バックオフィスを統括する欠かせない存在に。
私が働く中で大切にしていることは、コミュニケーションです。 私は年齢的には1番若いという訳ではありませんが、立場的には下の方です。だからこそ、社内での立ち位置を確保するため、誰に対しても同じ目線でコミュニケーションを取り、自ら積極的に歩み寄る姿勢を常に大切にしています。 メディア工房に入社して1年が経ちましたが、今後は新しく入ってくる方がスムーズに業務に参画できるようにサポートしていきたいと考えています。また、現在は給与業務をメインに通勤費資料の作成なども行っているので、「給与関連のことは室伏さんに聞けばわかる」と言ってもらえるような、信頼される存在になりたいと思っています。 その他にも、人事労務の領域では保険関連や財務関連など、まだまだ知識の浅い分野が沢山あります。そのため、今後は少しずつ理解を深め、将来的にメディア工房のバックオフィス領域において、なくてはならない存在までに成長したいと考えています!
「フルスタックエンジニアとして、新規事業開発を推し進めたい。」
個人的な目標としては、自分の専門分野をもっと広げたいと考えています。 具体的には、さまざまな技術に精通しているフルスタックエンジニアとして幅広いスキルを身につけたいです。時には、メンバーの負担が集中するプロジェクトもあります。そのような場面で、少しでも負担を軽減できるように手助けをすることで、プロジェクト全体の順調な進行に貢献したいと考えています。そして、さらには専門外のスキルも磨き、開発部のメンバー全員と交流を深めることで、適宜必要な場面で自然なサポートができるようになりたい考えています! 開発部では、プロセスを重視していると言いましたが、多くのメンバーも同様の視点を持っていると思います。そのため、個々の仕事だけでなく、プロジェクト全体の進捗に対しても、当事者意識と責任感を持っている方にきていただきたいです! 開発部のメンバーは、プロフェッショナル精神を重視している方が非常に多いので、1つ1つの仕事、業務に対してこだわりを持てる方と一緒に働きたいと思います。
上京して未経験業界への挑戦。
メディア工房に決めたきっかけは、何か思いついたことを形にする仕事をやってみたかったからです。 「私のひらめきって結構いい線いく時あるじゃん」って思っていて(笑)。 このひらめきをしっかり形にできる仕事をしたいなと思ってこの会社を選びました。 メディア工房の魅力はなんといっても”いろんなことに挑戦できる”だと思います。 例えば、PRのためにこういうYoutubeやりたいとか、こういう企画をしたいって言った時には「いいじゃん!やっちゃいなよ!」と上司や周囲がいつも背中を押してくださります。 基本的に人と関わることが面白くて好きなので、周りに応援してもらいながらいろんなことに挑戦できるのは本当に楽しいですね! 占いは人の悩みに寄り添うことが多いので、いろんな恋愛の音楽を聴いたり本を読んだりする中で、「こういう言葉を書こう」とか、「このLPにはこんな文章が刺さりそうだな」とか考えたりするのはすごく楽しいです。 特に、実際に自分が考えたことをリリースしてうまく行った時は本当に嬉しいです。自分の仮定と実際出した時の結果がうまく噛み合った時はすごくやりがいを感じます。 人間観察がすごく好きなので、「あーそうだよな」と共感をしたりする時や、近しい心情で寄り添える何かを提供できた時もやりがいを感じます。
海上自衛隊からディレクターへの異色のキャリア。
自衛隊を辞めてメディア工房に転職したきっかけは、何かを生み出す仕事がしたいという思いが残っていたからです。 自衛隊で1年半働いて2年目に入った時、このまま30年働き続けることへの不安を感じ、後悔したくないと思い退職を決意しました。 メディア工房を選んだ決め手は、未経験でも挑戦できるという募集文でした。 最終面接で社長と直接話す機会があり、前向きに夢を語れる環境に好印象を抱きました。 何個か全く他の業種も受けてはいたのですが、「やりたいことの近さ」と「会社の自由度」が決め手でメディア工房を選びました。 メディア工房に入社直後は、企画チームと呼ばれる新しいコンテンツを作る部署に半年ほどいました。 今はそこから運用チームという、作ったコンテンツを運用していく部署に移動し具体的には、サイト本体の更新や季節的なイベントの考案、UI改善のディレクション、広告回りをプロモーション部門と相談するなど、多岐にわたる業務を同時に行っています。
ホスト、営業を経てIT業界へ。異色のキャリアを新たな強みに。
最初は「占いの会社」と聞いても、正直あまりピンと来ていませんでした。 ですが、自分のこれまでの仕事を振り返ってみると、ずっと「人の気持ちに寄り添う仕事」をしてきたことに気づいたんです。 ホスト時代も営業時代も、相手が何を考えているのか、どのような状況にいるのかを理解することを大切にしてきました。メディア工房はその経験を生かせる会社なのではないかと感じました。 現在は「きゃらでん+」というサービスで、主にキャストの採用と育成を担当しています。毎月多くの応募に対応し、面接から採用後のデビュー準備、その後のフォローまで一貫して携わっています。 「きゃらでん+」は、さまざまなキャラクターとお客様が通話をしたり、ボイスメッセージを通じてコミュニケーションを楽しんだりするサービスです。 そのため、キャストの方には、ボイスメッセージの送り方や通話でのコミュニケーションなど、「どうすればお客様に選んでいただけるか」という部分もお伝えしています。 以前、「つらいときに、このサービスに救われた」という趣旨のレビューを見たことがあります。それを見たときに初めて、「これは単なる娯楽だけではなく、人を支える役割も持っているサービスなんだ」と実感しました。孤独を感じている方にとって、誰かと話せる場所があること自体に価値があると思います。 だからこそ、「きゃらでん+」を一時的に楽しむだけのサービスではなく、必要なときに頼ってもらえるような、長く人を支えられるサービスにしていきたいです。
