お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

ユニリーバ・ジャパン 株式会社の企業情報

12607

ユニリーバ・ジャパン 株式会社

「mod’s hair」「AXE」「Dove」「POND'S」・・・世界を舞台に商品開発

暮らしに生き生きとあふれる輝きを

「Lux hair(ラックス・ヘア)」「CLEAR(クリア)「AXE(アックス)」「Dove(ダヴ)」「POND'S(ポンズ)」などの印象的なTVコマーシャルでユニリーバを知る人、愛用している人は多いだろう。

ユニリーバは、「暮らしに生き生きとあふれる輝きを」を企業の使命とし、「もっとキレイになりたい」「家事を楽しみたい」「おいしいものを味わいたい」といった消費者のニーズを満たす商品を提供する世界的な化粧品・家庭用品メーカーだ。

1930年に誕生したユニリーバの事業は石鹸からスタートした。歴史の波の最中で徐々に拡大し、現在は総売上高約6兆43000億円(2007年12月)の内、約半分がアイスクリーム、茶飲料等を柱とする食品事業、残りの半分が洗剤、スキンケア、ヘアケアなどを柱とするホーム&パーソナルケア事業となっている。本社はロンドン(イギリス)、ロッテルダム(オランダ)にあるが、製品は世界190ヶ国以上でブランド展開されており、全世界での社員数は約16万5000人を数える。

その中で、ユニリーバ・ジャパン株式会社は、日本におけるホーム&パーソナルケアの製造や物流を担当し、
人事、経理、総務、ITなど、グループ全体の管理部門をユニリーバ・ジャパンホールディングスが担っている。

世界中に広がるネットワークの中でも、日本はアジアの拠点として重要な役割を担っており、各地域の開発センターと連携し合い、品質に対して厳しい目を持つ日本市場でも高く評価された製品や技術を積極的に世界に発信している。

12608
12611おなじみの商品群

マルチローカル・マルチナショナルなユニリーバの強み

ユニリーバがこれまで成長してきた背景には、「マルチローカル・マルチナショナル」という戦略がある。世界中に拠点を持つ同社だが、それぞれの国の消費者に対する深い理解と、それを製品開発に生かす力、世界最先端のテクノロジーを併せ持つことが、何よりの強みなのだ。ローカル・カンパニーが主導してその国のマーケットリサーチを行い、もっともマッチする製品開発を行うと同時に、グローバルな組織が協同で開発を行ったり、成功事例に学び合ったり、新しい技術を生み出したりといった連携で、世界的に成功を収めている。

ユニリーバ・ジャパンでは、日本の消費者の暮らしを深く理解し、そのニーズを満たしつつ、「こんなものがほしかった」と言われる新しい切り口を探し求めて、日々の商品開発を行っている。消費者によるモニター調査、専門的な官能評価試験、お客様相談室に寄せられる意見などを確実に吸収し、製品の改良・開発につなげる。さらにそこにプラスアルファのアイデアを加えることを大切にしている。また、安心して製品を使ってもらえるよう品質管理を徹底し、原料の調達から製品の評価、物流、小売店の店頭に並んで消費者の手に届くまでのリスクマネジメントから、生産ラインでの衛生生産基準の運用、売り場作りの支援までを行っている。

また、マーケットの変化のスピードにキャッチアップしながら、これらの事業活動を推し進めるためには、若く、意思決定の早い組織が必要だ。同社は、500人という少人数の社員で運営しており、各自が大きな裁量を持って仕事に取り組めるようになっている。常に「自分の担当するブランドをどうしていくか」を真剣に考える社員たちの素早い行動と自己研鑽、そして世界の同僚達との協業が同社の原動力となっているのだ。そして、それを支える各種制度が整っていることが、同社のもう一つの強みと言えるだろう。

たとえば、世界の16万5000人の社員が共有する「企業行動原則」。早くからプロジェクトを任せ、それを支えるマネジメント。海外とのコミュニケーションの多さ。男女関係なく挑戦できる、やりがいのある仕事。自主性を大切に考えたフレックスタイム制度。これらは社員のモチベーションを上げる下地になっている。

また、消費者、ビジネスパートナー、株主、地域社会など会社を取り巻くすべてのステークホルダーに対して「輝きを届ける」企業であるために、社会貢献活動なども積極的に行っている。

12609
12612

オープンなマインドセットで世界の同僚と働こう

ユニリーバでは、文化や人種が異なる多様な人々が働いている。
このため、日本の都合や習慣に合わせて仕事をしたり、日本人とのみチームを組んで仕事をするのではなく、アジアや世界に通用する製品開発にチャレンジしていく必要がある。英語力が必須となるのも、当然のことだろう。オフィシャルな文書、メール、会議などで、英語は日常的に使うことになる。

国籍や人種の異なる人たちともチームを組んで仕事ができ、そこからいろいろなことを学びたいと思えるオープンなマインドセットと英語力を持つ人。
「消費者をどうやってわくわくさせるか」、「いかに顧客に新しい提案をするか」にチャレンジすることがエキサイティングだと思う人。
アイデアを自分の手で形のあるモノにしていくこと、ゼロからでも障害を乗り越え、結果を出すことにつなげていく実行力と、周りの人を動かしていくリーダーシップを持つ人。
チームで仕事をすることが楽しいと思う人、チームがいかにゴールを達成できるか、自分なりのやり方で考え、実行し、貢献することにやりがいを感じられる人。
これらが、同社が求める人物像だ。

同社では、年功序列的な人事制度をとっていない。実際に、早い人では三十代半ばで取締役になった日本人もいるという。中途採用と新卒採用の割合は、新卒採用の方がやや多いが、両者の間に差別は一切ない。

もちろん、言いたいことを遠慮して言えないような雰囲気や、ぴりぴりした空気もない。
自由でアットホーム、だがしっかりと自分の使命を認識し、常に世界を意識して仕事をすること、結果を出すことが求められる環境で、自分の力を試し、世界の同僚たちと世界の消費者に届く商品を手がけたい人には最適のフィールドではないだろうか。

12614

ユニリーバ・ジャパン 株式会社に「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、ユニリーバ・ジャパン 株式会社に興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 ユニリーバ・ジャパン 株式会社
業界 製造・メーカー系 >  化粧品・アパレル
企業の特徴
  • 外資系
資本金 5000万円
売上(3年分)
年 月 期
約700億円(連結)
設立年月 1964年03月
代表者氏名 代表取締役社長 髙橋康巳
事業内容 ユニリーバ・ジャパンは、世界最大級の消費者製品メーカー、ユニリ-バ・グループの一員です。ホーム&パーソナルケアの製品開発・マーケティング・販売、およびユニリーバ・ジャパン・ビバレッジの紅茶の販売を担当しています。また、人事、経理、総務、ビジネスシステムなど、グループ全体の管理部門も担っています。
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 ユニリーバ・ホールディングス・ジャパン株式会社 (100%)
従業員数 500人
平均年齢 42.0歳
本社所在地 東京都 目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー
12607

ユニリーバ・ジャパン 株式会社資本金5000万円設立年月日1964年03月従業員数500人

「mod’s hair」「AXE」「Dove」「POND'S」・・・世界を舞台に商品開発

この企業が募集している求人

Bnr sp354 8
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
半角英数字6文字以上、30文字以内
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×