研修や戦略会議にスパイスを与え社員のコミットメントを刺激する「I will not complain」
企業であれば必ず、何らかの形で実施している社員研修や戦略会議。この基本行事にスパイスを与え、組織が目標とする最高の成果を達成するためのアドバイスや、環境の提供を行っている、株式会社IWNC(アイ・ダブリュ・エヌ・シー)(以下IWNC)。<br /><br />自分に矢印を向けてリーダーとしての自覚を高めスキルを身につけるリーダーシップ研修、チームで協力して10メートル近い壁を上る「クライミングウォール」などの野外体験学習を取り入れたチームビルディング研修や、中国の万里の長城を眺める同社の研修センターなどで行う戦略策定ミーティングなど、クライアントのニーズや目標に合わせて、さまざまなサービスを提供している。<br /><br />このIWNCという社名は、「I will not complain(自分で決めた目標は文句を言わず達成する)」の頭文字を冠したもの。1989年に同社を創始した冒険家かつビジネスマン、アンソニーウィロビー氏は、厳しい冒険の後に自身のセールス業績が伸びていることに着目。<br /><br />仲間と同じ目標に向かってコミットメントを高めることが、組織成果を挙げる近道であると確信し、「I will not complain」をポリシーとした組織・人材開発サービスを事業化。現在に至るまで、多くの企業から高い評価を得ている。
「チームビルディングやリーダーシップ強化においては非常多くの案件と高いお客様満足を達成しています。 一方、組織文化の統合や価値観の社内浸透、経営陣の戦略会議のファシリテーションなどは数々の有名企業から高い評価を頂いているのですが、まだ市場認知度が低く、力を入れていく分野です。」とは同氏。<br />クライアントの組織課題に対して、大局的な視点からクライアントと一緒にソリューションを考え抜き、提案、実行指揮をするのが同社の「コンサルタント」の仕事であり、研修やオフサイトミーティングなどの現場でクライアントと同じ視点に立って参加者が目的・目標に達することができるようにプログラムをリードしていくのが「ファシリテーター」の仕事だ。<br /><br />コンサルタント、ファシリテーター共に、クライアントが目指す目標に到達するために、時にはクライアントに対して正直に厳しいアドバイスをすることもある。 これも前述の "I will not compain" の精神に基づき、「目標達成をあきらめさせない」というリーダーシップの発揮の仕方である。