツ業界では20年近くトップシェアを誇る。
311653新たに始めたキャラクターライセンス事業も融合し、SNSのスタンプ等のデジタルコンテンツの企画・制作や、キャラクターグッズの企画・物販等を幅広く行なっている。
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強力なコンテンツを軸に、幅広い事業に取り組む「強みの多い会社」

こうしたデジタルコンテンツ・キャラクターライセンス事業(BtoC)が同社の1本目の柱だとすると、2本目の柱となるのが、システムの受託開発等を行うソリューション事業だ(BtoB)。大手企業の受託開発を多数手掛けており、高い技術力には定評があるため、引き合いが後を絶たないという。2019年9月には新規事業企画部を立ち上げ、最先端技術を使って新しい商材を作る流れは、今後さらに加速しそうだ。

他にも、グループ会社のエフエム東京や、東京メトロポリタンテレビジョンといった系列会社の広告代理店事業やシステム開発、放送内容をもとにしたコンテンツ作成等、幅広く手掛ける同社。ラジオ番組書き起こしメディアのパイオニアである「TOKYO MX+」など、グループ会社とコラボした新しいサービスにも挑戦している。

「色々な事業を手掛けていることが、当社の1つの強みとなっていると自負しています。エフエム東京のグループ会社という社会的信頼性の高さ、そして自己資金比率90%以上で、尚且つ無借金経営であること等、経営基盤の強さも特徴です」

310762デジタルコンテンツ・キャラクターライセンス事業の他に同社の柱となるのが、受託開発等を行うソリューション事業。高い技術力には定評があるため、引き合いが後を絶たない状態だ。
3107472019年9月には新規事業企画部が立ち上がったばかり。今後は最先端技術を使って新しい商材を積極的に生み出していく。
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残業時間が激減。「働き方改革」を進め、仕事のしやすい環境を整備中

半蔵門駅からほぼ直結の場所にあるオフィスは、80人ほど在籍している従業員全員の顔が見えるワンフロアの造りになっている。それぞれの距離も近く、事業部を超えての交流も活発だ。

「コミュニケーションが取りやすい職場ですよ。人数が少ないからこそ、一人ひとりの裁量は大きいですし、自分が与えられる影響も大きいと思いますね」

組織の特徴について伺うと、「職人肌の人達が真剣に仕事に向き合って、スキルを高められる環境がある」と話してくれた。

「ベンチャーのようなワイワイとした雰囲気というよりは、職人気質のメンバー達が仕事に熱中している真面目な雰囲気の方が強いですね。スキルアップに対する意欲の高い人が多いと思います。例えばモバイル事業本部では、毎日の仕事の工数をきちんと管理し、何にどれだけ時間を割いて、結果どのような成果を出したかをきちんとマネジメントしています。それは、それぞれの成長のためであり、目標をしっかり持って働こうという意識からなんですが、事業部毎にカラーが違う中でも、全社的にそういった組織風土はあると思います」

同社で働く上で欠かせないのが、流行に敏感であること、そして自分の考えやアイデアを相手に伝えようと努力できる力だ。

「フットワークを軽くして次々に新しいことに飛びつくというよりは、きちんと企画を練って、協力しながら進めて形にしていくやり方が重視されています。だからこそ、意見を求められたり、自分のアイデアを相手に伝えてきちんと説得しなくてはいけない場面も多いです。そういう働き方をしたい人には、仕事がしやすい環境だと思います」

今、まさに全社的に取り組んでいるのが「残業時間の短縮」だという。2年程前までは毎月40〜50時間程度の残業が普通にあったというが、最近は全社平均で20時間以下に減ってきているという。

「経営層が中心となり、常態化していた長時間労働を減らす取り組みが進められています。皆の意識が変わってきていて、『できるだけ残業しないように、業務時間内に仕事を終わらせるにはどうしたらいいか』と考えるようになり、良い循環ができ始めていますね」

その他、福利厚生等の制度面は更に充実させるべく、従業員向けの新しいサービスを鋭意検討中だという。働きやすい環境を作っていくことに対しては、抜かりない。

「スキルを磨いていきたい人には、とても良い環境があると思います。もちろん厳しいこともありますが、その厳しさの上に今のキャラクターライセンス事業の成長があるわけですから、そういう環境で自分をしっかり磨き、楽しい仕事をしてもらえれば、間違いなく成長できる会社です」

「流行のアプリや最先端技術に関心があって、仕事を通じてスキルアップをしたい、面白い仕事がしたい、という人には最高の環境を用意できると思います」

チャレンジしたい人にとっては、充実した環境の中で様々なことができそうな会社だ。

310743半蔵門駅からほぼ直結の場所にあるオフィスは、全員の顔が見えるワンフロアの造りになっている。それぞれの距離も近く、事業部を超えての交流も活発だ。
307756流行のアプリや最先端技術に関心があって、仕事を通じてスキルアップをしたい、面白い仕事がしたい、という人には最高の環境であるはずだ。
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企業情報

会社名 ジグノシステムジャパン 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  放送(テレビ/ラジオ)・音楽・芸能
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 16億9500万円
売上(3年分)
2018年 3月 期 2017年 3月 期 2016年 3月 期
35億3800万円 46億2800万円 36億1700万円
設立年月 1996年12月
代表者氏名 代表取締役社長 山川 哲生
事業内容 ■キャラクターライセンス事業
『自分ツッコミくま』『ともだちはくま』『突撃!ラッコさん』等、
人気キャラクターのライセンスを取り扱い、グッズやコラボカフェを手掛けています。

■デジタルコンテンツ事業
SNSのスタンプや着せ替え、壁紙等、自社サービスで配信するコンテンツの製作を行っています。

■ソリューション事業
大手企業のシステム開発の受託や、エフエム東京の放送内容をもとにしたコンテンツ制作などを行っています。

■広告代理店事業
エフエム東京や東京メトロポリタンテレビジョンのグループ企業であることを活かし、
広告代理店事業を行っています。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 株式会社エフエム東京
従業員数 80人
平均年齢 35.1歳
本社所在地 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル2階
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ジグノシステムジャパン 株式会社資本金16億9500万円設立年月日1996年12月従業員数80人

エフエム東京グループの安定企業!『自分ツッコミくま』に続く人気キャラを自分の手で育てよう

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