AIを導入して終わらない。事業を理解し、成果が出るまで実装するAIコンサルティングファーム
私たちは企業の業務にAIを実装し、日々の仕事の進め方そのものを変えていく会社です。 大切にしていることは、顧客の事業構造やビジネスプロセス、現場で発生している業務を支援し、経営上の課題と現状を顧客とずれなくプレイヤーの視点から深く理解する。 そのうえで「どの課題をAIで解決すべきか」を定義し、AIエージェントの設計・実装から、現場で使われ続ける状態をつくるところまで伴走します。 私たちの強みは、マーケティングや事業開発を実際に行ってきたメンバーが事業を理解した状態からAI活用を考えられることです。 技術だけを起点にするのではなく、売上や生産性、顧客体験といった事業成果から逆算してAIを実装できる点は弊社だからこその強みだと考えています。 「AIで何ができるか」ではなく、「この会社の成果を生み出すために、AIをどう組み込むか」を考える。それがくるみバディの仕事です。
顧客の経営者・事業責任者と向き合い、課題設定からAI実装・改善まで自分で動かす
私たちの仕事は、決められた作業をこなすことではありません。 顧客の経営者や事業責任者、現場のメンバーと直接対話し、「事業を成長させるうえで、いま本当に解決すべき課題は何か」を見つけるところから始まります。 課題を定義した後は、業務の棚卸し、AIを組み込むプロセスの設計、AIエージェントの実装、現場への導入、成果の検証、改善まで一貫して関わります。 コンサルティング、マーケティング、営業、クリエイティブ、テクノロジーなど、職種の境界を越えてプロジェクトを進めていきます。 AIが正解らしい選択肢を大量に出せる時代だからこそ、人に求められるのは 「何を課題として設定するのか」 「異なる知識をどう組み合わせるのか」 「最終的に何を選び、責任を持つのか」という力です。 事業や経営の視点を持ち、自分の担当範囲を決めすぎず、顧客と一緒に新しい仕組みをつくりたい方にとって大きな裁量と成長機会のある仕事です。
「量はAIに。結論と責任は人に。」AIネイティブな働き方実践しています
AIを顧客へ提供するだけでなく、自分たちの日常業務にも積極的に取り入れています。 情報収集、議事録、分析、資料の下書き、業務整理など、AIが得意な反復作業はAIに任せる。 一方で、課題設定、意思決定、顧客との対話、クリエイティブな発想、結果に対する責任は人が担います。 私たちが行動の基準としているのは、次の5つです。 ・結論を出す ・オープンに言う ・勝手に伸びる仕組みをつくる ・待たせない ・気持ちいい人でいる 年次や職種に関係なく、必要だと思ったことを率直に提案し、仕組みにしていくことを歓迎します。 新しいAIや手法も、まず試し、結果から学び、チームへ共有します。 指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて動けること。 個人の成果だけではなく、周囲が動きやすくなる仕組みを残せること。 そんな志を持つ仲間と、AI時代の新しい会社と働き方をつくっています。
起業・事業開発・マーケティング・DXの実践者が在籍、AI時代に必要とされる会社をつく利ませんか
起業、事業開発、マーケティング、営業、組織づくり、DXなど、複数の領域で事業を動かしてきたメンバーが集まっています。 代表の崎前は、営業、SEO、プロダクト開発、マーケティング、組織づくりに携わり、複数のスタートアップの立ち上げや事業売却を経験。 COOの田端も、広告、マーケティング、DX、法人営業などを横断し、戦略を実行可能な仕組みに変えることを強みとしています。 少数精鋭の組織だからこそ、経営陣や事業責任者と近い距離で仕事ができます。 完成された仕組みの中で一つの役割を担当するのではなく、サービス、組織、採用、業務の進め方など、会社そのものをつくる機会があります。 私たちは、AIと事業の両方に強いコンサルティングファームとして、これからの企業経営に欠かせない存在になることを目指しています。 すでに完成した会社に入るのではなく、自分の仕事を通じて会社の未来をつくりたい。専門性を持ちながら、事業や経営まで担当領域を広げたい。そんな方と一緒に、次の成長をつくりたいと考えています。
