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GLナビゲーション株式会社

  • IT/Web・通信・インターネット系

「Digital」と「Diversity」を融合させて新たな顧客価値を想像するDXコンサルティング会社

上場を目指す
残業少なめ
カジュアル面談歓迎

企業について

2009年12月設立のGLナビゲーション株式会社。メイン事業はDXコンサルティングで、教育サービスも手掛けている。

「当社が他のコンサルティング会社と少し違うところは、もともとは人材教育や教育サービスをやっていた会社だということです。2019年にピボットし、DXコンサルティング事業をスタートさせました」

そのように語るのは代表取締役の神田滋宣氏。

創業当時の同社のメインビジネスが、異文化によって人を変えていく教育サービス。日本の学生が海外のベンチャー企業でインターンシップを行うプログラムをつくったり、海外の優秀な学生向けに海外の大学と連携して日本で就職するためのプログラムを提供したりしていた。その後、「DXの波は確実に来る」と考えて参入。ピボットした2019年からの6年間で、事業規模は約18倍にもなったという。

なぜそれほどまでに成長できているのか。

その鍵は、同社がスローガンとして掲げる「Digital & Diversity Transformation」にある。従来よく言われる「Digital」だけでなく、「Diversity」という観点も含めた「2つのDX」を掲げているのだ。

「ご存知の通り、コンサルマーケットは爆発的に伸びています。コンサルティング業界は労働集約モデルですから、マーケットの成長=コンサルタントの人数が爆発的に増えている、と言えると思います。つまり、従来のような“ごく一部の選ばれたような人がやる仕事”から、裾野が広がったということでもある。であれば、いわゆるザ・コンサルタントのような人たちよりも、幅広い未経験者を積極的に採用し育てていきたいと思ったのです」(神田氏)。

その点、同社には元々、人材教育のノウハウやスキームがあった。

「まず我々が注目したのが、50代以上の人たちです。事業会社で働いていた人たちや、システムを導入して実際に使っていた人たち、あとはマネジメント層。そういう現場経験豊富な人たちにアンラーニングやリスキリングをしてもらい、コンサルタントになってもらったのです」(神田氏)。

現在、同社のコンサルタントの42%が60歳以上。しかもそのほとんどが未経験なのだ。

「さらに、外国籍の人をコンサルにしていくということも進めています。こちらについても、『Japan Wing』という外国人向けの教育サービスを展開していましたのでノウハウがありました。直近5年でいうと、新卒採用の43%が外国籍の方なんです」(神田氏)。

彼らの持っている知見をAIに学習させ、気軽にアクセスできる環境を整えている同社。そうした環境を整えることで、社員全体の成長に繋がり、会社としての急成長を実現しているのだ。

もう一つの「D」、すなわち「Digital」への注力も、同社の成長を押し上げるエネルギーとなっている。

「社内のDXをすごい勢いで進めています。社内を仕組み化するために、グローバルで良しとされているような仕組み、ツールを積極的に導入しています」(神田氏)。

それにより、2022年にはAdobe社から「Adobe Marketo Engage Champion」の表彰を受け、23、24年にはSalesforce社の「World Tour Tokyo」でも「DXによる社内変革」をテーマに登壇。その他、AI関連も含めてたくさんのイベントに呼ばれるまでになった。

「もともと、ITの営業はものすごく泥臭く、仕組み化されていないと感じていました。そこを改革し、一人あたりの営業生産性や未経験からでもある程度の成果を出せる仕組みをつくり、成長に繋げました」(神田氏)。

同社の「Digital」と「Diversity」の融合には、AIも入っている。AIも一緒に仕事をするパートナーと位置付け、AIの一つひとつに名前と顔をつけてみんなで育てることもやっているそうだ。

「現在、29名のAIエージェントが一緒に働いています。こうした取り組みも、会社の生産性を上げることに寄与してくれています」(神田氏)。

同社が顧客に支持される理由について、神田氏は「コンサルタントの知見と価格優位性」の2点を挙げる。

「コンサル会社しか経験していないコンサルタントは、表面的な話はできますが、生々しいようなリアルな話はわからない場合が多いんです。それに比べ、当社のコンサルタントは実際に業務をしていた人ばかり。みんなが現場で求められるような生々しい知見を持っているんです」(神田氏)。

そういったメンバーがいろいろなクライアントワーク、プロジェクトワークを通して得た情報や知見がさらに体系化され、社内でもしっかり共有される。よって経験の浅い若いメンバーでも成長スピードが早まるわけだ。

価格優位性については、次のように話す。

「今は、正直にいうと若手日本人コンサルタントに対するマーケットは過熱していると感じています。現場経験の浅い研修を受けたばかりのような人に対して市場価格以上の金額が提示されてしまっている。当然、その分の金額はお客様側に乗るわけですから、ただのコストプッシュなんです。当社の場合だと、例えば同じ金額でも経験豊富な人をちゃんとアサインできますから、企業側に対しても価格優位性のあるご提案ができると自負しています」(神田氏)。

その言葉を裏付けるように、同社のコンサルタントたちは「社員代替」のポジションで非常に高く評価されているという。社員の一員として一緒に働き、業者選定を一緒に考えたり、発注先をマネジメントしたり、IT企画を推進したり、導入後の定着を考えたりするポジションでの仕事ぶりが評価され、クライアントにとって「いなくてはならない存在」になっているのだ。

「ですから、キレイな企画書やドキュメントを書くような一見すごそうな知識よりも、ビジネスの本質を理解して現場で成果を出すような力を身につけたい人は、うちであればそういうポジションを取れるでしょうね。複雑性のある事案にきちんと対峙できるような、生々しさのあるコンサルタントを目指したい人にはすごくいい環境だと思います」(神田氏)。

2009年に教育サービスで創業したのが最初のフェーズ、2019年のピボットが第2のフェーズだとしたら、今後同社は「第3のフェーズ」に入っていくことになるだろう。

「すでに進めてはいますが、AIをどう業務の中に落とし込んでいくのか、今後はそこを加速させるつもりです。評論や概念的なことではなく、AIを使ってきちんとバリューを出し、お客様ときちんと向き合うためにAIを活用できるようなマインドセットを持てる人を、今後どんどん増やしていきたいと考えています」(神田氏)。

同社は、AIなどシステムに関する投資をものすごく積極的に行っている。

「一般的なIT企業が売上高に対して1〜2%と言われていますが、当社は6〜7%ほど。これは海外の先端テック企業とほぼ同じ水準です。成長機会を増やすためにも、いろいろなツールを会社として契約して、使っていける環境を整えています」(神田氏)。

コンサルタントとして働きたいと思った時に、「何を求めるか」は人それぞれだ。その点について、神田氏は「ブランド力でいうと、当社はまだまだ。しかし、ストックオプションを含め、しっかり稼ぎたいというところに対しては叶えていきたい」と話す。

「どこで働くかはすごく重要だと思っています。当社が向き合っているのは、50代以上の人たちや外国籍の人といった、今の日本の労働市場において課題とされている人たちです。そんな彼らの秘めた力にしっかりと目を向け、顧客に価値提供していきたい。そういう“社会課題に向き合い、価値を提供できる会社”をみんなで作るところに面白さを感じてもらえるかどうかは、すごく大事な視点だと思いますね」(神田氏)。

50代、60代の社員が多い一方で、管理職の70%は20〜30代。特に20代は社員全体のうちの8%しかいないにも関わらず、管理職は30%近くが20代だという。

「若い社員にチャンスを与えるのは当然ですが、しかもそのチャンスは一般的なチャンスだけでなくて、年長者をマネジメントしていくというこれからの時代で求められるスキルも含んでいるわけです。そういう今後求められるスキルも身につく環境といえます」(神田氏)。

神田氏が特に大事にするのが「やりたいと思う気持ち」だ。

「会社というのは、個人が自己実現するためのプラットフォームであるべき。若い人であれば、責任を持って、どんどん自分を成長させるような経験を積んでほしい。年配の人であれば“まだまだできるからもっとチャンスがほしい”という人にはあらゆる場を提供します。日本の会社にうまくマッチできていない外国籍の方にも、活躍の場を提供したい。“やりたい”という強い気持ちを持つ人は、ぜひ当社にチャレンジしてほしいです」(神田氏)。

募集している求人

営業職の求人(1件)

企業情報

会社名

GLナビゲーション株式会社

業界

IT/Web・通信・インターネット系 > ITコンサルティング

企業の特徴
カジュアル面談歓迎、上場を目指す、残業少なめ
資本金

171,201,000円

設立年月

2009年12月

代表者氏名

神田滋宣

事業内容

GLナビゲーション株式会社は、「人を変え、企業を変革し、社会を変える」というミッションを掲げ、主に「DXコンサルティング事業」と「教育・研修事業」の2つの柱で事業を展開しています。

1. DXコンサルティング事業 単なるシステムの導入やベンダーへの依存にとどまらず、顧客企業が自らテクノロジーを使いこなし、DXを推進できる「内製化」を最終的なゴールとして伴走支援を行うのが最大の特徴です。
当社には事業会社での豊富な実務経験を持つ社員や専門家が多く在籍しており、現場の運用に即した実効性の高い戦略を提案・実行します。また、「DXの肝はシステムではなく『人』である」という考えのもと、システムの変革だけでなく、そこで働く個人の市場価値やスキルの向上にも深くコミットしています。

2. 教育・研修事業 同社の創業からのルーツである事業です。日本でのキャリアを目指す外国人向けの教育サービス「Japan Wing」や、海外インターンシップ支援サービス「Global Wing」などを提供し、国籍や経歴を問わずグローバルに学べる機会を創出しています。

■ 独自のシナジーと今後の展開 「本当のDX化には一人ひとりの成長が不可欠である」という信念のもと、コンサルティングと教育の2事業を掛け合わせることで、既存のコンサル業界の枠組みを超えた独自の価値を提供しています。
自社でもデータドリブン経営を実践しており、営業チームの全社員がCRMやMAツールを構築できるよう教育するなどのノウハウを蓄積しています。
近年では、2024年に人材紹介部門の立ち上げやベトナムでのビジネス部門の買収を行うなど、事業領域を拡大しています。
また、今後の上場を見据え、最先端のAI技術を取り入れた個人の育成にコミットする新規サービスの研究開発にも注力しています。

株式公開(証券取引所)

非上場

主要取引先

ANAグループ AvePoint Japan株式会社 ENEOSグループ EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 SBIグループ 株式会社SHIFT SMC株式会社 株式会社アドバンテスト イオングループ インプレサリオス株式会社 株式会社エイトハンドレッド 東京海上日動火災保険株式会社 クラブツーリズム株式会社 ソフトバンク株式会社 株式会社タニタ トタニ技研工業株式会社 パナソニックシステムデザイン株式会社 株式会社ビジネスブレイン太田昭和 熊本バスケットボール株式会社 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 株式会社資生堂 日本タタ・コンサルティング・サービシズ株式会社 富士通株式会社 株式会社良品計画 コベルコシステム株式会社 株式会社スズケン

従業員数

160人

本社住所

東京都豊島区南大塚3-44-13 クレスト大塚ビル5階

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