「失敗を恐れず変化を創る」AIと歩む契約管理の未来とエンジニアの成長
当社のプロダクトが勝てる確信、それは「圧倒的な使いやすさ」と「変更への強さ」にあります。業務アプリであってもUI/UXを妥協せず、変化の激しい時代に即応できる柔軟なアーキテクチャを追求しています。 開発において大切にしているのは、AIと人間の理想的な役割分担です。膨大な情報の把握や実作業はAIが担い、人間は最終的な意思決定に集中する。この切り分けこそが、業務の効率化と本質的な価値提供に繋がると考えています。 組織文化としては「失敗を恐れない挑戦」を掲げています。既存のしがらみを捨て、新しい技術に触れ、まずはやってみる。失敗はフォローし合い、経験値として次に生かす。上流工程から運用まで一貫して関わり、AIという技術革新の波を肌で感じながら、プロダクトを育てる経験はエンジニアとしての飛躍的な成長を実感できるはずです。変化を楽しみ、自らサイクルを回していける方と共に、新しい未来を創りたいと願っています。
領域を超えて会社を動かす。顧客の理想と技術を繋ぎ、AIの実用化を牽引する
私は約10年間、IT業界においてPMおよびコンサルタントとして経験を積んできました。現在はLIRISで開発リーダーとして、AIを活用したシステム開発プロジェクトを牽引しており、顧客折衝による要件整理から設計・開発・リリースまでを一貫して担っています。 プロジェクト推進においては、お客様との対話を重ねながら業務プロセスを丁寧に分解し、本質的なニーズを形にすることを重視しています。特にAI活用では、その得意・不得意を見極めたうえで期待値を適切に調整し、実務に根付く価値の創出を意識しています。 また、役割はプロジェクトマネジメントにとどまらず、顧客への提供価値の最大化を軸に、プロジェクトの方向性や意思決定にも主体的に関与しています。技術とビジネスの双方の視点からチームのパフォーマンスを引き出し、成果につなげる舵取りを担っている点が現在の特徴です。 当社の魅力は、ポジションに縛られず、会社全体の視点で挑戦できる環境にあると感じています。指示を待つのではなく、自ら考え、周囲を巻き込みながら前に進めていく方にとって、領域の壁を越えて事業づくりに関われるやりがいの大きい環境です。領域の壁を越え、ともに事業を盛り上げていきましょう。
仲間と挑む未知の領域。信頼が生む「挑戦を恐れない」組織文化
当社には、弁護士の代表やエンジニア等、高い専門性を持つメンバーが集結しています。私はIT業界未経験で入社しましたが、プロフェッショナルな仲間達が常に「一緒に考え、助けてくれる」土壌があるため、怖じ気づかずに挑戦できています。「失敗を恐れるより、まずはやってみる」という前向きなスタイルが、当社の自慢の文化です。 現在はバックオフィスとして、会社の成長を加速させるための採用活動に注力しています。鈴木代表とは前職のコワーキングスペース時代からの縁ですが、当時から誰に対しても気さくで丁寧な仕事ぶりに惹かれ、「この人の下で働きたい」と切望し入社しました。 現在、自社プロダクトも組織も、まさに発展途上の段階です。少人数だからこそ、自分のアクションが会社の成長に直結する手応えを感じられます。誠実に仕事に向き合い、変化を楽しみながら、共に未来を創っていける方をお待ちしています。
