ご略歴と、現在の業務内容をお教えください。
体育大学大学院を修了後、スポーツ用品の小売企業に入社しました。店舗での接客販売のかたわら、自発的にPOP制作などの販促に取り組み、その成果が評価されて本社のEC・販促部門へ異動となりました。以降、WEB運用やEC店舗運営、店長業務まで幅広く経験してきました。 30歳を前に、現場で培った経験を活かしてより上流の「商品企画・マーケティング」に携わりたいと考え、転職を決意しました。当社のブランド拡充という成長フェーズに立ち会えること、そして上流からブランドに直接関われる環境に魅力を感じ、入社を決めました。 現在は、デジタルマーケティング部門のマネジャーを務めています。当部門は「Eコマースグループ」と「デジタルコミュニケーショングループ」で構成されており、私は部門全体のマネジメントを行いながら、デジタルコミュニケーショングループの実務も直接担当しています。具体的には、トップアスリートを起用したプロモーション企画をはじめ、ブランドサイト・LP・SNSなどのWEBコンテンツ制作、店頭展開用販促ツールの企画・制作までトータルに手掛けています。
ご自身の仕事観についてお聞かせください。
これまで、スポーツ用品業界で多岐にわたる業務を経験してきました。前職では未経験だったデザイン分野にも自ら挑戦し、POPを自作する手法を身につけました。 現在はAIをはじめとする便利なツールも登場していますが、そうした最新ツールも積極的に活用しながら、「どうすれば目の前の業務をより良い状態にできるか」を常に考え、行動できるよう成長してきたと自負しています。 また、仕事観の根底には「大好きなスポーツに携わり続けたい」という軸があります。好きなことだからこそ、自信をもって「良いもの」として世の中に発信できますし、情熱をもって努力を重ねられるのだと感じています。
デジタルマーケティング部門を、どんな組織にしていきたいですか?
6名という少数精鋭のチームだからこそ、全員が立場を超えて積極的に意見を出し合い、自律的に業務を推進できる組織にしていきたいと考えています。 また、ECや実店舗を通じてユーザーであるお客様の声にしっかりと耳を傾け、「どうすれば自社ブランドの魅力をより深く伝えられるか」を真摯に考え、試行錯誤を重ねられるチームでありたいと思っています。
ともに働く仲間へ期待すること、求職者へのメッセージをお願いします。
それぞれのブランドには固有の世界観や規定があります。もちろんそれらを尊重した上で、自ら商品を手に取って魅力を体感し、ブランドマネージャーと連携しながら、独自の発想でプロモーションを工夫してほしいと思っています。 少人数でメンバー間の距離も近いため、互いの強みや考え方を吸収し合い、スキルの幅を広げてほしいと考えています。手掛けられる業務範囲も広いので、失敗を恐れず積極的にチャレンジしてほしいですね。その結果として、自分の仕事に誇りと自信をもち、前向きに頑張るユーザーの挑戦を支える存在になってくれることを期待しています。 求職者の皆様にお伝えしたいのは、当社の取扱ブランド製品が、プロアスリートから一般のスポーツ愛好家まで、コンディションづくりに取り組むすべての方々を支える確かな製品ばかりだということです。 「昨日よりも今日、今日よりも明日へ」と前向きに努力する人々を支えるブランドを取り扱うことには、非常に大きなやりがいがあります。当社には意見が言いやすく、挑戦を後押しする環境が整っています。意欲ある皆様からのご応募・お問い合わせを心よりお待ちしております。