デジタルマーケティング展開~Theme01~
【未開の領域からグループ企業への貢献を目指す】 ブリヂストングループ唯一の情報システム専門会社として、今後どのようにグループに貢献していくか。2018年中期目標の一つとしてキーワードに挙がったのが「デジタルマーケティング」でした。しかし当社には、デジタルマーケティングはおろかマーケティング部門すら存在していませんでした。 「私たちのチームの主要なお客様は、タイヤをはじめとする自動車関連商品の販売を担うブリヂストンリテールジャパンになりますが、そちらでは既にデジタルマーケティングに取り組まれていました。その中で、ブリヂストンのあらゆるデータを蓄積している我々がどのように貢献できるのか、というところがスタートでしたね」と語る担当者。デジタルマーケティングという未開拓領域へのチャレンジが始まりました。
デジタルマーケティング展開~Theme02~
【挫折を恐れずチャレンジを続ける】 日々変わる顧客環境で毎日がトライアンドエラーの連続でした。「デジタルマーケティングの知識やノウハウは、当然ありませんでした。現在はCRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)やMA(マーケティングオートメーション)について研究を進めながら、どのような提案をすればお客様に貢献できるか考える日々です」 担当者も「とにかく手探りなことばかりで、挫折を味わうことは日常茶飯事ですね」と苦笑する一方で、「我々がブリヂストン公認のマーケティング部隊として認められるためには、チャレンジを続けていくしかありません」と力強く語ってくれました。
デジタルマーケティング展開~Theme03~
【周囲からの激励を力に変えて】 その一方で、仕事を通じて成長できる機会も数多くあります。「周囲の意見を聞くことを常に心がけています。若手社員の意見も、自分では気づけなかったような新しい考え方が多く、毎日良い刺激をもらっています」と語るメンバーも。 自分自身の成長よりも、チームへの感謝を口にする。「分からないことが多い中でプロジェクトを進めているので、周りにはかなり迷惑をかけてきたと思います。それでも、支えて、助けてくれる人たちがいたからこそ、ここまで続けてこれたところはありますね」
デジタルマーケティング展開~Theme04~
【グループ企業と生活者の日々を豊かにするために】 今後の展望はどうなっていくなのだろうか。 「ブリヂストングループ会社としてデータを通し顧客を誰よりも理解できる事を目指しています。」と担当者は言います。また、お客様の先にいるエンドユーザーの暮らしについても言及していました。「まだ種まき段階ではありますが、消費者の行動データなどから、その人のニーズにマッチしたブリヂストンの製品・サービスを提案できるようになれば、もっと豊かな暮らしをサポートできるのではないかと考えます」 お客様や消費者のより良い毎日を叶えていくデジタルマーケティングへの挑戦は終わりがありません。
