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株式会社Last Scene

  • IT/Web・通信・インターネット系

ものづくりを通して、感動が生まれる瞬間を生み出す

平均年齢20代
自社サービス製品あり
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

システム開発スタートアップの、株式会社Last Scene。2025年3月31日に設立されたばかりの新星である。同社では、SES事業を立ち上げるにあたって、エンジニア経験者を求めている。

同社が手掛けているのは、“AIスカウト自動化サービス”の受託開発のほか、スマートフォンアプリなどの受託開発。案件に応じて、請負契約と準委任契約(SES)が半々という状況だ。その内容は、次のとおり。

●AIスカウト自動化サービス
主にHR領域で支援サービスを手掛けている企業が提供しているプロダクト。求人メディアから求める人材にスカウトメールを自動送信できるツールである。求職者が登録するプロフィール情報をもとにAIが個別の文案を作成し、これまで多くの時間がかかっていたスカウト作業を完全自動化する。求人メディアで設定できる候補者の絞り込み条件をプラスして、より詳細な候補者をセグメントすることも可能だ。

●その他受託開発
住民票などの行政データを取得するためのブロックチェーンを活用したマイナンバーカード認証機能、スポーツジムのランニングマシーンでバイタルデータを表示するタブレットアプリ、スクリーンショットの取得および管理を行うスマートフォンアプリ、競輪の車券購入などが行えるスマートフォンアプリなどの開発実績がある。
また、蓄積したAI技術を生かして、法人向けAI導入支援もニーズに応じて提供している。

●SES事業
これから立ち上げるSES事業のコンセプトについて、代表取締役の八木利生太郎(やぎ・りゅうたろう)氏は「私自身がエンジニアであり、“エンジニア・ファースト”を最重要の経営方針として運営していきたい」と話す。
その概要は、次のとおりだ。
エンジニアが身に付けたい技術やキャリアビジョン、働き方の希望等を共有し、その実現が目指せる案件にアサインする。“AI駆動型開発”のフル活用、フルリモートワークも可能だ。
報酬は、エンジニアの力量による単価をベースに“高還元”を実現。受託開発やAI導入支援による安定的な経営基盤が強みだ。

同社を創業した八木氏は、2021年の大学入学時から独学でプログラミングを始め、1年生のうちから英語学習会社で英単語アプリ開発のアルバイトに就く。2年次でメガベンチャーにフルタイムのインターンとして入社し、ABEMAの基盤開発などを手掛けた。
2024年4月、HR領域で支援サービスを手掛ける企業に転じる。当時の同社はスタートアップとして営業代行や求人広告の代理業を手掛けていたが、八木氏が一人でゼロから『RecUp』を開発することになった。同年9月にリリース後、同社は徐々に『RecUp』の提供に事業をシフト。同年10月の卒業後、八木氏はそのまま同社に入社して引き続き『RecUp』の開発に従事し、2025年3月に独立してLast Sceneを創業した。

Last Sceneをスタートさせた経緯について、八木氏は次のように説明する。
「それまでの私は、大規模サービスのモダンな環境の中で開発ができるメガベンチャーやスタートアップで、恵まれた立場の学生エンジニアとして開発の仕事ができていました。ところが、業務を通じて世の中には非常に報酬が少なかったり、長時間労働に苦しんでいたり、いまだにAIの使用を一切認められていなかったり、常にスーツ着用が求められたりといった、好ましくない環境で働いているエンジニアがたくさん存在していることを知ったのです。ならば、エンジニアが真に働きやすく、最高のパフォーマンスが発揮できるような理想の環境をつくり、技術を通じて世の中に良い影響を与えられるような“エンジニア・ファースト”の会社をつくろうと思い立ちました」

そこで、八木氏は次のMission、Visionを掲げる。
●Mission:エンジニアが主役となり、新しいものをつくり続ける
●Vision:ものづくりを通じて、感動が生まれる瞬間を生み出す

「前述のHR領域で支援サービスを手掛ける企業に加わった時、エンジニアは私だけでした。メンバーは夜遅くまで、求人メディアから発信する求職者に向けたスカウト文面の作成業務に頑張って取り組んでいたのです。そこで私がAIで当該業務を自動化するプロダクト開発を提案し、実施することになりました。そのプロダクトが完成すると、メンバーの残業が激減して大いに喜ばれたのです。また、前職の動画配信アプリも、友人から『よく使っているよ、ありがとう』と言われました。エンジニアには、こうした人々の感動を生み出す力があり、これを広めていきたいと思っています」(八木氏)。

会社のスケールとして、2026年度中に20名体制、2030年までには50名ほどの規模まで増やすことを目指す。
「まさに一桁台の社員として、これから一緒に会社をつくっていくフェーズにあります。ぜひ一緒に、エンジニアにとって理想の会社を創っていきましょう!」と八木氏は呼びかける。

同社の風土づくりの方針として、八木氏は次のように話す。
「主役であるエンジニアが最も働きやすい組織風土であることを最重視します。そうしたランキングが発表されていますが、ベスト10に入ることを目指したいですね」

技術面では、まずは“AI駆動型開発”のフル活用が挙げられる。これまでもフル活用しているが、「Claude CodeのMAXプランのトークン使用量の全部を消化するほど使い倒している」と八木氏。もちろん、その使用料金は会社が全面的に負担する。
また、カンファレンスへの参加や資格取得を希望する場合は、会社が必要な費用を負担して支援する。

エンジニアのキャリアアップや技術力向上に関しては、本人の力量の状況や希望に応じて、向上が見込める案件にアサインする。
「その上、いずれは知見のあるAI活用やHR領域等で自社サービスもつくっていきたいと考えています」(八木氏)。

SESの現場を異にするエンジニア同士のコミュニケーション機会として、定期的に集まって最新トピックスやそれぞれの状況を共有しアドバイスし合うような勉強会や懇親会を設ける。
「私自身、飲み会が好きなので、希望を聞いて適宜開催したいと思っています」(八木氏)。
働き方に関しては、フルリモートワークを希望するエンジニアには当該案件をアサインする。服装も自由が前提だ。

そして、気になる報酬。
「エンジニアの力量による単価をベースとして、できるだけ“高還元”を実現させたいと思っています。その点で当社は、受託開発やAI導入支援による収益力に自信があり、エンジニアが自ら稼いだ分はできるだけ本人に還元する方針で運営していきます」と八木氏は強調する。

同社のカルチャーとしては、エンジニア同士が和気あいあいとコミュニケーションできるようなチームを指向している。
「前職、前々職では、仲間とオフタイムもよく一緒に遊んでいました。そんな集団がつくれればいいですね。したがって、どれだけ高度な技術力を持っていても集団に馴染めないような尖った方よりも、技術力はなくても素直に吸収し、和を重視して横の繋がりをつくっていける方に加わっていただきたいと願っています」と八木氏は期待を寄せる。

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インタビュー

株式会社Last Sceneのインタビュー写真
代表取締役 八木 利生太郎(やぎ・りゅうたろう)氏

── ご略歴を教えてください。

長崎県の出身です。
両親や親戚がみんな会社経営をする家系に生まれ育ちました。
小学生の頃から野球を始め、活躍できたので卒業後は強豪で知られた私立の中学校に入学し、野球部の寮生活となります。高校も県内の強豪校に進学しました。
周囲には、世代別の日本代表に選出されてプロ野球選手になるような選手もいるといったレベルの高い環境で野球をやっていました。
そこから、大学に進学した際は、野球をすっぱりと辞め、勉強に専念することにしました。
そんな野球漬けの生活だったので、大学に入るまでスマートフォンも持っておらずPCもさっぱり、という状態でした。大学に入って... 続きを読む

企業情報

会社名

株式会社Last Scene

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > インターネット/Webサービス・ASP

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、平均年齢20代、自社サービス製品あり、残業少なめ
資本金

100万円

設立年月

2025年03月

代表者氏名

八木利生太郎

事業内容

◆ものづくりを通して、感動が生まれる瞬間を生み出す
技術が大好きなエンジニアが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を作り、高い技術力でお客様の課題を解決します。

受託開発をメインとしており、AIエージェント開発・モバイルアプリ開発を行なっています。
AIエージェント開発は、主にバックオフィスや人事に向けて、社内の業務効率化・自動化を進めるためのAIエージェントをクライアント企業ごとに開発しています。
モバイルアプリ開発は、代表が元々、Androidエンジニアだった関係で、現在はAndroidアプリ開発が一番多いです。

今後は自社サービスの開発も進めていきます。
モダンな技術を使える場所を作ることで、メンバーのキャリアアップの機会を多く提供できるようにしていきます。

株式公開(証券取引所)

非上場

従業員数

3人

本社住所

東京都世田谷区世田谷1丁目30-11キャッスルパレス世田谷上町205

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代表取締役 八木利生太郎
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