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エンジニアって、終わりがないから面白い。~入社3年目、言語文化学部出身のT.SがSE職に夢中なワケ~

PR画像T.S 東京外国語大学 言語文化学部 卒業。2021年、新卒でオープンリソースへ入社。Engineeringチームに所属し、大手生活雑貨店向けのシステム開発に従事。

■入社の経緯を教えてください。 きっかけはオファーをいただいたことなのですが、実はもともとは不動産業界に興味があり、グループ会社のグッドルーム目当てで説明会に参加しました。 そこでオープンリソースについての説明も聞き、私のように未経験だったり文系学部出身でもエンジニアとして活躍している社員が多い話を聞いて、衝撃を受けたんです。 言語文化学部出身の私にとって、エンジニアという職種は自分とは縁のない仕事だと思っていましたし、正直全く視野にありませんでした。だからこそ、自分もエンジニアになれるの?という、全く未知の領域にわくわくしている自分に気が付きました。新しい扉が開いた感覚ですね。 ■新入社員の頃はどんな仕事をしていましたか? SESとして取引先の企業に常駐し、オープンリソースの先輩1名と、取引先の社員2名、私の4人チームで仕事を進めていました。 担当業務は、既存のwebアプリケーションの改修。具体的には、エラーが発生した場合に原因を調査し、不具合を直していく仕事です。 この時期に、vue.jsを使ったフロント開発からAWSでのクラウド構築まで幅広く携わることが出来たのは、のちの自分にとって大きな強みとなりましたね。このときの経験があったからこそ、その後様々な挑戦の機会に恵まれました。 ■その後のキャリアについて教えてください。 大手小売店L社の案件に2か月間ほど携わり、その後は現在にいたるまで、大手生活雑貨店M社の開発案件を担当しています。 L社の案件ではAzureを使ったクラウド構築を担当し、M社の案件では主にフロントの開発に携わっています。入社3年目としては振り幅の大きい業務遍歴ですが、こんな風に機会を与えてもらえるのは、新入社員の頃に幅広い領域を任せてもらった経験があるから。また、AWSの資格を取得していたことも武器になりました。 現在は、M社の店舗用業務アプリの基本設計~開発を担当しています。、実際に店舗で働くスタッフの方々が毎日使うことになるシステムなので、誰もが納得する使いやすいアプリにする必要があります。 これまでは「このプロジェクトのこの実装だけ」などポイントで入ることが多かったのですが、M社様の案件は初めて、設計からリリースまで携わることになりそうです。今年の冬にリリースされるのが、今から楽しみです! ■これまでで印象に残っている仕事はありますか? 入社2年目のとき、M社のプロジェクトの一環でフロントのフレームワークのデザイン構成から実装まで自分一人で行ったことです。これまで自分が学んできたことをフル活用して、なんとか形に出来たときはやはり達成感がありました。と同時に、自分自身の課題も沢山見つかりました。 私が作ったソースコードに対して、チームメンバーから意見や問い合わせが沢山寄せられ、自分の知識不足を痛感したんです。この経験を経て、今は「誰が見ても使いやすいソースコードになっているか」という点を意識しながら開発にあたっています。 ■今後は、エンジニアとしてどんなキャリアを考えていますか? フロントのコーディングはやはり、目に見える部分なのでやりがいはありますね。ですがエンジニアとしてキャリアを積んでいくからには、クラウドもバックエンドも全て経験したいと思っています。 エンジニアという仕事は、終わりがないことが面白さだと思います。新しい技術がどんどん出てくるので、常に勉強し続けることが求められる。仮になにか1つ極めたとしても、それで終わりではなく、次はこれを勉強してみようと思える。そして、吸収したことがすぐに仕事に活かせる。 どんなに勉強しても知り尽くせないからこそ、自分の中の探求心や好奇心が刺激されるのが、この仕事の魅力だと思います。 フロント開発の機会が増えてきたので、最近ではデザインの分野にも興味が出てきて、色彩検定も受験しました。また、仕事とは関係ないのですが「世界遺産検定」も受けてみたり(笑)。自分の知らない知識を身に着けることに楽しさを感じるので、その点でエンジニアという仕事は自分に合っていると思います。

圧倒的なビジネス思考を武器に ~入社5年目、店舗MDアプリ開発のリーダーを務めるY.Yへインタビュー~

PR画像Y.Y 熊本大学法学部卒。2019 年、新卒でオープンリソース株式会社に入社。goodoffice/ hotelpass(※グループ会社「グッドルーム」との協業事業)の事業立ち上げ時のシステム 開発を担当。現在は Redx の開発に従事している。

■入社の経緯を教えてください。 就職活動をしていた際、メーカーの営業職として既に内定が出ていたのですが、もう一度将来の方向性を見直したいと考えていました。そんなときに出会ったのがオープンリソースです。 グループ会社のグッドルームと共に「不動産×IT」の分野で新たなビジネスモデルを生み出していくという構想があると聞き、新しいことに挑戦していく姿勢に惹かれました。また、社長や人事担当者が会社のことや経営方針についてオープンに話してくれたことも決め手ですね。 ■実際に入社してみて、ギャップはありましたか? 入社後、現在の goodofficeの原点となるシェアオフィス事業の開発を行うチームにアサインされました。 ついに念願だったプログラミングができる!と期待していたのも束の間、実際には不動産に関する資料や本を読み漁る毎日…。 こんなはずでは、という想いも少なからずあったのですが、そんなときに当時の上司に言われたのが、「開発するだけでなく、ビジネスまで理解するのが一流のエンジニアだ」という言葉。 この言葉は5年経った今でも自分の中の核となっています。単なる「作業員」として仕事をこなすのではなく、その背景となるビジネスの全体像を理解した上で仕事をする。そのためには勉強する手間を惜しみませんし、新しい知識を得られることで知的好奇心が刺激され、 自分自身のやりがいにもつながっています。 ■現在担当している業務について教えてください。 当社が開発する「Redx店舗クラウドDX」において、店舗 MDアプリのフロントエンドの設計・実装をおこなっています。クライアント企業の話を聞きながら、店舗で発生しうる業務を標準化し、それをアプリに落とし込むという業務です。相手のビジネスへの深い理解が必要とされるので、5年前の先輩の言葉の重みを、今まさに改めて痛感しています。 Redxは、業界に革命を起こすサービスだと思っています。直感的に使える UI/UXだった り、リアルタイムで情報連携ができたり、標準化されたものにプラグインで個社対応もできるので低コストで導入できたり。 これから流通小売業界で DX化を推進する上で、なくてはならないサービスになるという手ごたえがあります。Redxが広がることで、業界全体の成長の促進につながりますし、それを自分の手で作り出すことができることは、大きなやりがいですね。 ■2023年3月、チームリーダーに昇格したY.Y。リーダーとして大切にしていることを教えてください。 自分自身が良い先輩方に恵まれたので、自分もそうでありたいという想いは常に持ってい ます。 開発チームのリーダーが誰なのか、というのは非常に重要なんですよね。というのも、リーダーの背中を見てメンバーは育つからです。 プログラミングって、どうしても人によって癖が出てしまうんです。ですが私が目指してい るのは、それを出来る限り標準化していくということ。先ほど Redx のくだりでクライアント企業のビジネスを標準化するという話をしましたが、自分たちエンジニアの仕事も同様です。 「作って終わり」ではなく、誰が見ても同じレベルで理解できて、その後の保守性もある。 何かバグが見つかっても、最小限の修正で済む。そんな風にプログラミングを標準化していくことが自分の使命だと思っているので、自分がどんどん手を動かすというよりも、あくまでも基盤や枠組みを作ることに徹していて、メンバーのみんなにはその中で応用してもらえるように意識しています。 そして今後は、自身の開発技術・知識の幅を増やしていくことはもちろんですが、チーム全体の成長をサポートすることに尽力したいですね。 ■最後に、選考志望者にメッセージをお願いいたします。 オープンリソースでは年次に関係なく、裁量を持って仕事が出来ます。私自身も入社1年目の段階から代表の小倉との打ち合わせに参加し、ビジネスに対して主体性を持って開発をしてきました。 受け身ではなく、自ら能動的に学べる方が活躍できる環境だと思うので、そこに共感できる方と是非一緒に働きたいですね!

「協働力」こそが最大の武器だった ~教育学部出身の大塚がエンジニアとして活躍する理由~

PR画像O.A 横浜国立大学教育人間科学部卒。2019年、オープンリソースに新卒入社。小売店向けシステムの運用保守を担当した後、現在は決済システムの開発に従事している。

■大学では教育学を学んでいたO.Aがオープンリソースに入社した理由を教えてください。   きっかけは会社からオファーをいただいたことだったのですが、入社の決め手は「人」。 というのも私は人との関わりを大切にしているので、就職活動でも社員がどんな雰囲気なのか、イキイキと働いているのかを重視していました。   オープンリソースは社員も職場の雰囲気も明るく開放的。コミュニケーションも盛んな印象があり、ここなら自分に合っている!と感じました。女性エンジニアも多く活躍していて、入社後のイメージが持てたことも理由の1つですね。   ■新入社員の頃はどんなお仕事をされていましたか?  入社1年目は小売店向けアプリの保守を担当していました。 一般的に新入社員が保守の仕事を任される場合には、決められたマニュアルに沿って行うルーティン業務であることが多いです。 ですがオープンリソースは社員数200人規模の、少数精鋭の会社。だからこそ新入社員で保守担当であるにもかかわらず、提案資料を作り、クライアント企業に自らプレゼンする機会が多くありました。そのプレッシャーを乗り越えた経験は自分の中で確固たる自信に繋がりましたし、この経験があったからこそ、エンジニアとしての自分の武器にも気が付くことができたんです。  それはずばり、「協働力」。社内外問わず各ステークホルダーを巻き込みながら業務を推進することが得意です。  例えばクライアント企業との「協働」でいうと、いかに曖昧でつかみどころのないニーズを、相手に寄り添って丁寧に深堀りし、クライアント自身も気が付いていない根本の問題を突き止めるかということ。 お客様の抱える課題をITの力で解決するのが私たちエンジニアの仕事です。そのためには当然知識や技術も大切ですが、まずは強固な信頼関係を築き、相手のニーズや課題を理解することが第1歩。  最初からニーズが明確な企業はそう多くはないものです。このニーズを丁寧に深堀する過程があってこそ最適なシステムを提供することに繋がりますし、それが出来るのは相手との信頼関係を築き、協同できているから。仕事を通じて、自身の強みを最大限に発揮できていると感じています。  ■現在の仕事内容と、やりがいを教えてください。   現在は、クレジットカードの運営会社の決済システムの案件に携わっています。金銭情報や個人情報などセンシティブな情報を扱うシステムなので、万が一エラーが発生した場合に、クライアント企業様の信頼問題にもなりかねません。日々緊張感をもって開発に挑んでいます。 先日は、400画面以上あるシステムのマルチブラウザ対応を行いました。これは、1つ1つの画面を4種類のブラウザで確認し、表示崩れがあれば直すというもの。400画面×4種類なので、単純計算で1600画面。効率と正確性の両立が求められる困難な仕事だったのですが、上司やチームメンバーと最適な進め方を議論しながら進めた結果、エラーのない状態で期日内に無事納品することが出来ました。 このように課題が出てきたり困難な状況が発生したりすることもありますが、私の武器である協働力を活かしてチームで乗り越えた時や、プロジェクトが順調に進んでいくことにやりがいを感じますし、チームの繋がりもより強固になっていきます。この一体感は、チームで物事を進めていく上での醍醐味ですね。 ■最後に、選考志望者にメッセージをお願いいたします。 当社には年次や経歴に関わらず意欲がある人に仕事を任せ、力を発揮できる環境があります。 私自身も入社5年目、世間ではまだまだ「若手」と言われるフェーズながら、日本の金融基盤を支えるほど規模の大きな企業様とお仕事をさせてもらったり、研修リーダーという大役を任せてもらったりと、日々ストレッチした業務内容に携わっています。   興味をもってくださった方にはお気軽にカジュアル面接に参加してほしいですね。そしてその際は是非、飾らずに素直な自分自身を表現していただきたいです。オープンリソースはきっと、ありのままのあなたに焦点をあててくれる会社だと思うから。  

エンジニア、マーケ、営業からサービス開発へ ~入社から17年、挑戦し続けるK.Rの次なるビジョンとは~

PR画像K.R 日本大学 理工学部海洋建築工学科卒業。2007年、新卒で入社。当社初の自社ソリューション「Redx」のサービス開発において事業部長を務める。

■これまでのキャリアを教えてください。 営業職志望で入社したのですが、最初はエンジニアとして働いていました。 その後入社3年目で、当時新設されたばかりのマーケティング推進部へ異動したのですが、その一環で新規顧客に向けた提案活動もしていました。ただし営業一本の仕事ではなく、社内のHP刷新や名刺制作などマーケティングに関することは何でもやっていましたし、受注した案件のプロジェクトにエンジニアとしてアサインされることもありました。 その後、入社5年目で念願の営業部へ。当時は今ほどOJTの環境も整っていなかったので、先輩から手取り足取り教わるのではなく、とにかく本を読み漁り、そこで得た知識をもとにやってみる、の繰り返しでした。 ■現在は当社初の自社サービス「Redx」を担当していますが、具体的な仕事内容を教えてください。 Redxには、事業の立ち上げの段階から携わっています。初めて自社のサービスを作って販売していくということで、まずはビジネスの全体像を固めていくところからスタートしました。 例えば利用契約書を作るにしても、誰に売るのか、価格はどうするか、どういった会社とアライアンスを組んでいくのか、このサービスはどこまで広がるのか。そんな風にRedxというビジネスの在り方を定義付けることから始まり、今はようやくそれが形になったところです。 現在は、Redxビジネスにおける、多岐にわたる業務を標準化することが私のミッションです。 例えばハードウェアを提供する場合に、どの筐体を、どの会社から、いくらで調達するのがよいのか。それらを定義したものを一覧化して提供できるよう整えたりなど、いかに品質とコストを両立しながら、安定性・再現性のあるビジネスモデルとして落とし込むか、それが私たちが取り組んでいる「標準化」です。 ■Redxが目指している未来とはどんなものでしょう。 「Redx」の名前の通り、流通小売業界のDX化を推進することです。 経済産業省が2020年に公表した「DXレポート2」で、調査対象企業の95%がDXに未着手か取り組み始めたばかりという実態が明らかになったんです。 要因は様々あるのですが、その1つがベンダーロックインと呼ばれるもの。この業界ではもともと個社ごとにオリジナルのシステムを作るのが主流だったのですが、この場合ベンダーの力が強くて、システムの改修のたびに莫大なコストがかかっていたんです。その結果、DX化への投資ができずにどんどん遅れをとってしまう。 RedxでDX化が進めばお客様の業績アップにも貢献できますし、更に言うと、流通小売業界のDX化が進むことで、消費者は場所や時間にとらわれずに快適に買い物ができるようになります。そうすれば、世の中ももっと豊かになっていきますよね。最終的にはそんな未来を目指しています。 ■個人として目指しているビジョンはありますか? 私個人としては、Redxに付随する新しいサービスを創り、それを「どこにもないふつう」として世の中へ届ける、ということをやっていきたいですね。 Redxと相性のいいサービスって沢山あるんです。例を挙げると、AIを活用した販売予測システムの導入だとか。そういった付随するサービスで商品の魅力を高め、Redxをより洗練されたサービスにしていくことが、今の私のビジョンです。 エンジニア→マーケティング→営業→事業企画と4職種を経験してきて、「サービス開発」という今のポジションは私にとっても新たなチャレンジ。今年で39歳になりますが、新入社員の頃と変わらず、まだまだ挑戦できる環境に身を置けることが嬉しいですし、毎日刺激をもらっています。 ■最後に、選考志望者にメッセージをお願いいたします。 新卒で入社して、早いもので17年間が経ちましたが、当社は今が一番の転換期だと感じています。これまでは受託開発やSESで成り立ってきた会社が自社ソリューションを持つという、ビジネスの大きな変革を迎えています。 これまでは少数精鋭の体制でしたが、新たな挑戦をするためにはやはり仲間が必要です。これを読んでくださった方で、何か少しでも心に残るものがあれば、是非一緒に働けると嬉しいですね。

より良い暮らしと働き方の実現を目指して ~オープンリソースの「標準化大臣」I.NのRedxにかける想いとは~

PR画像I.N 法政大学法学部卒業。2012年、オープンリソース株式会社に新卒で入社。金融、百貨店、製薬会社など様々な業界に向けたシステム開発を経験したのち、現在はEngineeringチームを束ねながら、自分自身もエンジニアとして「Redx」の開発に従事。

■新入社員の頃はどんな仕事をしていましたか? 3ヶ月間の新入社員研修を経て、SESとして取引先企業に常駐しながら、EC決済サービスに関するWEBサイトの開発を行っていました。具体的には古い言語で書かれているWEBサイトを最新言語に再構築するというプロジェクトで、基本設計のタイミングからジョインしています。 金融の案件は大規模なものが多く、私が関わっていた案件も足掛け3年のビッグプロジェクト。2011年にスタートし、2014年のリリースのタイミングが特に大変でしたね。設計、開発したものをテストする段階なのですが、やはり障害が出てしまうことも多々あり、不具合の修正に追われる日々でした。 途方もない道のりでしたが、だからこそ無事リリースできたときはこれまでに味わったことのないほどの大きな達成感を得られましたし、3年間やり切ったという事実は、自分の中で揺るぎない自信に繋がりました。 ■この経験から得られたものはありますか? 決して楽な仕事とは言えなかったのですが、このときの経験があったからこそマネージャーになった今、同じ状況を生み出さないためのリスクマネジメントを意識するようにもなりました。 あの頃と今では時代も平成から令和に変わり、働き方も大きく変わっています。「自分も若い頃に苦労をしたんだから、みんなも苦労しろ」ではなく、今の時代にマッチした働く環境を作れるように、ということは日々心がけています。 ■現在はどんな仕事をしていますか? 40名規模のEngineeringチームを束ねながら、自分自身もエンジニアとしてRedxの開発をリードしています。 Redxの事業には、構想段階で社長から声を掛けてもらい、標準版の開発という超初期から携わっています。約半年間かけてようやく完成した標準版のPOSシステムを某大手小売店様に提案したところ、見事受注を獲得しました。 同じタイミングで他にも数社、大手システム会社様からのご提案があったようなのですが、使い勝手の良さや運用コストなどの優位性を評価していただき、ありがたいことにRedxが選ばれたんです。 その後、お客様に合わせてカスタマイズしたものを納品後、実際に店頭を訪れてみました。自分が作ったものが動いているところを目にすると、やはり感慨深い気持ちになりますね。こういった点は、やはり流通小売業界という生活に密接な分野でシステム開発を手掛ける、当社ならではの醍醐味です。 ■開発者である猪俣が考える、Redxのバリューとは何でしょう? 社長ともよく話しているのが、「Redxは社会貢献」ということ。標準化されたサービスを提供することで、お客様は開発コストや運用・維持コストが削減できる。すると、これまでシステムにかけていた費用を、DXや新しいサービス開発の投資に使うことができる。そうすれば、世の中がもっと良くなっていきますよね、と。 そのための自分のミッションは「標準化」。自分のことを「標準化大臣」だと思っています(笑)。一概に標準化といってもレベル感は様々だと思いますが、世の中が求めるレベルよりも、更に一段上のものを目指したい。例を挙げるとiPhoneのように、誰もが納得するものを作りたいんです。 「標準化」という考え方は、お客様のためになるのはもちろんのこと、社員のためにもなると信じています。ある程度フォーマット化されたソリューションを作れば、カスタマイズは最小限で済む。そうすれば、過去に自分が経験したような苦労を、次の世代に繰り返さずに済みます。 お客様のためにも、世の中のためにも、そして社員のためにも。「標準化大臣」としてRedxをより標準的なサービスとして磨き上げていきたいですね。

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