【1】自社ブランド製品を開発 【2】テクノロジー・ベンチャー 【3】リーン&アジャイルな開発プロセス
ロゴスウェアでのプログラマーの仕事のやり方をご紹介します。 当社はソフトウェア製品の開発会社であり、 プログラマーはそれを作り出す最重要な職務を担います。 ロゴスウェアでは、プログラマーに多くのことを期待しているため、決して簡単で楽な仕事にはならいでしょう。 反面、多くの経験を積むことができ、創造性を発揮することができ、自らの力で未来を切り開く可能性を感じることができるはずです。 【1】自社ブランド製品を開発 プログラマーの仕事も、受託請負開発と自社製品開発では仕事のやり方も求められる能力もまるで違います。そしてロゴスウェアでの仕事は「自社製品開発」になります。 受託開発プログラマーが体験するに違いない、元請会社からの無茶な要求、突然の仕様変更などの不条理な世界とは無縁です。しかし、全てを自分たちの責任で実行し、売れるか売れないかの結果を負わなければならない厳しさもあります。 受託開発であれば要求仕様は顧客から来ます。「どう作るか」だけに専念し「何を作るべきか」を考える必要はありません。 しかし製品開発プログラマーにとっては「何を作るべきか」を考えることも重要な仕事です。 これは難しいと同時に、とてもやりがいのある仕事です。 【2】テクノロジー・ベンチャー 製品開発なら何でも創造的なのかと言えば、決してそういうわけではありません。 規模の大きな会社であれば、ありきたりで平凡な製品を、規模の力で販売できるかもしれません。しかし、規模の小さなロゴスウェアにそのやり方は通用しません。 先進のテクノロジーを使って、独創的、革新的、破壊的なイノベーションを引き起こすことが求められています。 ロゴスウェアのプログラマーはその役割を期待されています。これも、とてもエキサイティングな仕事です。 誰も見たこともないような新しい何かを創造する仕事ほど面白いものはありません。 【3】リーン&アジャイルな開発プロセス 製品開発はチームで行われるものなので、チームとして動くためのプロセスと規律が欠かせません。しかし、ルールや規律で縛りすぎると、個人の独創性が失われます。 個人の自由と独創性を重んじながら、チームとしての規律を維持していく仕組みを作ることが重要です。 ロゴスウェア内では以下のようなプロセスを実践しています。 (POR) ロゴスウェア内での製品開発スケジュールは、POR(Plan Of Record)と呼ばれるシートで管理されます。PORには、全製品、全バージョンの開発予定(α版、β版、ファイナル版の日付)が記述され、開発、テスト、マーケティング、セールスが同期を取りながら同時並行で業務を進めます。 (PRD) 開発する各製品、各バージョンの要求仕様を記載したものがPRD(Product Requirement Document)と呼ばれるドキュメントです。主な記載内容は、バリュープロポジション、ターゲットユーザー、解決したい用事、要求事項、解決策、などです。 一般で言われるPRDよりはかなり簡素化されたフォーマットになっており、アジャイル式に仮説・実装・検証を繰り返しながら開発を進めるスタイルを採っています。 (コンパスミーティング) コンパスミーティングは、製品の大きな方向性を決定する必要がある時に不定期に開催されるミーティングです。 コンパスミーティングの目的は、目指すべき市場の選択肢が複数考えられるケースにおいて、それらに優先順位を付けることです。 意見を述べたい人は自由にプレゼンを出来ます。
ロゴスウェアスタッフが選ぶ、ロゴスウェアで働く理由7つ
1ビジョン 会社としての明確なビジョンがあるから。 自分のベクトルと一致しているか確認ができる。 2アイディア 自分のアイディアで勝負できるから ”とにかくやってみるスタンス”が完全に浸透している。 3スピード すべてのスピードが速いから。 意思決定も開発も制度運用もどんどん決まり、更新される。 4ものづくり 開発会社なので、持続的開発に携わることができるから。 自社開発した製品を、顧客とともに育てていける醍醐味。 5イノベーション 真剣にイノベーションを求めることが出来るから 仕事はいつもエキサイティング。新しいこと・新しい技術にチャレンジできる。 6モチベーション 社員の意識が高いから。自発的学習の支援制度や風土がある。 7Win-win 会社と社員がWin-win。自由とルールのバランスがちょうどいい。
2つのオフィス、自分に合った働き方を
ロゴスウェアの本社は茨城県のつくば市にあります。 もう一つは東京オフィス(御徒町) どこのオフィスにも開発エンジニア達は在籍しており、つくばオフィスはマーケティンググループや検証グループ、東京はセールスやカスタマーサポートグループ、というようにグループごとに分かれています。
ワークライフバランスも大切に
最近はこれを重要視する方は多いのではないでしょうか。 納期に間に合わない、業務量が多い、イレギュラー対応が多い…。 どうしようもない理由で「帰れない」という嘆きをよく耳にします。 共働き世帯が増え、女性だけでなく男性も家庭を共に守る時代になってきました。 家族の協力があってこその仕事です。 では、仕事もプライベートも両立するにはどうしたらいいでしょうか。 終業のチャイムを鳴らして「はいみなさん帰ってくださいね!」と会社が言ったところで、業務が終わってなければ結局帰れない。 ノー残業デーを作っても実際はそんなもの存在しないという方もいるでしょう。 ロゴスウェアでは、効率的に成果を出せる組織にすることによって真のワークライフバランス実現しようと努力を続けています。まだ完璧ではありません。しかし、着実に成果が出ています。下に示すように、適切な労働時間、高い有給休暇消化率を達成しており、それが低い離職率にも繋がっています。 平均残業時間 5時間 (厚生労働省調査より日本の平均は20.6 時間) 有給消化率 80% (厚生労働省調査より日本の平均は60.9 %) 離職率 7.7% (厚生労働省調査より日本の平均は9.4 %)
自分の進むべき道を自ら発見できるように
”製品開発”には、専門的な知識と高度な技能を要します。また、激しく変化する先の読みづらい市場を的確にとらえるには、マーケティングにも特別な能力が求められます。 必要とされる知識と技能が高度に発展したハイテク企業では、知識や技能においては上位マネジメント層より実務を担う一人ひとりの社員の方が熟知しており、より正しい手段の選択が出来るはずです。 そんな社員の学習を支援するのがこのBOOKIEという書籍購入制度です。 ロゴスウェアでは、一人ひとりがミッションと目標を持ち、為すべきことを自ら発見できる職場環境を実現しようとしています。そのために、会社は全社的なミッション、目標、戦略を明確に示し、それに沿った行動を一人ひとりが取れるように支援します。