自由度の高い働き方と大きな裁量で、お客様の体験を豊かにするQAエンジニアの仕事とは
QAエンジニアの廣瀬です。前職の第三者テスト会社を経てアイリッジに入社し、現在は品質管理グループのグループ長を担っています。私からは、私たちの組織の特徴である「裁量が生む品質の進化」についてお伝えします。 最大の特徴は、QAが単なる「テスト実施部隊」ではなく、品質向上のための戦略そのものを自ら描き、実行できる環境にあることです。私自身、入社の決め手は「好きにやっていいですよ」という一言でした。その言葉通り、現在は受託案件のメトリクス収集から品質改善施策の提案、さらにはAI活用の模索まで、自らの判断で幅広く取り組んでいます。他にも、現場主導でテスト自動化を推進したり、プロジェクトのリスク度合いを可視化する仕組みを構築したりと、ボトムアップの変化が次々と生まれています。 これらの背景には、受動的ではなく「自走するリーダー」を尊ぶ価値観があります。私たちは、限られたコストの中でいかに品質を最大化させるかを常に問い続け、技術や知識を柔軟に取り入れながら実践していくプロ集団です。決められたレールの上を走るのではなく、自らレールを敷き、サービスの価値を根底から支えたいと思っている人ばかりが集まっています。 私達は、数字と言語化の力を武器に、プロダクトの安心と信頼を創り上げます。自らの専門性で組織とサービスをより良くしていきたいという意欲をお持ちの方、是非お待ちしています。
品質管理の最前線から見る、サービス開発の「品質の門番」としてのQAエンジニアの役割と魅力
QAエンジニアの山崎です。テストベンダーで10年間、管理職を含めキャリアを積んできましたが、「QAエンジニアとしてさらに高みを目指したい」という想いから、組織立ち上げフェーズにあった弊社へジョインしました。私からは、私たちのもう一つの特徴である「現場から品質の価値を再定義する」ことについてお伝えします。 最大の特徴は、QAの役割を「検証」に限定せず、サービス全体の「品質の門番」として幅広くデザインできることです。具体的な業務はテスト管理に留まらず、要件定義や設計のレビュー、不具合分析、さらには組織標準のナレッジ共有の仕組み化まで多岐にわたります。私自身、自社サービス『APPBOX』の初期開発において「品質懸念を早期にアウトプットする重要性」を身をもって体感したことで、より上流から品質を作り込む今のスタイルを確立しました。 これらの背景には、部門を越えて互いの意見を真摯に受け止める「心理的安全性の高い」カルチャーがあります。私たちは、単に不具合を指摘する存在ではなく、開発やPMと寄り添いながら「プロダクトにとってのベスト」を共に模索するパートナーでありたいと考えています。 今後、私たちは品質管理グループを「部」へと成長させ、さらには「QAから案件を創出する」という新しいビジネス価値の創出にも挑戦していきます。自動化やAI活用を含め、自らの知識をアップデートし続け、組織の変化を楽しめる方。サービス開発全体に貢献し、自分自身の可能性を広げたい方、是非お待ちしています。
