全国の病院や薬局が対象。「日本全国の人に役立っている」というダイナミックな実感を味わう日々です。
現在、某外資系製薬会社の抗がん剤など10数種類の製品のDI業務を担当しています。 元々大学院で有機合成化学を専攻し、就職活動中に当社を紹介され、日本全国の病院や薬局に対応できることに興味を持ち、入社を決めました。事実製薬会社のMRは活動範囲が一エリアに限られますが、当社では近くの薬局から北海道や沖縄まで、全国の人から問い合わせが入ります。「日本全国の人に役立っている」というダイナミックな実感を味わうことができます。 自分の回答で相手の疑問が解決し、すっきりした様子が伝わってくる瞬間が嬉しいですね。自分が回答できる範囲は限られていますが、自分の知識が広がり、製薬会社から任される範囲が増えると、日々の成長を感じます。 社内は、薬剤師や獣医師、MRなど様々なバックグラウンドを持ったプロフェッショナルの集まりで、いろいろな話が聞けるのも勉強になりますね。明るい人が多いので、楽しく仕事ができています。また、会社が池袋駅から直通なので、通勤も便利です。
周りにはいろいろな分野を経験した看護師がいて、すぐに教え合えるところが良いですね。
前職は、福岡の透析センターで看護師をしていました。生活の中で行われる医療に興味があり、人工透析室で学んでいました。その中でも特に在宅看護の地域性にひかれ、もっと追求したいと考えて当社に転職しました。当社なら自宅でさまざまな治療を行っている患者様からお問合せがくるので、自分のスキルアップにもなり、患者様のお役にたてると考えたからです。 私が主に担当している窓口は、在宅で自己注射をしている患者様を対象とした相談窓口です。患者様ご本人やお子様に注射を打つ母親などに、注射器の使い方や注射方法の指導をしています。実際に多いお問合せは、空気抜きが上手くできないなどの操作上のトラブルや体調不良時の対処法など。注射器の操作手順を電話でお伝えしながら実際にやっていただき、「できました、ありがとう」という言葉を聞くと、ほっとしますね。電話だけでいかに理解していただけるか、実際に操作していただけるか、説明の工夫が求められるところに面白さを感じます。 社内で透析を経験した看護師は私一人。そのほかに、外科や内科、精神科などいろいろな分野を経験した看護師がいます。お互いにわからないことはすぐ教え合えるところも良いですね。
プライベートの時間を確保。午後からの時間帯で働きながら、午前中は学校に通っています。
製薬会社で管理薬剤師や学術担当として約15年働いた後、調剤薬局を経て当社に転職しました。その理由は、私や家族、仲間がスポーツ好きで、ケガをした時に役立つ鍼灸を学びたくなったからです。鍼灸の学校は午前中に通わなければならず、薬剤師の資格を生かして午後から働ける仕事を探していたところ、当社を見つけました。 当社は24時間の中でシフトが組まれており、希望通り13時半から21時という時間帯で働いています。以前勤務していた調剤薬局では、最後の処方箋が終わるまで帰ることができませんでしたが、ここでは勤務時間がはっきりしていて残業もないのがありがたいですね。 仕事内容は、夜間休日チームでのDI(医薬情報)業務。夜間休日チームは、朝からのチームよりも問い合わせ本数が少ない分、担当する製薬会社や薬剤の範囲は広くなります。電話がかかってこない時間帯は薬についての勉強をすることもできるので、知的な満足感も得られています。
