株式会社チェンジホールディングス - ◆最新の情報技術を活用した生産性革新で日本の社会課題を解決します!◆
先進技術を用いて日本企業や官公庁の業務変革を支援する事業です。DXコンサルとデジタルソリューションで顧客価値向上を追求します。
【業務概要】 自治体向け情シス支援サービスのプロジェクトマネージャーとして、自治体の情報システム部門における業務設計・運用改善・伴走支援を担っていただきます。 単なる自治体からの業務委託ではなく、情シス業務の標準化・効率化・外部委託活用までを段階的に支援し、自治体職員がコア業務やDX推進に注力できる状態の実現を目指すポジションです。 【具体的な業務内容】 ■プロジェクト実行業務(約70~80%) セキュリティ対策支援 ・セキュリティーポリシー見直しや実施手順書の整備・見直し ・職員へのセキュリティ研修・訓練 ・NWモデルの移行検討支援 ICT調達支援 ・調達ガイドラインの策定 ・RFI/RFP実施支援 ・予算要求前の審査支援 ・契約審査支援 ・システム導入支援 情シスヘルプデスク支援 ・職員からの問い合わせへの対応 ・端末利用等の支援 システム台帳整備支援 ・庁内のICT資産棚卸・資産台帳の整備 ・台帳の運用ルール整備・職員への研修実施 BPO/共同化検討支援 ・情シス業務の棚卸 ・BPO/共同化が可能な業務の洗い出しや優先順位策定 ・BPO/共同化にあたっての運用検討 ■内部プロセスの仕組み化・標準化(約20~30%) ・案件種別に応じたサービスメニューの整備 ・成果物や業務手順の標準化 ・案件運営の効率化・利益率向上に向けた改善 ・ナレッジ整備・可視化 ※2~3案件を並行してご担当いただきます。1案件あたり2~3名程度のメンバーマネジメントをいただくことを想定しております。 ※週2~3日程度の出張が発生します。
募集背景
事業成長期における組織体制強化のための増員募集です。 当社では、自治体におけるIT活用・DX推進を重要テーマの一つとして位置づけており、代表からも事業拡大を見据えた推進方針が示されています。 現在、企画テーマの一つである「自治体の情報・システム部門の支援サービス」の案件数の拡大を見込んでおり、継続的な受注とサービス提供体制の強化が必要になっているため増員を行います。
配属部署
配属先の「グループビジネス統括ユニット」はチェンジグループの中期経営企画達成に向けて、グループ内外のリソースを活用しながら、新たな事業を創造する役割を担っている組織です。 配属予定の「公共DXチーム セールス&デリバリーチーム」は現在約6名のメンバーが所属しており、「自治体向け情シス支援サービスの更なる拡大に注力しています。
概要
【会社概要】 チェンジグループは2003年の創業以来、国内外の様々な顧客のデジタル化ニーズに対してソリューションを提供してきました。その実績を活かし「Digital × Local × Social」を力点とし、GDP の約 7 割を占める「東京圏以外」の地域を中心にデジタルの恩恵を行き渡らせる活動をしています。 具体的には「NEW-ITトランスフォーメーション事業」「パブリテック事業」において、ビジネスモデル・業務プロセスのデジタル化や、デジタル人材育成支援等の事業を展開しています。
この仕事で得られるもの
①地方における持続可能な地域社会の構築に貢献できる 「業務内容の特性」「ITの活用状況」「そこで働く人」といった様々な切り口から課題を特定し、クライアントである地方自治体と関係性を構築しながら、問題・課題を解決するための事業を立ち上げ、スケールアップする挑戦ができると共に、持続可能な地域社会を作ることに貢献できます。 ②将来的にPdMを目指せる 案件に携わっていただく中で、ツールの検証や課題抽出に携わっていただき、将来的にはツールの機能検討や開発に携わっていただくことも期待します。 キャリアの幅を広げ、上流工程へ関わっていきたい方へおすすめです。 ③様々な挑戦をすることができる 個々に任される裁量が大きい組織で、新規事業の立ち上げや立て直しといった、良い意味で安定成長とは異なる、スタートアップに近い仕事に関わることができます。 様々なバックグラウンドを持った経営陣たちと近い距離・立場で仕事ができると共に、ご経験ご志向に応じて、将来的に会社経営を担う役員として組織に関与していただくなどの可能性もあるポジションです。
勤務地
【勤務地詳細】 東京本社東京都港区虎ノ門3-17-1 TOKYU REIT虎ノ門ビル6階 【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 徒歩約2分 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 徒歩約9分 都営地下鉄三田線「御成門」駅 徒歩約9分
勤務時間
9:00〜18:00
待遇・福利厚生
【福利厚生】 ・健康診断 ・インフルエンザ予防接種補助 ・副業(許可制) ・リモートワーク可(ワーケーションも可) ・ベビーシッター割引制度 ・従業員持株会 ・自己学習支援制度 ・確定拠出年金 ・リスキリング研修制度 ・各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険) ・団体福祉保険
休日・休暇
・土日祝(完全週休2日制) ・夏季休暇(条件を満たす場合7月1日~9月末の間に取得可能な休暇を3日付与) ・年末年始休暇(12月30日~1月3日) ・年次有給休暇 ・特別有給休暇(在社年数に応じた有給日数と社会人年数に応じた有給日数に差異がある場合、特別有給休暇として付与)
勤務体系について
標準労働時間:8 時間 (休憩1時間) ※フレックスタイム制度有 (コアタイム10:00~15:00/一部対象外有)
求める人物像
・当社のミッションやビジョンに共感いただける方 ・これまでの経験にとらわれず、新たな知識や手法を柔軟に取り入れられ考えられる方 ・失敗を恐れず、失敗した際もその教訓を生かそうと積極的に取り組める、自己成長欲の高い方 ・自律的に物事を思考し前進させる牽引力と精神力がある方 ・お客様や各ステークホルダーと協調しながら良好な関係を築ける方 ・物事を俯瞰して捉え、合理的かつ柔軟な意思決定ができる方
「情シス支援サービス」について|向き合う課題
「自治体の情報システム部門における人材不足・専門性不足・業務の属人化 」 自治体ではジョブローテーションにより担当者が2~3年で入れ替わることが多く、専門性が蓄積しにくい状況があります。 加えて、紙中心の業務運用が長く続いてきた背景から、デジタル人材そのものが不足しており、DX推進が求められている一方で、実際には通常業務の維持すら難しいケースが生まれています。 特に小規模自治体では、情シス担当が不在、または“一人情シス”の状態で、ICT管理・セキュリティ対応・端末管理などを少人数で担っていることが、DXの大きな壁になっています。
情シス支援サービス」について②|独自性
「単なるアウトソースや受託運用に留まらず、情シス業務そのものの根本改善を目指していること 」 情シス業務のあるべき姿を整理し、業務設計、運用見直し、標準化、効率化まで踏み込んで支援する点に特徴があります。 また、単なる業務改善提案で終わらせないために、独自の運用支援ツール「IT Dock」をセットで提供することで、運用を「型」として定着させることを目指しています。 この「IT Dock」を自治体における情報システム部門の共通基盤とした「シェアード情シス」の提供により全国の中小規模自治体を幅広く支援する仕組み構築を検討しています。 プロダクト名の「Dock」には、特定領域だけでなく情シス業務全体を支える港のような存在を目指す意図があります。 個別の作業や機能ではなく、情報システム部門全体を見渡し、業務を効率的に回すための拠点になる、という思想がサービス設計にも表れています。
情シス支援サービス」について③|実現したいこと
「継続的に安全なICT運用を行いながら、DX推進に取り組める状態をつくること 」 まずはICT管理やセキュリティ対応など既存業務の整理・効率化を進め、職員の余力を創出することが出発点です。 そのうえで、余力が生まれた先には、DX推進に向けたコンサルティングや上流工程の支援にも広げていく構想があります。 自治体の「今困っている運用課題」を解決するだけでなく、その先の行政DXの実行基盤をつくる役割を担うサービスといえます。
転職サイトGreenでは、株式会社チェンジホールディングスのプロジェクトマネージャー(PM)・リーダーに関する正社員求人、中途採用に関する情報を今後も幅広く紹介していく予定です。会員登録いただくと、プロジェクトマネージャー(PM)・リーダーに関する新着求人をはじめ、最新の転職マーケット情報、転職に役立つ情報などあなたにあった転職、求人情報をいち早くお届けします。
今すぐの人も、これからの人も。まずは転職サイトGreenで会員登録をオススメします。