育成においては、未経験者・経験者それぞれにおいて、個人のレベルに応じた業務研修を高氏自らがマンツーマンで実施している。まずは、“Talent x Buzz Way”と呼ぶフィロソフィーや心得を吸収してもらう。 「登録した人材を一通り企業に紹介し、マッチングできないと放置するようなコンサルタントが存在しています。私はそれを許しません。必ずマッチングできる企業を探すことを課しています。そのことによって業績や処遇が上がり、企業、人材もハッピーとなるからです。しかし、それでも100%完璧なマッチングはあり得ません。多くは60~70%でしょう。残りのギャップは、人材側がどう自ら埋めていくかが問われると思います。そこを納得してもらうノウハウの習得が非常に重要なポイントです」(高氏)。