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COOとして、戦略構築から営業・CS、採用まで幅広く担当しています。難易度は高いですが、その分インパクトも大きい挑戦ができます。

PR画像伊藤 大平氏 COO

私はこれまで、グローバルコンサルティングファームでのITコンサルティング、戦略コンサルティングファームでの事業戦略・サプライチェーン改革と、長く“流れを良くする仕事”に携わってきました。当社に参画したのは、かつての同期との再会がきっかけです。飲料メーカーのプロジェクトで偶然顔を合わせ、プロダクトの思想や目指す世界観を聞く中で、自分の経験が最も生きる場所だと感じました。 当社のプロダクトの面白さは、単なる業務効率化にとどまらず、拠点や企業を横断してデータが連携し、業界全体の最適化に繋がる点にあります。現場でスマホを使って入力されたデータが自然と蓄積され、それを基に次のフェーズで連携を広げていく。トップダウンではなく、現場から染み出すように広がるアプローチが、この領域には最も適していると感じています。 現在はCOOとして、戦略構築から営業・CS、採用まで幅広く担当しています。特に生鮮領域はアナログ作業が多く、リアルタイム性も求められるため、デジタル化の余地が大きい分、価値提供の手応えも強いです。 個社の課題を解きながら、業界全体の効率化へ繋げる。難易度は高いですが、その分インパクトも大きい。この挑戦にこそ、私が当社に身を置く理由があります。

最終的に見据えているのは、物流版インターネットとも呼ばれる「フィジカルインターネット」の実現です。

PR画像

私が当社で取り組んでいるのは、食品物流の現場から業界全体の最適化へと繋がる仕組みづくりです。従来のWMSは自社倉庫内に閉じており、企業間で情報が分断されていました。『AUDER』は、現場のスマホ入力を起点にデータを連携させ、出荷と入荷の情報を企業横断で扱える点が大きな特徴です。 まずは1拠点で確実に成果を出し、蓄積されたデータを基に連携を広げていく。こうしたボトムアップの広がり方が、複雑な食品物流には最も現実的だと考えています。特に生鮮領域はアナログ作業が多く、リアルタイム性も求められるため、デジタル化の価値が非常に大きい領域です。 一方で、政府主導の物流効率化法等、外部環境の追い風もあり、大手企業へのポイントソリューション提供も進んでいます。戦略的にサプライチェーンの要となる企業を押さえつつ、現場の課題解決から徐々に広げていく。この二軸で市場を拡大していく方針です。 私が最終的に見据えているのは、物流版インターネットとも呼ばれる「フィジカルインターネット」の実現です。共通規格のラベルやデータ連携により、モノが最適ルートで流れる世界。その社会実装を、現場から積み上げていくのが『AUDER』のアプローチです。 難易度は高いですが、業界を変える手応えがあります。この挑戦に関われることを、私は心から面白いと感じています。

ジョインを決めた理由は“人”でした。優秀さと人柄の良さが際立っており、このメンバーとなら本気で大きな挑戦ができると感じました。

PR画像西 将輝氏 CTO

私は新卒以来、メガベンチャーやクラウドベンター、コンサルティングファーム等でエンジニアとしてキャリアを積んできました。当社に参画した当初は、エンジニアとして業務委託で関わっていたのですが、最終的にジョインを決めた一番の理由は“人”でした。ビジネスサイドの各務や伊藤をはじめ、優秀さと人柄の良さが際立っており、このメンバーとなら本気で大きな挑戦ができると感じたのです。 CTOとして正式に参画した背景には、物流領域のDXが大きく遅れている現状に対し、当社のアプローチが非常に理にかなっているという確信がありました。現場のアナログ作業が多く、データが分断されている領域で、ゼロから仕組みをつくることはエンジニアとして大きなやりがいがあります。 特に、外部連携を前提としたデータベース設計は、従来のWMSとは全く異なる発想が求められます。複数企業の基幹システムと繋がり、将来的にはロボティクスとも連携できる構造をつくる必要があるため、難易度は高いですが、その分だけ面白さも大きいと感じています。 紙の検品や手作業が残る現場をどうデジタル化し、どんなデータ構造にすれば使いやすいのか。前例のない領域で、自分達が標準をつくっていく。その挑戦こそが、私が当社で働く理由です。

優秀なエンジニアが正当に評価される環境を整えることを重視し、市場の上位水準を意識した報酬設計を進めています。

PR画像

当社のCTOを務める中で、私が強く感じているのは「SaaSを育てる難しさと面白さ」です。物流領域は企業ごとに独自カスタマイズされたWMSが多く存在し、それらをSaaSとして標準化しながら置き換えていくには高度な抽象化が求められます。目の前の課題を解決するだけでなく、将来の拡張性や他社への汎用性まで見据えて設計する必要があるため、技術的な判断は常に難易度が高いです。 また、エンジニアが現場に足を運び、利用者の声を直接聞くことも欠かせません。AIが普及する中で、ドメイン理解や現場感覚はますます重要になっています。AIでは吸収し切れない“肌感覚”を持ち、そこから設計に落とし込めるエンジニアこそ、今後価値が高まると考えています。 採用面では、優秀なエンジニアが正当に評価される環境を整えることを重視しています。AIによって生産性が向上しているにもかかわらず、給与が追い付いていないという社会的な課題も感じており、当社では市場の上位水準を意識した報酬設計を進めています。マネジメントと個人貢献の両方のキャリアパスを用意し、どちらを選んでも高い評価を得られる仕組みづくりも進めています。 AI駆動開発は既に当たり前で、ツールもほぼ無制限に提供しています。技術の変化を前向きに楽しみ、現場理解から設計まで一気通貫で関わりたい方にとって、当社は大きな成長機会を提供できると確信しています。

きれいで信頼できる実装を大切にし、自ら手を動かしながら改善していける人と一緒に働きたいと考えています。

PR画像Pintér Lajos(ピンテール ラヨシュ)氏 テックリード

私は現在、モバイルアプリの開発を担当しています。元々はハンガリーでエンジニアとして働いており、当社には副業として関わり始めました。知人の紹介で業務内容を聞いた時に「面白そうだ」と感じたのが最初のきっかけです。1年間リモートで開発に携わっていた頃、社長から「日本で働いてみませんか」と声をかけていただき、自分が役に立てるならと来日を決めました。日本語は16年前から勉強しており、日本人の友人も多かったため、文化への興味も自然と後押しになりました。 現在は、倉庫等の現場で使われるモバイルアプリの実装を中心に、Webやバックエンドにも領域を広げています。複数の作業者が同時に操作しても干渉しない仕組みをつくる必要があり、これまでの研究寄りの仕事とは全く違う視点が求められる点に大きな面白さを感じています。また、バックエンドのリファクタリングに向けてGO言語を採用する話も進んでおり、新しい技術に挑戦できる環境にも刺激を受けています。 チームとしては、価値観の合う仲間と一緒に働きたいと考えています。きれいで信頼できる実装を大切にし、自ら手を動かしながら改善していける人が加わってくれたら嬉しいです。技術で現場の課題を解決していくこの仕事に、これからも真摯に向き合っていきたいと思っています。

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